怒髪天 オトナマイト・ダンディー・ツアー 2010 @ 札幌ペニーレーン24

今日、初めて怒髪天のワンマン見に行きました。

高校生の時、学校祭にやってきた、ものすごく音のでかいアマチュアバンドが"怒髪天"という地元のバンドでした。
それまでライブハウスなどに行ったこともなかったし「ライブってこんな感じなのかー」と、当時高校2年生だった私は思ったものです。

その後、地元でRSRが開催されるようになって、自分もそこに行くようになって、そこでまた"怒髪天"というバンドを見た。あれ、これは、あの時の"怒髪天"なのか‥‥? 友達に聞いてみたら、やっぱりそれはあの時の怒髪天だった。まさかあのときのアマチュアバンドがこんな活躍をしているとは!

という経過があって、このバンドのことを考えると少しだけ複雑な気持ちになってしまうのですが、客席はメンバー同様30代~40代が中心の驚異のミドルエイジ率、怒髪Tシャツ率(ほかのバンドへの浮気が少ない?)で、いつも見るバンドとは違った雰囲気で、新鮮な感じでした。

札幌は地元だけあって、メンバーみんな気合い入りまくりだったみたいで、2回目のMCで増子さんが「普通のバンドがステージ終わった時ぐらいの体力の具合」「まだまだ飛ばすぜー」みたいなことを言っていました。
が、曲が進むにつれ、段々増子さんの顔が赤く、顔以外のところも赤くなってるんだけど、大丈夫だったのか‥‥? なんか、お酒いっぱい飲んでるみたいだし、高血圧とか大丈夫なのかなーって心配しながら見てました。
増子さん、途中で泣いちゃうし。

フェスで見た時のイメージで、なんとなくMC多めかなと思っていたのですが、ワンマンだったせいか、それほど長くは無かったです。
でも、やっぱり1回喋るごとにドッと笑いはきますね。

演奏が、私が思っていたよりもずっとガッシリしてて、シミさんのベースがブンブンしてて好みでした。あと王子のギターマジすごい。王子王子してた。
怒髪天って調和のバンドなんかな‥‥。

増子さんは2回のアンコールを終えてなお、ステージ上に止まり、「俺は全力を出し切った。大変な事も多いけど、お前らもガンバレ」的なことを言って、ヨロヨロになって去って行かれました‥‥。
明日からまた1週間が始まる。これ聴いて頑張るぞー。

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Happy Birthday , Sir Paul !
とりあえず早起き生活の感想