外来診察(減薬第二フェーズの2)

トミナガです。
前回の外来診察(2009年7月)はこちら

最終的な減薬フェーズに入ってから1ヵ月経過しました。
経過良好ですが、気をつけていることがいくつかあって、

  • 絶対に寝不足をしない
  • 絶対に仕事を詰め込まない
  • オーバーキャパなことは仕事・プライベートともに控える
  • できるだけ朝起きて夜寝る

非常にデリケートというか、自己コントロールの難しい時期なので、これだけ気をつけてます。

仕事はたくさんしたい(お金が欲しい)のですが、忙しくなると必ず精神安定剤が必要になり、極度の緊張からしばしば過呼吸や幻聴を起こすので、そういう事態を招きそうなことは控えています。

因みに歴代主治医が言うには、私の幻聴は、自分で幻聴と認識できているので問題ないそうです。人の声でもないしね。たぶん雑音系です。

今日の処方、先生と相談して、トレドミン隔日15ミリを継続することにしました。
あと1ヵ月様子を見ます。今のところ問題なしです。焦るな焦るな焦るな焦るな。

うつ病の回復期は自殺に注意というのは、昔から良く聞くので、それも考えないように気をつけています。
毎日生活していると、無意識に「死んだ方がマシだ」と思ってしまうことは沢山あるのですが、思ったとしても口に出したり、どこかに書いたりしないようにしています。思うだけで済ませるというか、残さない。
普通の人でもそういうことはあると思うし、それを何とかするのは、きっと"自分自身に折り合いをつける"ということなのでしょう。
私も少しずつ学習しているのです。

それから、アスペルガー症候群の検査について質問したのですが、きちんと調べるとなると、相当時間がかかるようです。
恐らくカウンセラーの人と対面で、発達記録の洗い出しとか、こどもの頃はどうだったとか、そういう話を何時間もすることになるんじゃないでしょうか。

5年前の心理検査では、発達関する異常を指摘されなかったのと、今、仮にアスペであると診察したところで、日常生活では何ら変わる事はないので、この件については、あまり詳しく調べたり考えたりしないことにしました。
たぶんこれも大丈夫でしょう。杞憂だと良いね。

というわけで、涼しくなってきたし、忙しくなりすぎないように引き続きコントロールしていきたいと思います。
本当は忙しいことに対する耐性を付けなくちゃいけないんだけど、それはもうちょっと先の話かな。
もう、普通の30代の人がそうしているように、バリバリ仕事をやろうとは思ってないので、体と精神を元に戻すことを最優先に進めます。

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