捨てるための考え方。

ゴールデンウィークの間は、机が来たのとともに、部屋を模様替え+不要品処分+掃除+衣替えをやりました。

部屋を片付ける時に、どうしてもネックになるのが「しばらく使ってない(着ていない・聴いていない)けど、いつか使いそうで捨てられないもの」の処分なのですが、この本を読んでからちょっと考え方が変わりました。

3日で運がよくなる「そうじ力」 (王様文庫)
舛田 光洋
三笠書房
売り上げランキング: 1603
おすすめ度の平均: 4.5
3 入門書として
5 何となくやる気が起こらない、と思っている人は必読
5 本当に運気が上がります
5 3日坊主でも良い!!
5 こころのそうじも

前半の「捨てることのメリット」「古くなったものを所持することのデメリット」を説いた部分が、結構面白かったです。
古くなった洋服、確かに着ても嬉しくないし、1年間読まなかった本にほとんど用事はありません。
「いつか着る」「いつか使う」の「いつか」は無いと思ったほうがいいですね。そう思ったら、結構ドンドン捨てられます。

実際着なくなった洋服を捨てだして、45リットルのゴミ袋4つ分ぐらいを最初に捨てたのですが、母親には「もったいない」「まだ着れる」等々、かなり怒られました。
でも、まだ着れるとしても、それらの洋服は、正直に言うともう着たいとは思わないし、タンスの肥やし以外の何者でもないのでした。

ただ、本の後半に入ってからの風水っぽいことの内容(トイレ掃除と金運の関係とか)は、私は半信半疑なので、読み物として流しました。
でも、換気は気持ちがスッキリして良いと思ったので、毎日やっています。

捨てることを初めてから気がついたのは、結局よく使ったり着たりしないまま捨ててしまうものに多いのは、

  • セールで買った洋服
  • 100円ショップで買ったもの
  • 高値で購入したので、むやみに大切にしていたもの

この3つが多い。
なので、今年に入ってから、セールと100円ショップには行かなくなりました。古本もあまり買わなくなったかな。
捨てることになるかも知れない、と思ったら、買うのも慎重になって、あまりムダ使いしなくなったような気がします。
だから机とかいろいろ欲しいものが買えてるのかも。
長らく保管していた物を捨てるのって勇気がいるけど、周りの雑音気にしないでやっちゃうと、かなりスッキリします。
この本は半日ぐらいで読み終わるし、アマゾンの古本では1円とかで売ってるので、捨てられなくて悩んでる人には読んでみてもらいたいです。

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