ダダ漏れない。

今日は打ち合わせで出掛けて、帰ってきたら山のようにメールが来ていたので、1つ1つ確認して返事を書いたりしたら、もう21時ぐらいになっていて本当にビックリでした。こんな時もあるんだねぇ‥‥。
5年ぐらい前、フリーランスになったばっかりの頃は、仕事なくてヒマでヒマで、昼間からマンガ読んだりしてましたが、ああいう日々はもう無いんだろうな。

USTREAMポケットガイド

最近Ustについて質問されることが時々あるので、Ustのマニュアル本を買ってきて読んでいます。
自分でも色々試してみないと、あれが良いこれはだめと言えないと思うので、読んだ部分はなるべく試してみようと思って、iPhoneにもUstのアプリを一式入れました。

私自身は、Ustで何かを中継するのは、昨年のSAMMA SONICが面白かったので、あれだけですごく満足しているのですが、Ustブームが到来したのってその後なので、やり方を一通り押さえておいたほうがいいのかなぁーと思っています。

それにしてもただそこにあるものを写していれば、何でも「ダダ漏れ」になるの?
あの語感や言葉の使われ方にはとても抵抗があります。
上手く説明できないけど、漏れるって、何か重要なこととか大事な局面とか、そういうものが映し出されていて、それが無防備にネットの向こう側に配信されていることを「ダダ漏れ」っていうんだと思ってました。

なので、自分がやるものはダダ漏れというものには該当しないと決めているんだけど、気が向いたら&iPhoneのカメラとUstアプリになれたら、気軽になにかやってみようかなーと思っています。本読み終わったらね。

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じゃっ夏なんで
生きていけるのかな。