フリーランスなので代わりがいない。

トミナガです。

今日美容室に行きました。私が行っているところは、美容師さんが男女一名ずつおりまして、お二人は夫婦です(たぶん)。1年ほど前にそれぞれ独立されて今のお店を立ち上げたので、その時からずっと通っています。

でも、今日行ったら男性の美容師さんしか居なかったので「今日は一人なんですか?」と聞くと、奥様は家庭の用事でお休みだったらしい。
でも、こういう時、家族やパートナー、友達どうしで仕事してると、お互いにフォローしあえていいなと思いました。

私の場合は、協業者がおらず、守秘義務契約を結んでいることが多いため、一度引き受けた仕事は最後まで自分一人でやるしかありません。
フリーランスだったらそれは当然なので、そこは覚悟してやらないといけないですね。
あと、お金は欲しいけど、自分一人でできる作業量には限界がありますので、もうちょっと仕事したほうがいいかなーと思っても、自分が「できるだろう」と考えているボリュームの8割ぐらいで止めておくのが丁度良い感じがします。

元気な人は、睡眠時間削ってガシガシやったり、また、考えかたによっては「ありがたい」と捉えて、全く依頼を断らない人もいると思いますが、私自身は無理できない性質なのを自覚しているので、「あまり無理しすぎない程度」を守ることを心がけています。

具体的には

  • 極端に作業日数が少なく「果たして無事に納品できるだろうか」というプレッシャーの強いもの
  • 全く挑戦したことのない分野(個人的に取り組んだことがあればOK)
  • 作業ボリュームが激しく膨大(納期と同じで、作業完了できないのではと心配になる)
  • 既にデスマ中の案件の助太刀

といった業務は避けるようにしています。
特に納期・締め切りまでに時間がない時は、ものすごく髪の毛が抜けたり、 過呼吸っぽくなったりとか、いろいろ身体が辛いので‥‥すみません。でも健康については、以前よりは改善されています。

なので、一番気をつけているのは、自分で現在進行中の案件のスケジュールを調整したり、早めに進めたりといった工夫をしつつ、案件を引き受けすぎない、ということかな。

もちろん、ガッツある人、頑張れる人は、たくさん仕事請けたほうが良いと思います。
でも、私も一時期はそうやって過ごしてたんだけど、いろいろ心配になって夜眠れないし、 昼間はイライラします。
あんまり余裕がないと、最悪の場合、ノイローゼっぽくなってしまうので‥‥。せっかくここまで元気になったのに、また鬱状態に戻るわけには絶対にいかないんです。

というわけで、美容室で働く美容師さんを見て、私はフォローを頼める人がいないから、体に気をつけて、無理せず働かないとなーと、改めて考えたのでした。

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