身長が高すぎるなんて大したことじゃない。
トミナガです。
私が生きていく上での哲学というかルールみたいの、自分で決めた決め事みたいのがいくつかあるんだけど、
- 人の容姿にケチつけない
- 自力で解決できないことについて文句言わない
というのがあります。
今日は夕食を食べながら「おネエMANS」を見たのだけど、大林素子さんがゲストで、IKKOさんにメイクしてもらったりしてた。
何でも、女子バレーやってたときは、化粧品持つのも禁止で、オシャレっぽいこと禁止という風潮だったそうで。29歳までその環境だったので、どうにもこうにも、ていう話。
背が高いことがコンプレックスなんだって。
いやでも、私に会ったことがあるかたならおわかりかと思いますが、身長172センチって、今34歳の私の世代ではかなりデカイほうに入るよね。
相方の人に「私の第一印象ってどんなだった?」って聞いたら「背でけぇ!」って言ってたし。
小学校を卒業するときは160センチぐらいで、その後中学3年間で170まで伸び(足は15歳の時に既に25.5センチになっていた)、大学入った時には172センチになっていました。
もちろん、一般的なことではないので、中学(札幌市内でもダントツに柄の悪さで有名だった、当時は)の時は、もの凄く虐められました。
嘘みたいだけど、本当。私、中学までは、相当いじめられっ子だったのです。
「普通の体型じゃない」=「みんなと違う」って発想だったんだろうね、当時は。
まぁでも、14歳の私はそれなりに精神的に大人になっていたので、周りのそういう雑音ぽいのは、あまり気にならなかったです。
だって、いくら虐められたり、持ち物隠されたりしたところで、身長縮めることはできないからね。
「あいつらバカだなー、無理なことに文句つけて」って内心思ってて、それが態度に出るもんだから、わざわざ夜中に呼びつけられたりしてた、と記憶しています。
あいつらきっとロクな大人になってないぜ。
薄毛とかもそうだけど、自分の体のことでも、自力でどうにもできないことっていっぱいあると思うんですよ。背の高い低いもそうだし、足が大きいとか小さいとか、通りにくい声質とかね。
それは、生まれてきた時からそういうもんなんだから、グチャグチャ言っても仕方ない。
私は身長170センチオーバーの女ですが何か? っていう態度で日々過ごすようにして、洋服も、カワイイ感じのとかは着ないで、デニムをかっこよく穿く! とか、あえてヒール靴! とかにトライすると、結構変わりました。これが20代の前半の頃。
テレビでは、大林さんがスパモ風にカッコイイ服着て六本木ヒルズを歩くので終わるんだけど、やっぱ背が高いのも個性だから、それを見せつけるべきだよなーと、改めて思いました。
で、私ですが、今はダイエット中なので(つまり太った)、7月までに体型変化するように頑張ります。
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