note : 20081125(外来診察)

もう月末かー。今日はとても寒いです。
朝、なかなか布団から出られなくて、二度寝して寝坊してしまいました。
起きてからはRSSフィードフィードの消化や本を読んだり、前の日に考えていたタスクと、制作作業も少しやったのですが、できれば早く起きて朝は勉強の時間、お昼前から仕事に入れるといいなぁ。

夕方、先月から予約していたので、クリニックに診察と薬を貰いにいきました。
前回、久しぶりにトレドミンを飲み始めた後、やはりかなり副作用が出たので、もう1ヶ月様子を見るため、現在の処方を続けることにしました。焦るな。時間はたくさんあるんだ。
トレドミンには、マイスリーやデパスと同様、楽しいオマケがいっぱいあるのですが、私が一番強く感じるのは、吐き気と不眠です。不眠は特に、入眠障害と悪夢が多いと思います(もちろん個人差があります)。
先生は「SNRIはこれまでの抗うつ剤と比べて副作用が少ないはずだけど」と言っていましたが、私は単に私の体に合うか合わないかという問題だと感じています。効果はあるので、副作用があるのも仕方ないですね。

それから、睡眠について話している時に、先生から「昼夜逆転の生活は医学的な見地からも好ましくない」と教えてもらいました。
あまり具体的なことは聞かなかったのですが、自律神経と副交感神経に影響するのだそうです。
今ざっと調べたら、昼夜逆転が原因で、自律神経失調症にもなるみたいですね。 素人的に考えてみて、太陽光に当たらないのは体に悪そうですし、家族との生活時間の兼ね合いや、仕事への影響、電気代がかかることを考えると、やはり何もメリットはないような感じがします。たぶんデメリットの方が多そう。
先生も「人間の体は朝起きて夜寝るようにできているので、それに逆らうと色々悪影響がある」というようなことを言っていたので、なるほどと思いました。

いきなり早く起きるのは大変なので、まずは早く布団に入るようにしていますと言うと、それで良いとのことでした。
あとは、やっぱり朝必ずやることを決めたりするのがいいみたいです。いつも午前中は勉強だけして終っちゃう感じなので、早起きしてこの時間帯を前倒しできるようにやってみようと思いました。

以後、診察と関係ない内容ので、追記としておきます。

「トレドミンの楽しいオマケ」は不眠や吐き気だけではなくて、実は一番気になる、かつやっかいなのが口渇だったりします。
なので、私は目の前に飲めるものがあるとガブガブ飲んでしまうのですが、それって傍目にはみっともないことなんでしょうか。

よく風邪薬を飲むと口の中が渇くという人がいますが、あれが毎日続くような感じです。
これってきっと、飲んだことある人じゃないとわからないんだろうなー。トレドミンだけじゃなくて抗うつ剤とか精神安定剤はみんな喉渇くと思うんですけど‥‥。
喉、渇きますよね??

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