紹介しません。
- 2007年7月10日 22:34
- Category : diary
さすがに30を過ぎて3年も経過するとなかなかありませんが、男の人に「誰かいい(女の)人いたら紹介して」と言われると、なんか嫌です。
女の人に逆を言われるのも嫌だけど、あいにく私のまわりは既婚者が多い。
その理由は、
- 「誰か」がいいのであって、私ではダメなのね
- 上記のように、だいたいの友人は既婚者なので、そもそも紹介できるような人がいない
- というか、女友達<男友達
- 恋人探しを他人に頼っているのが生理的に許せない
こんな感じか。
自分が今まで、誰かに男性を紹介してもらってお付き合いしたという経験がないもんですから。
あ、あと、ついでに書いておくと、生まれてこのかた33年間、合コンに一度も参加したことがありません。誘われたこともありません。たぶん今後も行かないでしょう。大学の時は男子多かったしね。
いきなり知らない人と会って飲み食いするって違和感感じるし。
という感じで、いつも自然の成り行きに任せている割に、あんまり恋愛面では困っていないわけなんですが、
どうしてかなと考えてみてもわかりません。
自然体が一番なんじゃないでしょーか。ほら、世の中には物好きな人もいるし。
「彼女ほしい!」「彼氏ほしい!」ってガツガツしてると、そのガツガツした雰囲気が周りに伝わって、みんな引いちゃうのかなぁとか思います。
思い出したので、さらについでに書いておくと、20代の頃は○○○キラーって呼ばれていて、
その分野の方々にはえらく可愛がってもらったなぁ‥‥。
おかげでお酒がとっても強くなりました。当時お世話になったみなさんありがとうございます。
男の人との思い出で、一番面白かったのは、あれかなー。
夜中3時ぐらいまでススキノのお店あっちこっちに引っ張り回されて、3件目か4件目のお店で会計するとき、ため息まじりに
「あなた、本当にお酒強いね‥‥」
とため息まじりに言われたことでしょうかね。
今はそんなに飲みませんけど。
(因みに当時24才ぐらい、元気に「ごちそーさまでしたー!」と言って1人でタクシーに乗って帰宅しました)
別の人と飲みに行った時にも、あまりにも飲み過ぎて「2度とお前を連れてこねぇぞ!」って怒られたことあるし‥‥。
あれ、お酒の話に変わってる?
若い女の子は、お酒がたくさん飲めても、男の人と一緒の時は気をつけようね!
ま、そんなこともありましたって話でした。
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札幌でフリーランスのWebデザイナーをしています。このブログは、主に日常の出来事とWeb制作に関するメモを書いています。



