熱中症の予防メモ
最近北海道らしくない、かなり蒸し暑い日が続いています。
今日の夕方に雨が降ったので、明日からは若干涼しくなるようですが、まだお盆前なのに残暑丸出しの辛い気候です。
我が家は私と両親、それに80代の祖母が同居しているので、室内で熱中症になったり、暑さでダウンしていないか、時々様子を見に行くようにしています。
今日はかなり蒸し暑くて気になったので、家で熱中症にならないためにどうしたらいいか調べてみました。
熱中症を予防するために
- 通気性のよい服装にする。汗を吸う素材など。
- 水分をこまめに取る。ただしアルコールはNG。
- 暑さを避ける。日陰で過ごしたり、外出時は帽子を着用したり日傘を使う
- 風邪、乳幼児や老人などは熱中症になるリスクが高い
熱中症になったかも、と思ったら
- 涼しい場所で安静にする
- 水分をコップ一杯程度とる
- 首の後ろ、わきの下などを冷やす
- 着ている服をゆるめる
- 摂取するのは、水やスポーツドリンク、梅干しなども良い
- 応急処置で済ませず、しばらく様子を見ても回復しない場合は、すみやかに病院を受診すること
フジロック会場で、熱中症らしき人を見かけました
私が介抱したわけではないですが、顔を真っ赤にして地面に倒れて、完全に意識不明の女性をみかけました。
パッと見て「これが熱中症か日射病ってやつか‥‥!」とすぐ分かりました。確かに、このまま放っておいては命が危ないのでは、と直感的に思いました。
その時とおりがかって、そばに居た男性が救護テントまで運んだようなので、すぐに適切な処置を受けられたと思うのですが、その時倒れていた人の服装はかなり薄着で、帽子も被っていなかったようでした。
やはり、帽子をかぶって直射日光を避けたり、首にタオルを巻いて、あおぐのに使ったり、汗をこまめに拭くことには、それなりの予防効果があるのでしょうね。
北海道ではこれからRSRがありますし、一般家庭でも、家事をして火を使っている時に、熱中症や脱水症状になる人が多いようです。
スポーツしていない人も、汗をかいて出ていった分の水分・塩分をこまめに補給し、汗をかいたら時々は下着を取り替えるなど、普段からちょっとした対策をしておくのが熱中症を防ぐポイントになりそうです。
汗も、おそらく自分が思っている以上にかいているので、水分はお腹を壊さない程度に、こまめに少しずつとろうと思います。
参考サイト;
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札幌でフリーランスのWebデザイナーをしています。このブログは、主に日常の出来事とWeb制作に関するメモを書いています。



