JAXAタウンミーティングに行きました

今日は、昼間仕事して、夕方から青少年科学館で開催された、JAXAタウンミーディングに行ってきました。

抽選で入場券をゲットできるのですが、宇宙飛行士のかたが来ることもあり、ものすごい倍率だったみたいです。ラッキーでした。

ミーティングでは、最初に概要の説明があり、その後

  • 国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟やHTV(宇宙ステーション補給機)について
  • STS-131ミッションについて

という2つの話題提供(セミナーみたいなもの?)があり、その後の時間で、参加した人からの質疑を受け付けるという流れでした。

質問する人、会場に来ている人は、私のように今回の野口さん・山崎さんを見て興味を持った人もいましたが、小学校の先生や大学で理系の科目を専攻している人が多かったようです。
なので、質問内容も多彩で、「宇宙ではお風呂に入れるんですか?」から「JAXAの予算について」「広報活動の計画を教えてください」などなど、「そういえばどうなってるんだろう?」と思えるものが多く、私はとても楽しめました。

因みに宇宙ではシャワーやお風呂は使えない(水が飛び散るので)ため、濡らしたタオルで体を拭いたり、ドライシャンプーを使うそうです。

今日聞いた話の中で、えー! と思ったのは、JAXAの年度予算は、札幌市の年度予算よりずっと少ないこと。
宇宙開発は実験に非常にお金がかかるみたいで、特に有人輸送?の場合、失敗してはいけないので(命にかかわるので)、何回もテストをするそうです。それなのに事業仕訳されちゃうなんて‥‥。

JAXAという機関の性格上、積極的にマネタイズできる分野がそうそうなく、宇宙産業を通じて地上の生活を豊かにする、航空産業を確立し、日本の技術を世界に誇れるものにしていく(今は米・ロがトップで、日本は7番目ぐらい)という、開発主体の活動になっているので、儲かっていないから予算を削る、というのは、ちょっと当てはまらないんだなぁと思いました。
だから仕訳で予算を減らすなんておかしいんだ!
(参考:JAXAの長期ビジョン

当然ながら質問したい人がたくさんいて、あっという間におわってしまったわけですが、それでも普段なかなか聞けない話をたくさん聞けたし、山崎さんのミッション中の貴重な動画も見られたし、何より宇宙飛行士の人を見られた! というのが嬉しかったです。

それにしても、山崎さんってすごく綺麗なかたですね‥‥宇宙飛行士で美人で人妻ってすごいなとか、あんまり宇宙と関係ないけど考えちゃいました。

アストロノーツ

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