アメリカ大統領選挙
今日はお昼ぐらいから、打合せに出かけていて、夜暗くなってから帰宅しました。
家を出る前にニュースを見たら、大統領選挙はオバマ氏が当選確実となっていたのですが、帰宅してから夕刊を見たら「当選」の記事が一面に出ていました。
アメリカの暗黒の歴史については、もちろん中学校とか高校の社会や世界史の時間に習ったし、人種差別が根強いことも知っていたから、まさかこういう日が来るとはなぁと、不思議な感じがしました。
今の自分の生活圏では、肌の色が違う人にお目にかかることが少ないので、差別すること自体があまり想像できないのだけど、すごく歴史的なことで、自分が生きている間にこういうことが起きたと思うと、感慨深い感じがします。
テレビでもやっていましたが、当選後の演説の動画がありました。
訳がYahoo!のニュースに出ています。
老いも若きも、共和党支持者も民主党支持者も、黒人も白人も、同性愛者もそうでない人も、健常者も障害者も、すべてが出した答えだ。我々はアメリカ合衆国(の一員)なのだ。
全ては平等なのね。この一文にはグッときました。
史上初の黒人大統領なので、ボディーガード増やすんじゃないかって聞いたのですが、そんなことしなくても良い世の中に、早くなって欲しいなと思います。
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