Twitterのことはよく分からないけど
トミナガです。今日は外出しなかったので写真はありません。
明日は英会話のスクールに受講料を払いに行くので外出します。がんばります(何を?)
この前書いた、ヘルシンキのデザイナーさんからメールが来て、Twitterの話題が出たんだけど、どうして日本では、それほど多くの人がTwitterに注目しているのか? 何か日本人の生活スタイルと親和性があるのではないか? と質問されました。
確かに、言われてみれば、通勤電車の中で携帯電話でつぶやいたり、ちょっと気がついたことをiPhoneから投稿するシーンは容易に思い浮かびます。
だったら日本国民が全部そうかというと、生活の隅々にまでこの行為が及んでいるのは、まだまだ一部の層で、IT関連の仕事を生業としている人が圧倒的に多いのではないかと思います。
最近では、ガールズログやスタービューティーのような動きが活発になってきましたが、果たしてこれらが、既存のユーザーではなかった層の人たちを引っ張ってくることが出来るのか、私も気になるので時々チェックしています(残念ながら私自身はターゲット層に含まれないでしょう)。
今、携帯電話でmixiボイスやリアル、モバゲーを楽しんでいる人が、どうやってこれに興味を持つんだろう??
ただ、Twitterの何が日本人に受けているのか、ということは、今日質問されて改めて考えてみたけど、なんだか説明しづらいんじゃないかと思うのです。
だって、その質問を読んだとき「あれ、日本だけで流行ってるの? アメリカの人もたくさんいるみたいだけどなー」って思ったんだけど、相手は北欧の人で、確かにそんなにpost数も多い人ではないです。あ、もしかして日照時間とか関係ある? そんなわけないか‥‥。
私自身に関して言えば、自分がTLを見ていない間に面白い事があったら気になるな、というのは思います。だからちょっとでも空き時間があると、すぐ携帯いじっちゃうんだけど、これは一緒にいる人に失礼だから、是非止めたい習慣です。
でも、日本人の若い人だと、多くの人は自分の記録をプリクラで残したりすることに関心があって、その延長線上に、Twitterがある、ような気もする。
という具合に、今日仕事しながらずっと考えていたけど、この問題に対する答えは難しいわぁ。
特に日本的な要素がTwitterにあるとも思えないし‥‥。やはり、ライフスタイルに合っているとか、ビジネス活用の道が見えてきたとか、本が売れてるとか、そのあたりの状況を説明してみようかと。
それを、英語で書くのが難しいんだけどね‥‥。
今日はそれ以外のもう1つの考えなくちゃいけない問題に対面した。逃げ出したい。
でも、そういうわけにも行かない。
まずは明日、英会話をスタートする準備をして、少しでも気分転換になると良いのだけどね。おやすみなさい。
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- Webデザイナー、コーダー
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札幌でフリーランスのWebデザイナーをしています。このブログは、主に日常の出来事とWeb制作に関するメモを書いています。



