RSR2006、エンライトメントのDVJ

まあマズは黙ってこの仰天するほど素晴らしい映像を見てください。



これは、今年のライジングサン・ロックフェスの最後のステージ@BLACKホール。
テントの中は真っ白のスクリーンが360度に広がり、DJ・VJと観客の間にはオーガンジーの白い布が3枚重なって仕切られている。
音が鳴り始めると、絢爛豪華な映像が4台のプロジェクターを使って天井のてっぺんから壁一面に映し出され、白いスクリーンに映るのは5人のDJとVJたちのシルエット‥‥。
気持ちのいい音と映像が完璧にシンクロして足元から体を揺すられた。まるで夢を見てるみたいだった。

この動画を見たらあの時のことを鮮明に思い出してしまった。
もう恐らく2度と、あんな素晴らしい現場に居合わす事はないだろうと思う。

honeyee.com |Web Magazine「ハニカム」h._Archives/Blog>Tomoyuki Tanaka_blogで、FPMの田中さんが同じ日のことをブログに書いていて、割と会場目線に近い写真が見られます。

とにかく、この映像をWEBにUPしてくれたEnlightenmentの皆さん、当日会場で設営やオペレーターやいろいろやっていた裏方さんに感謝。
素晴らしいものを見たと改めて感激しています。来年もこういう発見があるといいな。

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