USアマゾンで海外に発送してもらえない時は転送サービスを使う
表題の通りなんですが、Kindleと一緒に買ったこの可愛いカバーが、
何故かOutside USに発送してもらえなったのですよ。
でも、どうしても欲しくて、Kindleを買ったら絶対にこのカバーじゃないとイヤだ! と思うぐらい欲しかったので、個人輸入の荷物を転送してくれるサービスを使いました(そのために到着が遅くなった)。
転送サービスとは何か
簡単に言うと、アメリカ国内の住所を使わせてくれるサービスです。
例えば、アマゾンの場合は、日本のクレジットカードが使えるので、配送先を転送サービスで使わせてくれるアドレスにして、自分のクレジットカードで支払いをする、という方法になります。
注文してから、自宅に荷物が届くまでの流れは、
- 転送サービスに申込みをして、送付先として使える住所を取得する
- アマゾンで買い物をする
- 荷物の送り先に、転送サービスで自分に割り当てられた住所を入力する
- 自分のクレジットカードで決済する
- アマゾンから商品が発送されるとメールが来るので、転送サービスの会員ページで、買い物した内容物(品名、型番、色など)のリストと、トラッキングナンバーを入力する
- 転送サービスの倉庫に荷物が到着すると、メールで連絡が来るので、メールに記載してある手数料と送料を、指定の方法で支払う
- (まともな転送サービスなら)発送しましたと連絡が来るので、あとは到着を待つ
- 自宅に配達される(関税がかかる場合は配達時に支払う必要があります)
ちょっと長いですが、こんな感じになります。
今回使った転送サービス
個人輸入代行JISAというところを使いました。「海外通販 転送」で検索すると色々出てくるのですが、いくつかピックアップした中からここにしました。
どうやって決めたかと言うと、利用前に「発売前の商品を予約したいのだけど、転送の住所を使えるか」という問い合わせメールを送った反応。今回使ったところはとても早く、的確な返答をくれました。
すぐ返事がきて「大丈夫ですよ」と受け付けてくれたのが今回のJISA、今だに全く返事がないのがスピアネットです。
スピア使おうと思ってる人は、気をつけたほうがいいですよ。円高続きでパンクしてるみたいだし、荷物預かったまま音信不通になったって話もよく聞くので‥。
気をつけたほうが良さそうなこと
アメリカは、何だかんだと日本人より休むことが多いので(週末・感謝祭・ホリデーシーズンなど)、その期間に該当する場合は、荷物の転送・問い合わせの返信などは、かなり遅れると思ったほうがいいです。
あと、アメリカの場合特に、国内がとても広いので、発送されてから希望の住所に届くまで1週間ぐらいかかります。
日本は狭いから配送は2~3日でだいたい届きますが、アメリカ国内で荷物を動かす場合は、もっと日数がかかります。私も1週間かかりました。
あとは、基本的には見知らぬ会社に荷物を預かってもらうことになるので、リスクがあるというか、100%安全とは言い切れないと思います。
私もいろいろ調べたり問い合わせして、使うと決めたけど、届くまではけっこう心配だったので‥‥。
本当はこういったサービスを使わなくても、どこでも発送してもらえるのが良いのですけどねー。
なお、今回転送サービスを使ってかかった費用は、
- 転送手数料・送料と日本国内の送料の合計額‥‥3,990円
- 関税と消費税‥‥600円でした。
でした。参考になれば幸いです。
今度転送使うことがあれば、PogoPlugとか買ってみたいですね。
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札幌でフリーランスのWebデザイナーをしています。このブログは、主に日常の出来事とWeb制作に関するメモを書いています。




