2007年のベストディスク5枚。
トミナガです。今年もあともう少しで終わりだね!
ところで、MT4の標準搭載のエディタは、なぜPタグを挿入してくれないのか‥‥!
改行は連続して入るけど、あんまりイクナイよ!
えー、今年1年もたくさん観て聴いたなあと。夏フェスも参戦できましたし。よかったよかった。
POLYもアルバム出したし、初めてホルモンのライブ見たり、色々あったなぁ。
そんな今年の、これ最高! と思った、来年の引き続きヘビーローテーションになるであろう5枚を選びました。
5枚に絞るの難しいよ。
5位 電気グルーヴ『少年ヤング』
や、もう、電気が活動開始したっていうだけでうれしいんだけど、曲が素直に気に入ったので。
PVの作り込み(?)もビックリしたし、来年何かやってくれる? っていう楽しみ、ワクワク感を久しぶりに持てたこと、8年経過しても、楽曲のクオリティが激しく下がってると(少なくとも私自身が)感じなかったのが理由。
4位 木村カエラ『Scratch 』
歌姫、または21世紀の小泉今日子か。パワフルでエネルギッシュでアーティスティック。彼女の表現者としての素晴らしい姿勢、表現力、パフォーマンス、どれをとっても文句なし。
歌も上手いし、カワイイし。こんな子他にいるか? モデルあがりのアイドル歌手と同列に考えてる人は損してるよ。
3位 マキシマム ザ ホルモン『ぶっ生き返す』
9月にはじめてライブ見てぶっとんだ。フロアオールモッシュ状態ての? すごかった。この人たちは。
曲と歌詞の噛み合いが興味深い。演奏力も素晴らしい。あと、姉弟のハーモニー(笑)。
オレは今までたくさん音楽を聴いて耳を肥やしてきたぜ! っていう40歳ぐらいの人が聴いたらどう思うのか? 教えて欲しい。
アニメ「デスノート」の歌も入ってます。
2位 POLYSICS『KARATE HOUSE』
うーん、頑張ったね、って感じで(笑)。
ハヤシが国内ツアー(というか日本人向けのステージに立つこと)を面倒に感じてるのは何となくわかったけど、作品では毎回新しいアプローチと音世界、新解釈に挑戦してるのは評価できると思う。
あと、PVの監督を児玉さんにしたのは成功だったね。今年も”Rocket”のPVが良い出来だったし。
1位 東京事変『娯楽』
今年のベストディスクというお題で、これ以外のものは考えられなかった。圧倒的傑作。このアルバムを聴く前に、”MUSICA”の事変インタビューを読んで、椎名林檎がなぜ作曲しなかったのか、何を思ってこういうバンド形態なのか、本当のところを知って大変興味深く感じたのです。
椎名林檎は作曲した方がいいとか、バンドはダメだとか言う人がいっぱいいるけど、全然それは論点がずれてるわけでして。彼女が言っていることに耳を傾けるべき。彼女の音を愛するならば。
丸1日悩んで考えて、この結果になりました。惜しくも漏れたのは、KAN「IDEAS 〜 the very best of KAN 〜」、椎名林檎「平成風俗」、HALFBY「SIDE FARMERS」とかでした。
特に「SIDE FARMERS」は「少し楽しくなる動画」もあって、かなり聴いたなー。
最後に、来年期待したいバンドに、FLEETとミドリをあげておきます。
どっちも友達に教えてもらったんだけど、スゴイよこの2バンドは。楽しみ。
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