月曜夕方の羽田空港。
空港が好きです。
飛行機に乗るのも好きだけど、空港にいる人たちを眺めるのが好きです。
空港で行き来している人というのは、喜怒哀楽全ての感情を持った人がいて、新千歳での私のように、これから楽しいことがある、旅行に行くのでワクワクしてる人、恋人の見送りに来て涙ぐんで悲しそうな人、出張に行くみたいな、気が重そうなビジネスマンや、突然不幸があって仕方なく移動している人、スケジュールに遅れがあってイライラしてる、怒っている人(悪天候の時とかね)、実にいろいろな表情の人がいて、この人はどうして、どうやってここに来たのかなあと考えるのが好きです。
おみやげを選ぶのも好きです。
もらった人が喜んでくれるかなーと、一生懸命考える時間が楽しいです。
展望デッキも好きです。
大きな鉄の塊であるところの飛行機が、空を飛ぶのを見ると不思議だなと思います。
理屈はわからないけど。
羽田空港の展望デッキで、私は空港と、それを取り巻くものの非日常さやある種の理不尽さを愛しているのかなと、ふと思いました。
普段の生活では目にできないような光景や空気。
現実逃避という言葉があるけど、私はそれを空港に求めているんじゃないかと感じました。
それにしても、羽田空港の到着ゲート、出会いの広場は、カレーくさい。
また行けますように。
takako23-27-PM
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