英語の独学に役立ったなーと思うものあれこれ。

こんばんみ。とみながです。

今日は割とゆったりした気分で仕事して、疲れ気味なので早めに切り上げました。
今日はこの冬一番の冷え込みだし、部屋と布団を暖めているので、これを書いたらすぐ寝ようと思います。

で、日記のログを調べてみたら、2007年の12月(約2年前)にiKnow(今のsmart.fm)を初めていたみたいで、それから約2年間、独学で英語の勉強を続けているのですが、その中で身についたなーとか、役に立ったなーと思ったものをメモしておきます。

iKnow!/Smart.fm

smart.fmは断続的に2年ぐらい続けていて、今は基礎英ステップ6と、動詞コロケーション、TOEIC関係を毎日少しずつ、トータルで30分ぐらいやっています。
このサイトは、単語・熟語を覚える為にやっていて、記憶が薄れた頃にクイズがぽんと出て来たりして、思い出すタイミングが絶妙です。

あと、自分の学習内容を音声で復習できるPodcstがあって、バスに乗っている時に、それを使って復習しています。
さすがに、2年も続けていると語彙が少しずつ増えているようで、英語サイトを読んだ時も、あまりつっかからなくなりました。

ただ、このサイトは文法の勉強には向きません。単語とフレーズを覚える! と決めて、その他のところでライティングに取り組めば、とても良いと思います。

Podcast

朝、仕事を始める時、メールやスケジュールの確認をするときに、英語のポッドキャストを流しています。
よく聴いているのはBBC(イギリス)と、VOA,ELS(アメリカ)ですね。これは真剣にスクリプトを見ながらではなくて、ただBGMっぽく流しているだけですが、毎朝1~2時間聴いています。

講読している番組は、

  • English as a Second Language Podcast
    iPod touchに入れると、歌詞のところでスクリプトが確認できます
  • VOA Special English
    もともと移民や非ネイティブむけのニュースなので、かなりゆっくり
  • BBC NewsPod
    イギリス英語。普通に速い。流してるだけ状態‥‥
  • BBC 6 minute English
    こちらは同じBBCでもちょっとゆっくり。時間も6分なので、すきま時間で。

だいたいこの順番で流します。
イギリス英語に抵抗ない人は、BBCのPodcastがジャンル豊富で楽しいかも。

後、ビデオのPodcastは、セサミストリートのを2年ぐらい見ています。

内容は、その回のトピックになるWORDを決めて、子供に意味を説明してもらって、テーマになっているWORDに対する理解を深めましょう、みたいな感じ。
例えば"season" だったら"季節のかわること"とか"熱い時と寒い時がある"など。平易な言葉で言い換えた表現を聴けるので、言い回しの勉強になりそうです。

Podcastに関しては、スクリプトを見ながら一字一句聞き逃さず、暗唱できるまで‥‥みたいなことはしていません。
そんなに頑張ると、毎朝は続かないので‥‥せいぜい流しておくぐらいですが、1年前に比べたら、ヒアリング力は飛躍的に向上しました。

そういえば、英会話に行っているとき、先生に「全部聞き取れないけど、毎朝BBCニュースを聴いてる」と言ったら「素晴らしい!それは是非続けるべきだよ!」と言われました。
英語を聴いてる状態に慣れるのが良いらしいです。

lang-8

lang-8は、ご存じ相互添削SNS。私はお金を払っているのですが、プレミアム会員は優先的に添削されるような気がします(日記を書いたあと、目立つようにしてくれるので)。

lang-8で良かったことは、すぐ間違いに気がつけること、親切な添削者だと、こちらの言おうとしていることをくみ取った上で、補足を書いてくれること。
私も日本語の添削をするときは「簡単な言い方になおしました」など、補足を入れるようにしていあmす。

日本語の英語学習者が多いので、そのへんのバランスが取れてくると、もっと良くなりそう。
あと、このサイトでペンパルができました。
北欧の人で、同業者で年齢も一緒。毎週必死で英文メール書いてますが、知らない国の生活を垣間見ることが出来て、とても楽しいです。
英語でWeb談義していますが、IT専門用語が上手く説明できなくて苦戦中‥‥。

書籍

新・英語日記ドリル

新・英語日記ドリル―30の構文がすべて新しくなって、書けることがどんどん増える! 1日1行でもOK! (アルク地球人ムック アルク英語レスキュー・シリーズ Vol. 12)

1,000円ぐらいの薄っぺらい本というか、書き込み式のドリルです。
その日あったことを3行ぐらいの日記で書いてみましょうというテーマで、書くユニットごとに、参考になりそうな言い回しや単語の補足が付いています。

内容は日常生活に関わることが多く、「今日は○○を食べた」から始まって「~したほうがいいかも」「~なのかなぁ」など、口語でよく出て来そうな表現が多いです。
私はこれを繰り返し眺めて、その日にlang-8に書く日記のヒントにしています。

というのは、このドリル、日記を書く欄はついているのですが、答え合わせができないのです。なので、とりあえずこの本に日記をつけて、それをlang-8に書き込み、ネイティブの人に添削してもらう、という流れで消化することにしました。

また、巻末に、は日常よく使いそうな「行事を表す言葉」「感情を表すフレーズ」などの一覧が付いています。
「これ、英語で何て言うんだろう?」と思った時、すぐに調べられて便利です。
TwitterやFacebookに何か書くときにも、ちょくちょく調べて使っています。

恋人たちの英語のバイエル

恋人たちの英語のバイエル 文法いらずの会話教本 (AERA Englishブックシリーズ)

これは最近買った本で、まだ読んでいる途中なんですが、文法よりも、会話表現に役立つかなぁと思って読んでいます。
SVOCとかそういうのは全く出てこなくて、ネイティブの人の話し方の仕組みというか、フレーズ・単語をどういうルールで並べているか、という所に重点を置いて書かれています。

恋人同士の会話主体で進むので、現代的な口語表現もたくさん覚えられそうです。
音読しても楽しい。

その他

そうじゃなくて、基本的な文法をおさらいしたい!という人には、中学生用の参考書が良いですよ。

私が上に書いた勉強を始める前に使ったのが、

とってもすっきり英語中学1~3年

中学生むけの「とってもすっきり英語」という参考書です。

中学参考書はみんな1,000円ぐらいで安いし、文法の基礎の基礎をしっかり勉強できます。
いつも前置詞とか複数系、過去形と過去分詞を間違ったり、SVOCとかSVOOって何だっけ? っていう人には、とてもやりやすいと思います。

中学生向けだと、これ以外に、英語の文法ドリルを2冊やりました。どちらも1冊700円ぐらいでした。

‥‥という感じで、なるべくお金をかけず、自分が楽しんで続けられたものといったら、これぐらいでした。

今は3月TOEICにむけて、ライティングと語彙を増やすのに力を入れて勉強しています。
あとは、英会話、前に通っていたところのトライアルコースが終わったので、ネイティブの先生で、教材ありで教えてくれる人を探しているところです。
これも早く決めるようにしよう。

英語の勉強はお金をそんなに使わなくてもできるし、理解できたほうが楽しいことが多いし、世界も広がるので、やっていて良かったなーと思うことが多いです。
もし迷っている人が居たら、ぜひ挑戦してみて!と言いたい。こんなに面白いことないですよ。

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そこそこ疲れてます。
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