note : 20090324(フリーランスの共同作業)
トミナガです。今日はWBCに短納期の画像作成と、大忙しの1日でした。
実は、昨日猫が熱を出して、動物病院に連れて行って、6000円ぐらいかかったのですが、先生が「お金いつでもいいよ」と言うので、そのまま連れて帰ってきてしまったのでした。
先生いつもすいません‥‥ありがとうございます。もうすっかり、元気になってしまいました。
今日の仕事、夕方までにデータを送らなくちゃいけなかったんだけど、指示内容に不明点があって、でも、それを確認してやりとりしていると、確実に時間足りない! の雰囲気。
少しどういうケースか考えてから、まずは「画像が足りません!」を回避するのが良いかなと思い、こちらの判断で追加したり、作成したりしました。
2~3日でも作業期間があれば良かったんだけどね。
何しろ時間がない! なので、
- 恐らくここはこうして欲しいんだろう
- この程度の作り込みで良いんだろう
- きっとここは画像ナシでも大丈夫だろう
- ボタンのロールオーバー画像までは必要ないだろう
と、勝手に推測しながら作業したのですが、これってすごい危険ですね。
だって全部一方的な思い込みだもん。
とある所で働いていた時、「~だろう」じゃなくて「~~かもしれない」と考えなさいと教えて頂いたので、ここは自分の態度を反省して、
- 画像不足分については、追加のデータが届いてるかも知れない→問い合わせる
- デザインについては、踏襲すべきパターンがあったのかも知れない→サンプルデータをお願いしてみる
- 空いている部分には、画像が必要かも知れない→レイアウトを教えてもらう
というふうに、先を読みつつ懸念事項に対応できるようにしなくちゃいけない。
その上で、進行に必要であれば、こちらから質問票を作ったり、進捗報告の方法について、ロス・ミスの少ない方法を考えなくちゃいけない。
私はフリーランスなので、外部スタッフとして存在することがほとんどなんだけど、「この人は仕事をお願いしやすいなぁ」って思ってもらわないとね。
今日見た"他社と共同開発していく際の心得 - livedoor ディレクター Blog(ブログ)" を見て考えました。
選ばれる存在になるのは大変だけど、この記事読んだら、まだまだ力を入れる余地が沢山あるなって、改めて思いました。
今後は、効率とコミュニケーションの両立を意識していこうと思います。
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- location
- Sapporo, Japan
- job
- Webデザイナー、コーダー
- 趣味
- 写真と猫
札幌でフリーランスのWebデザイナーをしています。このブログは、主に日常の出来事とWeb制作に関するメモを書いています。



