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風邪ぶり返す

Flower on the windowside.

トミナガです。
フジファブ志村氏急逝のショックではないのですが、また風邪をこじらせてしまい、息も絶え絶えに生きています。
せっかく買ったポケデジでも、おかしな写真しか撮れません。

風邪の経過は、休み前だからと26日あたりに内科を再度受診し「咳だけがおさまらないです」と言って、咳止め薬をもらってきたんですね。

ところが、その日の夜から、39度の発熱が‥‥! なっ何故‥‥経過を見ていると、1日目は39度、2日目は38度、昨日は37.5度と、少しずつ下がってきてはいるので、年末休み前に再度、本日受診にいきました。

先生は「あの後、そんなに熱出たの?!」と大変たまげておりました。私もビックリだわよ。
念のため肺炎の再検査と、血液の炎症反応の検査をしたけど、異常なし。
今回は、処方する抗生物質の種類を変えて、咳止めの薬をdayMAX量(1日9T!)に変更し、漢方の咳止めと熱冷ましを追加してもらいました。

咳こみがひどい対策の、気管支拡張テープは今までどおり。
でもこれ、ずーっとずーっと貼りっぱなしなので、心臓に負担がかかるらしく、そろそろ辛い。息絶え絶えの原因はこれじゃないかな。明日様子見て一回剥がそう。

昼間はだいたい平熱ギリギリのところで推移しているのですが、日がくれるとどんどん体温があがり、大体37度~38度の間を行ったり来たり。
咳込みがひどく体力をかなり消耗しており、食欲もあまりありませんが、水分は意識して摂っています。

年始に友達に会いに行きたいんだけど、無事に回復するかなー。
もう寝て休むしかない!これ書いたら寝ます! 仕事は必要なぶんやるけど、英語はしばらく諦めた。元気になったらまた勉強頑張ろう‥‥。
おやすみなさい。

疲れがとれない?

Eye-Fi

トミナガですいやー寒いね。今日はストーブ2台つけてます。
先週寒いの我慢して風邪をひいたので、もうひかないように気をつけています。

風邪そのものは治ったみたいなんですが、どうも疲れが取れてないというか、寝ても寝ても眠たいし、何食べてもおなかいっぱいにならないというか、食べた気がしないし、すぐお腹が空くので、変な感じです。
どっか別のところが悪いのかなぁ。

母には、最近ずっと仕事を詰め気味だったので疲れがたまっているのでは?と言われました。確かに、肩とかガッチゴチなのですが、それが原因なのかなー。違うような、そのような、よくわからない。
とにかくものすごく疲れっぽくて、1時間ぐらい仕事をしていると、イスに座ってPCに向かっているだけなのに、頭がボーッとして、息切れする。これは自分でも異常だと思う。
風邪で体力を消耗したのかな。

Eye-Fi、今日届いたので使ってみました。
トイデジ(vivicam 5050)だと、本体の電池とって動作してるみたいで、すぐ電池ゲージが真っ赤になった。使えないじゃん!
コダックのコンデジ用にします。カードリーダをいちいちPCに付けなくていいから、すごく便利だ!! 買って良かった。

本格的な風邪をひきました。

とみながです。

8日の夜からかなりの発熱があり、ずっと寝ていました。仕事もごめんなさいとお詫びしつつ休んで、静養です。かなりのかたにご迷惑をおかけし、申し訳ない限りです。
納期自体のリスケジュール等もあったので‥‥ほんと、フリーランスは代わりの人がいないから健康管理が大事なのにね‥。

