22年来の夢が現実になる。

今日、たまたま近くまで行ったので、タワーレコードに行ってクロスビートを立ち読みしていたら、巻末のコーナーに、珍しくグレン・ティルブリックが出ていました。
ここに載るってことは、また小さいツアーで来日なのかなーと思って日程を見てみると、

2011年1月12日(水) ターミナルプラザことにPATOS

‥‥‥‥信じられない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

もし、また吉祥寺のライブハウスでやるなら、飛行機に乗って見にいかなくちゃと思ったのに、それが叶わないなら、パスポート取って、イギリスの小さなパブでも、ライブハウスでもいい、バンドじゃなくて弾き語りでも、何でもいいから、死ぬまでに絶対に1度は彼が歌うところを、この目で見てみたいと思っていた人が、まさか札幌に来るなんて。

もう、その場で卒倒するかと思った。
一気にものすごい頻脈になり、とにかく詳細を確認するためにその雑誌をレジに持っていき、スターバックスに行ってよくよく確認したけど、それは本当のことでした。

あー
もう、私、殴られても死んでもいいかもしれない。いや死ぬのはダメか。
でも、本当に本当に、にわかには信じられないんです。果たしてこのような幸運があっていいのか!

中学2年生の夏、初めてビートルズのレコードを聴いた直後に、当時アメリカでヒットしていた”Hourglass”のPVをテレビで見て、世の中にはこんな面白い音楽があったのかと驚いた。それからの私は、ビートルズ、スクイーズからあっという間にUKロックの世界に入り込んでしまった。今の音楽好きの私があるのは、この人の影響が大きすぎるんです。

本場の英国の人には、past thingと言う人もいますが、私はディフォード&ティルブリックが、レノン&マッカートニーと同じぐらい優れた、そして影響力のある素晴らしいソングライティングチームだと思っているし、信じています。中学生の時から変わらず、今でも大好きです。

いやーもうね、嬉しすぎて今夜は一睡もできないかもね! もう嬉しくて嬉しくて‥‥。ほんと、生きてて良かったわ。とにかく、メチャクチャ嬉しいし、楽しみでたまらないです。ああああどうしよう!

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