英語のメールはすぐ読めない。

とみながです。

昨日は日記に書いたとおり、ピーター・ガブリエルの"So+"を購入して満足しながら寝ました。iTunes LP楽しすぎる!

今日は仕事して、夜はMT5の本を2章まで読みました。やはり私はまだ変数の扱いに弱いので、ブログを含んだサイトのテーマづくりを一度やってみた方がいいかなと思います。
仕事でも、この先はガンガン使うだろうし。

Facebookで受け取ったメッセージの返信を要求された

そういえば、先週Facebookでフレンドになった人から不思議なメールが来ました。
「この前メールしたから、すぐ返事くれ」みたいな内容だったんだけど、いきなりものすごい長文メールを送ってきたから、読むのに時間かかるし、どうしたもんかな(見ず知らずの人に送るテキスト量としては多いと思った)と思案していたら、「返事が来ないけど、気分を害したのか? 迷惑ならもう君には連絡しない」と問われました。

そうじゃないんだよ~、私は英語はかろうじて理解できるけど、あくまでもEnglish Learnerであって、流ちょうに読み書きできるわけじゃない。
英語圏の人って、地球上の人がみんな英語わかると思っているわけじゃないよね?? 

ということを、はっきり言わないと伝わらないんだろうなと思って、「貴方のメールは読んだよ。でも、英語の読み書きには時間がかかるから、ちょっと待って。私は学校でしか英語を習ったことは無いし、あなたが考えているより英語は得意じゃないよ」と返事を出したら、3分後ぐらいにまた長文の返事がきました。どんだけ読ませる気だ‥‥。

そういえば、その前にも東南アジア圏の人から「今月札幌にいくんだけど、寒いですか?」というメールが来ておりました。
それには「寒いけど、真冬のコートは要りませんよ」って書いたんだけど、彼が風邪をひきませんように。 

英語圏の人とのコミュニケーション

TwitterとかFacebookをしているとよくわかるけど、ネイティブの人の英語は主語が抜けていたり、やたら感嘆詞が多くてパッと見ではわかりにくい(私の英語レベルでは)。
それに対して日本人が書いた英文は、割と理路整然としていて、主語・述語の関係も分かりやすい感じがします。

あとは、同じ英語圏の人でも、共通の趣味がある人や、自分と境遇の似ている人は、お互いの立ち位置がわかれば、言わんとする事を推測できるので、仲良くしやすいと言うか、トラブルになりにくいような気がします。
Tumblrでフォローしてるカナダの女の子に「私の英語ってたぶんおかしいんだろうな」って言ったら「ううん、ちゃんと意味分かるよ」って言われたけど、それはたぶん音楽やバンドの話ばっかりしてるからなんだろな。

まあでも、ディスコミュニケーションは寂しいしつらいことなので、英語でも自分が思っていることを早くアウトプットできるように、英語日記とかはしばらく続けようと思います。
この前買ってきた、石原真弓さんの「ダイアリー付きやさしい英語日記」とても良い本でした。リスニングは少し慣れてきたから、今年はアウトプットを増やすことを意識していこうと思います。

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