みんなのチェキ撮影交流会に行きました
トミナガです。
今日はカメラピープルのみんなのコドモ展のイベントで、北海道チェキ撮影交流会があったので参加してきました。
会場に行くと、受付をして、フィルム2本(20枚)とチェキ本体貸し出し、撮影後に写真を入れるフレーム(持ち帰りできます)をセットにしてくれて1500円です。チェキも体験できるし、お得だね!
最初に自己紹介をしたあと、軽く大通公園まで歩いていき、札幌資料館のあたりをブラブラしながら撮影したのですが、あまり天気が良くなかったのが残念でした。
私は資料館の建物を外から撮影したのですが、あまりのカッチリした写りっぷりにビックリされ「これホントにチェキで撮ったんですか?」と聞かれてしまいました‥‥。
や、ホントにチェキで撮りましたって。
スタッフの方が言うには、チェキやポラ、トイカメのぼんやりした写りは、本体の軽さにも原因があり、ピントが合わない故のぼやけではなく、手ぶれが正解の場合もあるそうです。
シャッター押した瞬間に、本体が少し揺れるみたい。
言われてみれば、私が普段使っているカメラ(コダックV-570、オリンパスE-410、VC5050)は、すべて手ぶれ補正機能がないので、日頃からかなり脇を締めて、ブレないように気をつけて撮るクセがついています(脇をしめないで写真を撮っていると、相方の人に注意される)。
あとは、長らくポラロイド使ったりしていたので、インスタントカメラに対する慣れもあったのかも。でもスペクトラのフィルムがもう買えないんだよねー。
で、外で20枚写真を撮って、いただいたフレーム(写真が3枚入る)に、選んだ写真を入れて、みんなの前で発表して、解散でした。
私は「同じ物が3つ写ってるシリーズ」にしました。ちょっとした連作みたいのです。
しかし皆さん普段からいろんなカメラを使ってるみたいで、構図や色合いなど、よく考えられていました。
あとモデル使うの上手い人が多かった。これは見習いたいところだけど、なかなか好きに写真を撮らせてくれる人っていないんだよね。
で、チェキなんだけど、本体軽い、フィルム小さいの他に、新機種には、ハイキー・ローキーの調節機能があります。でも、あまりガラリと変わるものではないので、気持ち程度の補正かも。
どのカメラもそうだけど、ファインダーとレンズの位置にズレがあるので、それを意識していないとシンメトリーな写真を撮るのが難しいですね。フィルムが小さいので、考えていた構図とずれていると、そればかり気になるので、多少イメージと違うのは仕方ないと割り切って、ファインダー見ないで撮るぐらいがいいのかも知れません。
でも、ポラロイドなき今、インスタント買うなら他に選択肢もないし、今までポラ使ってた人は一度触ってみるといいかも。
私は軽くて、縦向き横向き、どちらでも撮れるので気に入りました。
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ちょっと欲しいかも!!
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- Sapporo, Japan
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- Webデザイナー、コーダー
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- 写真と猫
札幌でフリーランスのWebデザイナーをしています。このブログは、主に日常の出来事とWeb制作に関するメモを書いています。





