『ジェネラル・ルージュの凱旋』が面白すぎる。
久しぶりに文庫本買いました。田口・白鳥シリーズ。
私は基本的に医者が好きなので(だいたい医者が好きじゃないと、8年も病院なんて通えない)、このシリーズは毎回本当に楽しみです。
読みやすい大きさの文庫本が出るのは、安くて買いやすいし、非常に嬉しいですね。
この小説を書店で見たかたも多いと思うんですが、シリーズもので、人物の登場順序があるので、バチスタ→ナイチンゲール→ジェネラル、の順番で読むのが一番わかりやすいと思います。私は『螺旋迷宮』は読んでません。たぶんこれから読みます。
この2冊はアマゾンのレビューでも評価が高くて、特に後半の会議が始まってからの疾走感が半端ない感じ‥‥! 前半は、『ナイチンゲールの沈黙』と同時進行の場面が多々あるので、「そういえばこんなことあったなー‥‥」って思いながら楽しく読めます。
で、読み終わったと、ナイチンゲールと比べて、何がいつあったか、よくわかんないところもあったな-、と思って巻末を見ると、こんな表が付いてました!!!!
同時進行巻末年?表。ナイチンゲールとジェネラルは、物語の始まりと終わりの日が全く一緒なんですね。これ、すごくわかりやすいです。これを見ることで、前後関係がうまく理解できました。
で、この本のどこが一番面白かったかと言うと、田口先生が病院の中でおかしな評価をされていることと、白鳥がエシックスの会議で「バカじゃないの」って言うところです。ニヤニヤしちゃった、ひとりで‥‥。
あとは読んでのお楽しみということで。恋愛ネタっぽいシーンもあって、3作の中では一番読んでいて楽しかったです。
あと、私の頭の中では、行灯先生は、前担当医に置き換えられています。だって似てんだもん、雰囲気が。
Trackback URL :
- location
- Sapporo, Japan
- job
- Webデザイナー、コーダー
- 趣味
- 写真と猫
札幌でフリーランスのWebデザイナーをしています。このブログは、主に日常の出来事とWeb制作に関するメモを書いています。
![ジェネラル・ルージュの凱旋(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dzvPvxZKL._SL160_.jpg)
![ジェネラル・ルージュの凱旋(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51beeOp3teL._SL160_.jpg)




