睡眠障害から学ぶこと。
トミナガですよ。今日は何とか一段落、ついた、はず。
どちらにしてもそろそろ(これを書いたら)寝ますけども。
昨日も書いたけど、今日も1日左目がかすんでほとんど見えなかった。明日もこうだとちょっとマズいですね。
明日の予定は特にないけど、急ぐ作業はあるんだけど、目が見えなくなると非常に困るので、眼科に行こうかと思います。
目が見えないと仕事できないしなー。
ところで、
を読んで、私はアイマスクをしたら時計が見えないし、耳栓をしたら目覚まし時計の音が聞こえないんじゃないかと気になりました。
それでも、睡眠の質を良くする一つの方法ではあるよね。休みの前日にやってみるといいかもしれない。
当たり前すぎるけど、8時間と3時間の睡眠時間では、1年で75日間も差が出来る * ホームページを作る人のネタ帳
どうやらネタ帳のyamadaさんは、寝る時間があったら、何か活動していたいと考えているようだ。
私と同じですね。
yamadaさんは、寝るのが嫌で仕方ないそうで、
一日の睡眠時間が8時間の人(夜22時に寝て、6時に起きる人)と3時間の人では、一日5時間の生活密度が違います。
つまり、1年間にすると、75日も多く活動している事になります。
とまで書いています。いやしかし、眠たいものは眠たいし、私が今まで経験してきた中で、不眠(単に睡眠時間が少ないという状態も含めて)の弊害って結構あるよ。
たとえば、
- 寝不足の状態だと、神経・精神が落ち着かなく、この分野に疾患を持っている場合は回復が遅れると考えられている(と、入院時代に聞いた)
- 寝不足だとイライラしやすい(上と関係あるかな)
- 成人病、心不全とかの危険性
- 家族や同居人がいる場合、生活リズムにすれ違いが生じていないか
もっとあると思うけど、今思いついたのだけ。
ちなみに私が早く起きることを定着させようと思ったのは、4が原因です。
両親、祖母ともに朝かなり早いので、それに合わせるとまでは行きませんが、家族として、生活リズムを揃えることのメリットってたくさんあるって気がついたから。
1人暮らしの場合はよくわかりません。
あと、睡眠時間が短時間で済むかどうかは、体質とか持って生まれた性質に依存するのかなと思います。
私の場合6時間以下だと全く寝た気がせず、起きることはできても、その日の夕方には、死人みたいになってます。
ベスト睡眠時間は7時間~8時間ぐらいですが、最長で16時間ぐらい寝ていたことがあります。
たくさん寝たい、でも、やりたいこともたくさんある、というわけで、GTDツールとか、いろんな仕事法とか速読とか(もともと読むのは早いが、もっと早くしたい)いろいろ試しているわけで、私の仕事時間短縮のための努力、たとえばコーディング習ったりとかそういうのも全て、結局は、早く布団に入り、たくさん寝るためです。
最初、何で自分はこんなに寝られないんだろうと悩みましたが、今は睡眠薬をうまく組み合わせているので、ぐっすり眠れています。
よく、ドリエルってどうですかと聞かれるのですが、あれは私に言わせるとまともな睡眠薬じゃないので(wikipediaで少し書いてあるね)、ドリエルが必要ぐらいの状態になったなら、精神科行った方がいいです。
女子は出産とかの生涯行事もあるし、睡眠不足ってバカにできないと思うよー。
顔にも出るしね! クマ隠すためにバカ高いコンシーラー買ったりとか‥‥全て寝れば解決します。きっと。
おやすみなさい。
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札幌でフリーランスのWebデザイナーをしています。このブログは、主に日常の出来事とWeb制作に関するメモを書いています。




