私の「いいWebサイト」
- 2008年1月30日 23:32
- Category : webdesign
- Tags :communication, webdesign, work
トミナガです。もうね、今日は、くたくたです。まぁでも昨日よりは早く寝られるのでヨシ。
今日も写真とってる時間がありませんでした。
昨日の「いいWeb」の話の続きですが、
私が考える「いいWebデザイン」っていうのは、見た人が、「スゴイ!」とか「かっこいい」「きれい」「カワイイ」とかの、何かしらの感情の動きを持つものです。
と書いたのですが、具体的に、最近「これはイイ!」って思ったサイトはあったかな? と考えて、いくつかリストにしてみました。
- ニコニコ動画
双方向的なコミュニケーション(動画投稿者と閲覧者の)がものすごくスムーズにいってるのを見てビックリした。
UIも好みが別れるだろうけど、私はすごく好き。
細かいところも結構使いやすく作っていると思うけど、まだ改善の余地があるよね?
11月からずっとお金払ってます。 - twitter
可愛くてとっつきやすく、フレンドリーな雰囲気がロゴとかアイコンで上手く出せているサイトだと思います。
コミュニケーションのタイムライン? やっていることは基本のキなんだけど、見せ方一つなんだなぁと。
Webサービスとしては、背景画像を入れ替えられたり(フォームからアップロードするだけ)、テキストの色変更など、やりりすぎない程度のカスタマイズができるとこが良いと思う。 - 百式
超有名ですね。とにかく文章が読みやすい。ページデザイン、画像(とそのサイズ)、文章、全てが設計されているサイト。
自分の書いたものを人に読んでもらおうと思う時、どうしたらもっと可視性が上がるかな? と思うとき、必ずこのサイトのことを思い出します。
メールマガジンも取っています。参考になるわ(仕事柄)。
たぶん、私が「これいいな」と思うのは、感情の動きが基準になってるんだろうなー。楽しいとか‥‥100式は感心するってのが多いけど。面白い!っていうのもあるね。
それから、多少関連して、
3ping.org : 何のための道具?
HTMLやCSSの技術を習得した後、さてどうするか? って話題なんですが、
僕の記事へのフィードバックの中に、「HTMLそのものが楽しい」というのが多くありました。それが悪いことだとはちっとも思いません。僕は HTML を大工道具としてトンカチに例えましたが、トンカチを見つめなおした時に、その設計や取扱説明書そのものに興味が沸いて、それが勉強するモチベーションにもなっていました。
ただ、そこだけに面白みを感じていると、使い方をある程度覚えたところで満足してしまいがちです。 使い方を覚えるのも楽しいですが、それを実際に使って何かを作ることはもっともっと楽しいものです。 仕様に詳しいほど、何か作る時に楽できるよ?
という部分にグッときました。
私もHTMLを覚えたて、それが表現してみるのが楽しくて仕方ない時期ってあったな~って思い出しました。
まだ20代の真ん中ぐらいの時ね。HTMLタグ辞典みながら、日曜日をまるまる過ごしたりとか。
全文はリンク先を見て頂きたいのですが、今日も仕事で「HTMLコーダーは、工程の中で軽視されてるな‥‥」と思うことがあって、ガックリしてたので、なんか元気出ました。
頑張ろう。
だってデザイナーの作ったPSDだけじゃ、Webページにはならないもんな~。
それに、自分がラフ作る時は、コーディング時に矛盾が出ないように考えながらできるし‥‥。たまにですけど、「これは一体どうしろと?」とお聞きしたくなるようなラフデザインってありますから。
XHTMLとCSSについては、基本的な部分については理解できた(と自分では思っている)ので、今はグラフィック処理のお勉強というか努力・精進をしようという気分になっています。
だって、きれいなサイト作って、きれいにコーディングしたいもん。
私がいいと思ったものが正しい。私が作るサイトに関しては。ま、残念ながら仕事ではそういかないことが多いんですけどね。
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- Sapporo, Japan
- job
- Webデザイナー、コーダー
- 趣味
- 写真と猫
札幌でフリーランスのWebデザイナーをしています。このブログは、主に日常の出来事とWeb制作に関するメモを書いています。




