小心者なんで。

TwitterやFacebookがブーム全開になり、人脈を広げる、仕事に生かすみたいなことが熱く語られるようになっても、どこか自分には関係ないや感がぬぐえずなんとなくそういうブームを冷めた気持ちで見てしまいます。

自分自身もお店やレコード会社のアカウントをフォローしているし、プロモーション内容を見てお金を使うこともあるのだけど、あんまり自分から積極的に人に絡むことはしないし、なんとなく気が引けてしまいます。

Twitterはけっこう早くからやっているので、いろいろなことに慣れているつもりではいるのですが、1つだけ苦手だなあと思っていることがあって、もともとTwitter上で交流のあった人に初めて会ったときに「たかこさん」と呼ばれるのがとても苦手です。
かと言ってアカウントを変えるのも嫌だし、tominagaにすると長いからtakakoにしたという程度だし、おそらく相手の人にしてみれば「@takakoさん」と口に出しているような感じなのでしょうけど、家族以外の人から下の名前を呼ばれるのがすっっっっっっっっごく抵抗あるので、そう言われたら「は、はぁ」って言いながら、メチャクチャ顔引きつってるはずです。
これは「生理的に嫌だ」っていう感覚に近いかもと思うのですが、ソーシャルメディア全盛の今では、もう仕方ないことなんでしょうか。

あと、もっと、色んな人とお話してみたいなとも思う反面、私なんかに話しかけられたら迷惑だろうなと思ったりします。特に相手が年下の人の場合。
うわっこの人面識もないのにいきなりreplyしてきて気持ち悪!と思われてしまうのでしょうか‥‥すごく気になる。最近Twitterも変な人多いからなあ。

あと、Facebookで、何年も会ってない、話もしてない、音沙汰もなかった人とか、以前一緒に仕事したことある、でもメールベースだったので顔は知らない、って感じの人から無言で友達リクエストが来るんですが、どうしていいかわからなくて、全部保留にしています。
ものすごくお世話になった(orなっている)とか、現在進行形でお付き合いがあるとか、 プライベートで親しくしてる人ならまったく問題ないのですが、Facebookってもともとは日常の付き合いをオンラインに持って行ったものなので、今何してるか良く分からない人に、自分の私生活の断片を見せるのは抵抗あります。
せめて一言何か書いてくれればいいのにね。相手の意図が見えないのは怖すぎる。

でも、きっとこういう風に私が他人に対して「怖い」と思うのって、ここ何年かちゃんと人付き合いしてこなかったことのツケだと思うので、どっかで我慢して受け入れるしかないのかなという気もします。

こういう自分を変えたいと強く思うけど、年を取るほど難しくなるなとも感じています。20代の頃は何でもかんでもブログに書き散らかしてたけど、最近はそれはさすがにできません‥‥。
でも、もっと人付き合いが楽しくできたらいいのになとは、常に思っています。

Currently playing in iTunes: A Lack Of Understanding by The Vaccines

このエントリーをはてなブックマークに追加
Touch And Go
イチョウの葉