昨日英語を話しながら考えたこと。

Japanese-English dictionary

このブログ記事を書こうかな、どうしようかなと考えているうちに2月になってしまった‥。
最近のことでも書くか。

英語をマンツーマンで教えてくれる人が見つかったので、毎週1回習いにいってます。
先方はほとんど日本語が話せないので、約2時間、一対一でずーっと英語です。正直に言うと、ものすごく集中力を要するのでかなり疲れるけど、自分の英語に何が足りないかが、2回会っただけではっきり分かったので、これを始めてみてとても良かったと思います。どれぐらい続くだろうか?

ただ、時々「これから勉強するなら中国語じゃない」って言われるんですが、うーん、そうしたい人はそうすればいいんじゃないでしょうか。
最近、家で新聞で読んだけど、言語にはそれぞれ特性があって、英語には世界の公用語たる理由があるのだと知りました。 

英語のいいところって、私は文字をあまり沢山覚える必要がないところだと思っていて、例えば日本語勉強している人はみんな、漢字を覚えたり使ったりすることに、ものすごく苦労しています。
英語だと、アルファベットと数字を覚えるぐらいで済むので、そのぶん語彙や文法に時間を使えるけど、中国語の場合は、山ほど漢字を覚えないといけないんだろうなぁ。
だから、今後中国語が世界の公用語になるとか、そういうことは無いだろうなーと私自身は考えています。 

書けないけど、とりあえず話せますっていう場合、メールを書いたりできないのは苦労しそうだし、義務教育のうちにある程度下地ができている英語を勉強するのは、大人になってから始めてもラクだよなーとつくづく思います。 

でも、一番大事なのは、その言語(とか国、地域)に対して興味を持っていることだよね。私も、海外ミュージシャンのライブ見た時に、MCで何言ってるか分からないとものすごく腹が立つので、そのためにリスニングを始めたのがきっかけだし。

あ、そういえば‥‥
よく、ゴルフの石川遼選手が、英語教材の広告に出ていますが、聞き流しだけで話せるようにはならないと思うなー。少なくとも音読の練習をしないと、出てくるようにならないよね。
ま、アレを鵜呑みにする人もいないと思うけど。 

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