広告批評最終号
遅ればせながら、広告批評の最終号を手に入れました。
連続して買うようになったのは、ここ2年ぐらいのことなのですが、部屋の本棚、一段まるまる広告批評で埋まってる段があります。
バックナンバーを買う機会があれば、もう少し増えるかもしれません。
最終号は1260円でかなり分厚いです。カンヌ広告特集の時ぐらい。
あぁ、もう今年からはカンヌCMグランプリののCD-ROMも見れなくなるのか‥‥。悲しい。残念というか悲しい。
「今月のミュージックビデオ」も楽しみだった。私がYouTubeを見たり、ネットを通じて新しい音楽に触れるたくさんのきっかけがあった。
札幌みたいな地方都市だと、公共交通の車内広告もかなり少なくて、この本を買って「今月の広告」を見るのが、ずっととても楽しみでした。
この悲しさは、楽しみを奪われた悲しみだな。
わ! こんなコピーつけちゃうんだ! とか、目が丸くなるぐらい大きい広告とか、家で取ってない新聞に掲載された一面広告とか、いろんなクリエイティブを見るのが大好きでした。
どんなに時間がなくても、毎日夜必ずニュースなんかのTVを見るようにしていたのは、TVCMを見るためでもあり、そのための広告の見方というものを、私はこの本でけっこう勉強したつもりです。
あーこれから私はどうしたらいいんだろう? どうやって新しい広告をチェックすれば‥‥。
なんか途方に暮れる感じです。がっくり。寂しい。
でも、この本を読めて楽しかったです。ありがとうございました。
Trackback URL :


