『ハイエナログ:やる夫がうつ病になったようです』をさっき読みました。
いやぁ、後半きっついねえ。でもお医者さんが書いているみたいで、自分にあてはめて考えた場合は、おおむねその通りかなという感想を持ちました。
ちなみにエントリのタイトルを「鬱だった」にしたのは、今は「抑うつ」とか「うつ病」という診断がされていないからです。
現状では、軽度の気分障害っぽいです。
私も元気になったもんだー。
病状については、時々母と話しをするのですが、母は、当時私の仕事(経理事務)が忙しすぎたのが原因と思っているようです。
で、当時の上司には、家でいろいろなゴタゴタがあった(父の入院とか)のが原因だと言われていました。
お互いになすりつけ‥‥?
私自身は半々だと今でも思っているし、当時もそう思っていたので、家族と上司がお互いに「アイツが悪い!」って言い合ってるみたいで嫌だなぁと思っていました。
この話に出てくるやる夫は、後半でいい先生に会えたみたいで良かったですね。私も今までいい先生にばっかり当たってきて、思っていることを診察でちゃんと話せたので、ここまで良くなったんだと思います。
これだけだとタダの感想なので、うつの治療で大変だったことをメモしておきます。
良かったこともたくさんありますけど、基本的には大変だよなぁ。
今はおおむね元気で、今年1年かけて段階的に減薬に取り組もうとしているところです。
がんばるぞー。
takako00-17-AM
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