今年の手帳の書きかた
トミナガです。今日は実験的に、手帳を変えた話です。
手帳を変えた
今年から、手帳をほぼ日(レギュラー)+モレスキンの組み合わせを止めて、ほぼ日カズンに変えたので、寝る前にその日の出来事をがつがつ書き殴っています。もはや手帳というより日記帳です。誰にも見せられない。
でも、おかげで後から何があったか、簡単に見返せるようになったし、写真を貼ったり、思いついたことを余白に書いたりと、割と活用できているかなーと感じています。
手帳を分けていて不便だったこと
去年までは、
- ほぼ日手帳にプライベートの予定と、その日にあった良かったこと、反省点を書く。ライブチケット・映画と野球の入場券の半券を貼っておく
- モレスキンの手帳に、仕事の予定や、作業する項目を書く。ウイークリーの反対側(右)に白いページがあるので、仕事で気がついたことや、アイデアをメモしておく。
という使い方をしよう‥‥と思っていたのですが、実際は全然できていませんでした。
なぜできないか?
- 2冊の手帳を行ったり来たりするのが、超面倒
- モレスキンの手帳は、午前と午後程度にしか時間軸を分けて記載できない
- ほぼ日手帳は小さすぎて、写真とか雑誌の切り抜き、チケットなどが貼れない
- ほぼ日手帳にチケット類を貼ると、書いた内容が見えなくなる
- そこそこお高い手帳を2冊買うので、出費が多くなる
- 仕事が忙しくなってくると、モレスキンの手帳に予定を書く余裕がなくなってしまう
(2009年は半分ぐらい白紙でした)
そもそも、私の時間軸は1個しか無いわけで、それを2つに分けて管理するのって無理だったのかもしれません。日々の生活ですらロクに管理できていないのに‥‥。
今年の手帳の使いかた
今年は、ほぼ日手帳カズンを購入し、仕事もプライベートもまとめて管理・記載することにしました。
ただ、私の場合、仕事は打ち合わせに行くときの時間と、まるまる作業の予定がある日をマークしておくぐらいなので、プライベートの予定を書いているほうが多いです。
ページ左上の時間軸のところには、その日の行動記録を書き、右上の欄は、ToDoリスト、思いついたこと、写真を貼るなどのフリースペースにしています。
ページの下半分は、寝る前に日記帳として、その日に思ったこと、気がついたことを書きます。
1日の終わりになると、かなり手が疲れてきて字がグチャグチャになるので、広めのスペースを取っています。
だいたい上半分が仕事で、下半分がプライベート、という感じです。
また、月別カレンダーが前のほうについているので、ある程度まとまった予定(例:フェス)や、かなり先から分かっている予定はこちらに先に記入しています。
あと、その月に必ずやりたいこと(目標)を、カレンダーの上に書いています。ちなみに1月は「TOEIC申し込みする」で、2月は「古くなったパソコンを1台処分する」です。
なんか、もうちょっとうまい使い方があるような気がするので、まだ試行錯誤中なんですが、手帳をまとめてみて良かったなと、現時点では思っています。
ただ、重くて持ち歩きできないのが難点なのですが、そこを含めて使い方の改善案をかんがえたりしています。
それにしても、前より書きやすくなったし、良かった良かった。
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