英語でTwitter本あれこれ

とみながです。英語の勉強たのしいね! 半分やけくそだけどね!
秋のTOEICでは860点取れるようにがんばるぞー。

今日、HTML5の本はあるのかなと思ってアマゾンを見ていたら、おすすめ本に「英語」「つぶやく」系の本がけっこう出ていました。誰か出すんだろうなとは思っていたけど、やっぱりあるんですねー。

まず気になるのは、『英語で手帳をつけてみる』の石原真弓さんの本で、

Twitterで英語をつぶやいてみる (生活人新書)
▲Twitterで英語をつぶやいてみる

これはけっこう以前から、石原さんご自身が「執筆中です」と言っていたような気がします。
私も石原さんの本は、気軽に勉強できるし、女性らしく、イラストやページデザインも可愛らしくて見ていて楽しいので大好きです。
今は『ダイアリーつき やさしい英語日記』を書いています。この本(半分は日記帳だけど)は英語初級の人にはとても良いと思います。 

ダイアリーつき やさしい英語日記 (Gakken Mook 英語耳&英語舌シリーズ 8)
▲ダイアリーつき やさしい英語日記

多少でも英語に慣れた人なら、こんなの簡単すぎるって思われるかも知れませんけど、このレベルのことがしっかり間違いなくできるか? と聞かれたら、想像してみるよりも難しいはず。
英語は慣れることも大事だと思うので、この日記を1年続けてみるつもりです。 

もう1冊、私が机の上に置いている本。

起きてから寝るまで英語表現700
▲起きてから寝るまで英語表現700

これはベストセラーっぽいですね。どこの書店にいってもあります。
内容は「通勤」「家事」「オフィス」「休日の外出」など、シーンごとにありがちな会話表現(独り言系がおおいです)の例文と日本語訳を掲載しています。CDも付いています。 

というか、今このCD音声を聴きながら日記を書いています。
例文は"Cellphone rate plans are hard to understand.(携帯電話の料金プランは分かりづらい)" といったレベルです。
Twitterに何か英語で書きたいけど、特に何もない‥‥という時のネタ探しにも使ってます。 

それから、これに近そうなもので、最近見つけたのが、

つぶやき英語-短い言葉で気持ちや体験が伝わる900表現
▲つぶやき英語-短い言葉で気持ちや体験が伝わる900表現

本の説明を見たら「ツイッターにも使えます」って書いてありました。CD2枚付きなので、1890円とちょっとお高め。

いきなり全部英語‥‥は難しくても、文例集を手元に置いて、英語日記をつけてアウトプットの練習をしながらだったら、英語でツイッターするのってそんなに難しくないですよ。
私は1日に1回ぐらいはネイティブの人とやり取りしますが、簡単な英語でも十分に通じてるっぽいです。 

それから、ツイッターでの日本人英語学習者は、#twinglishというハッシュタグを使っている人が多いです(石原さん推奨)。
興味あるかたは是非。時々私もいます。

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