映画『ソーシャル・ネットワーク』を見たよ

Social Network

今日、思い切って(仕事しないで)『ソーシャル・ネットワーク』みて来ました。面白かったー!

SNS誕生の裏側とかは割とどうでもいいし、恐らくこの映画の主題は、過去に何度も繰り返されている成功と裏切り、嫉妬や羨望、憎しみや愛情がテーマだと思います。人間関係のすべて。
Facebookじたいの成り立ちは、いろんなところで読んでいたから知っていたけど、大学の社交クラブみたいなやつの仕組みがピンと来なくて、映画の始めはちょっと困った。これから映画を見る人は、アメリカの大学内の文化などを調べてから行った方がいいかも知れません。

で、ストーリーよりも何よりも、この映画の絵がものすごく私の好みでした。
最初のシーンで、マークとエリカがケンカして、マークが寮まで走って帰るシーン、ここのカメラワークがとても良かった。
このシーンだけで「ああこの映画DVD出たら絶対買おう」と思いました。カメラ割りも良かったし、音楽も好みでしたね。帰りにサントラ買っちゃった。

音がバキバキしてるせいか、この映画全体の疾走感というか、加速してる感じは、すごくうまく表現されているなーと思いました。IT業界全体に言えることだけど、とにかくスピードが命なので、速さは正義だから。
登場人物みんな早口だし、字幕の量も多かったです。目が疲れた。 

サントラには入ってなかったけど、カリブ海パーティのシーンで、10CCのこの曲が使われていました。まさかと思ったけど、いいチョイスだね。

それから、ラストの曲! アレだったんか!! ものすごい選曲だね。いいね。いろいろ考えながら映画見てたけど、最後のシーンを見たら一気にどうでもよくなっちゃった。

IT関係の仕事をしている人がたくさん見にいってそうだけど、これは1つの群像劇だね。ほんと、面白い映画でした。

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キヤノンのプリンターが当たった