MacBookにMAMPをインストール(1)

トミナガです。

MacBook、せっかくなので、外に出て図書館やカフェでテンプレートを作ったり、企画を書いたりできたら良いなと思って、少しずつ環境を整備しています。
この前からセキュリティ系のソフトをインストールしたりしていましたが、今日は、MTを動かすために、MAMPをインストールしました。
やり方が結構難しかったので、メモしておきます。(1)となっていますが、後から追加でいろいろ入れる予定‥‥たぶん。

ちなみに、私はUNIXとか使ったことがなくて、コマンドラインとかターミナルは、何がなんだかわからないという感じです。
また、Macの環境は、

  • MacBook黒(2008年春に購入)
  • OS10.5.6

となっております。

MAMPのダウンロード

living-e AG: MAMP - Mac - Apache - MySQL - PHPのページにいって、MAMP(右側)をダウンロードしました。
MAMP Proは、メールサーバーなどの機能があるようですが、有料です。ローカルでMTやる程度なら、Proじゃなくても大丈夫です。

MAMPをインストールする

ダウンロードするとディスクイメージが展開されるので、アプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップでインストールします。

MAMPのインストール1

この後、Macを買った時についてきたインストールディスクから、Xcodeをインストールしておきます。xcodeTools.mpkgというのがそれです(Perlモジュールのインストールで必要なため)。
終わった後、念のため再起動しました。

MAMPの起動

次に、MAMPを起動してみます。アプリケーションフォルダ/MAMP/MAMP.appが本体です。
管理パネルが表示されて、サーバーのステータスを確認できます。

MAMPのインストール2

ここで「環境設定」をクリックし、Apachのポート番号を変更しておきます。変更しなくてもいいんですけど、その場合、localhostのURLが localhost:8080 みたいに数字を入れないといけなくなるので、ちょっと面倒。

MAMPのインストール3

ポート番号は80に指定し、システム環境設定で、Web共有を必ずオフにしておきます。

MAMPの管理画面

MAMPはMac+Apache+MySQL+PHPなので、この段階ではMTが使えないんですけど、インストールは完了しているので、管理画面の表示ができます。

MAMPのインストール4

このままだとCGIが動かないので、一度サーバーを停止してから、httpd.confを編集しました。
場所はMAMP/conf/apache/httpd.conf です。
テキストエディタで中身を調べて、

AddHandler cgi-script .cgi

この行の先頭の#を外します。これでとりあえずCGIは表示されますが、MTのインストールはできないので、perlモジュールをいろいろ追加しますが、それを次回書こうと思います。

ここまで作業するにあたって、次の記事を参考にしました。ありがとうございます。

それから、ここには出てこないのですが、perlモジュールのインストール(特にDBD::mysql)について、"OSX 10.5 と MovableType - MAMP DBD::MySQL 編 (風ブログ)"が大変参考になりました。
本やネットで見た通りにやってもうまくいかない場合は、目を通してみると良いと思います。

この後、mysqlやSQliteの設定をして、MT動くところまで今日はやりました。
つ、疲れた‥‥。

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