6月9日はロックの日

なんだかキャンペーン的な気がしないでもないんだけど、今日はロックの日って朝からTLにいっぱい流れていたので、ロックなアルバムって何だろうなーってずっと考えてました。

私は割と色んなジャンルの音楽を聴くほうだと思いますが、ずーっと繰り返し聴いてる「これがロック」と思う音楽を少しあげてみます。

Metalchicks

メタルチックス。女性2人組ですが、あんまり頻繁に活動はしてないかも。
もともと「女だけでメタルやってみよう」と結成されたらしく、ゴリゴリのギターとバンバンしたドラムで、聴いていてすごくスッキリします。

この曲も、最初はキラキラしたシンセで始まったと思ったら、すぐギャンギャンしたギターが入ってくるよ。こういうギターは大好きです。カッコいい!
ギターの人はBuffalo Daughterのシュガー吉永さんです。流石。

Buffalo Daughter

で、そのBuffalo Daughterも、音はジャンルレスだけど、アルバムごとに硬派なテーマを決めてたりするところがロック的だなーと思っています。
あとドラム。最近はZAZEN BOYSの松下さんがやることが多いですが(アラバキもそうだった)、これがすごく合ってると思う。しばらくこのままで行って欲しいですね。

私はこの曲が1番好きなんだけど、Buffalo Daughterの中で一番ロック的なアルバムは、"New Rock"だと思います。

New Rock

もうアマゾンとかにはあまり売ってないみたいですね。見つけたら早めに買うのが吉です。名盤。

THE BAWDIES

去年からCDショップ大賞とったり、フェスにも出まくりのTHE BAWDIES。
何がすごいって、20代の日本人のバンドでこういう音・声を持ってるというのが‥。これがロックじゃなかったら何がロックなのだろうか。

彼らはライブが凄いですね。フェスで何回か見たけど、いつかワンマンを見てみたいです。盛り上げ上手だし体力も物凄いです。

The Replacements

ジャンル的にはパンクかニューウェーブなのかも知れないけど、高校生の時にすごくよく聴いていて、あまり乱雑なイメージを持っていないので、これはロック。
シンプルでかっこいい。この前久しぶりにYou Tubeでライブ動画を見たけど、やっぱり素敵だし、こういうバンドを愛さずには居られない。

Keith Richards

キースがソロアルバムを出した時「キースが歌えねぇと言ったヤツは誰だ」みたいな話がありましたが、これ、メチャクチャかっこいいよね。
私はビートルズ派なので、ストーンズのことはよく分からないけど、キース・リチャーズはカッコイイとお思います。

このアルバムは中学生~高校生の間の愛聴盤でした。この頃からギターがハッキリしてるのが好きだったのかも知れない。
因みに当時これと平行してよく聴いてたのは、渡辺美里、スティング、A-haなどなど。

Lou Reed

ヴェルヴェッツは聴いたことないけど、この人の声は大好きで、これは高校生の時によく聴いてたやつじゃないかなーと思い出しました。

最近ゴリラズのアルバムでも1曲歌っていて(どういういきさつだ!)、相変わらずのかっこよさでした。誰にも真似できないよねぇ。渋い。

うーん、いろいろ上げてみたけど、私がロックに対して持っているイメージって「かっこよさ」っていうのが基準としてあるんだと思う。
ビートルズとか、ダイアーストレイツとか、入れようと思ったけど、入れなかったのって、
かっこよさ<実験精神
だったり、ロックじゃなくてポップ? というのが(Blurとか)が多かったので。

でも、音楽のジャンル分けって、CDレコードショップの棚以外はあまり意味ないような気もするので、好きな音楽をずっと聴いていられれば幸せ。

明日もCD買うために仕事頑張ります。 

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