なんとか昼間は平熱ギリギリまで戻ったし、食欲も回復しつつあるので、明日ぐらいから徐々に作業を再開しようかと思っています。
でも、念のためもう1回点滴してくるよ。

病状は、こんな感じで推移。

前日まで

7日まで→ずっと寝不足だなぁ。

発症当日

8日朝→咳が出るなぁ。

8日夕方→37.8℃。なんか寒気が‥‥。

8日夜→体温39.4℃、かなりの咳、高熱のためお腹に力が入らず、イスから落ちる。
Twitterしてたらみんなに早く寝なさいと言われ、お詫びメール書いて就寝。

2日目

10日朝→体温38.5℃、咳、鼻がグズグズ。内科受診し、インフルは陰性との診断。点滴。

10日夕→体温37.5℃、まだ咳、立っていられない

3日目

11日朝→体温37.2℃、まだ咳、鼻水が出る、少し食欲出るが食べられず、点滴。

11日夜→体温3.74℃、鼻水、咳少し、おなかがすいたので、OS-1を摂取中。マズイ。

4日目以降の予測

食欲が完全に戻れば、回復と見てOKなんじゃないかと思います。
まだ食べられないせいか、ずっと起きているとフラフラするので(これも休み休み書いている)。
寝ている間は、布団の中でiPod touch見ながらメールチェックして、必要なものには適宜返信、連絡等しておりました。

あーーそれにしても、あんなに手洗いうがいして気をつけていたのに! 睡眠不足って、抵抗力も落ちるし、良くないんだね。節食してたのも悪かったのかな‥‥(いやそれは健康にはいいはずだ)。

でもとにかくインフルじゃなくて良かったです!! 3日で回復基調だし、明日再度医師と相談して、仕事に戻る具合を確認しようと思います。
みなさんも気をつけて~って、私に言われても説得力ないですね‥‥。

さよならトレドミン

今日、年に一度の診断書発行などもあり、いつものクリニックへ診察に行きました。
診察の結果、今日は私にとって非常に大切で忘れられない日となりました。

さよなら、トレドミン。
明日からは完全に、自分だけの力で生きていくことになったよ。

前回、試験的に断薬を開始して、経過を観察していたのですが、1ヵ月通して気分・生活態度などの自己コントロールが可能で、かつ、トレドミンの服用を一時的に再開した時の副作用の出方が酷かったこともあり、今後は飲まずにやっていける(普通の人と同じ日常生活が送れる)見通しになりました。
診察室では、先生に「今度は睡眠薬を減らすようにしよう」と言われました。
私もいつか、そう遠くないうちに完全に薬を断って生きていくことができる、その見込みがあるんだなぁと、あまり実感らしい実感もなかったけど、ひとまずはホッとした気持ちになって診察を終えて帰宅したのです。

しかし帰りのバスの中で、鏡に映った自分の顔を見て随分変わったのかなぁ、そうでもないのかなぁ、昔から私のことを知っている人が見たらどう思うのかなぁ、これまでいろんなことがあったなーと、治療を初めてからのことをいろいろと思い出し、一度ならず二度諦めたけど、それでも死なずに良かったんだ、と思ったら、どうしても涙が止まりませんでした。
バスを降りてから家に着くまで、雨降りの夜道を1人でグズグズと泣きながら帰宅しました。それぐらい嬉しかった。

夜寝て朝起きるとか、3食きちんと食べる、体を動かす、当たり前かもしれないけど、ここ何年かはそういった「当たり前」のことこそ、人並みに出来るようになろうと意識して過ごしてきました。
時々「こんなつまらないことを必死に続けて、意味があるのだろうか」と考え、嫌になって、あー、やめたやめた、と投げ出しそうになったこともあったけど、ささやかなことをきちんとやってきたおかげで、この結果になったのかも知れません。

大げさな、と思われるかも知れませんが、私のこの9年間は、決して平坦なものではなかったと思います。
長く続けるつもりだった仕事を辞め、入院したり体を傷つけたり、ぼんやりしたり、ハイテンションだったり、痩せたり太ったり、周りの人が集まってきたり離れていったり、口汚い言葉を投げつけられたり、知らない人にあれこれ言われたり、親切にしたりされたり‥‥こうやって思い出しみるだけでも、色んな人の顔や名前が浮かびます。
その中には、どんなに会いたくてももう会うことができない人達もいます。それが残念でなりません。

私は総じて人間関係には恵まれているほうだと思います。
ありがちな言い方ですが、家族を含めて、いろんな人に助けてもらったり、力を貸してもらったりしてからこそ、ここまで来れたのでしょう。
私の病状を理解し、協力や助言をくれた人達に感謝しています。どうもありがとうございます。

今はとにかく、減薬のプロセスがうまくいったことにホッとしています。
安心したし、とても嬉しい。
明日以降の生活を新しく新鮮な気持ちで迎えたいと思います。本当に本当に良かった。嬉しい。ありがとう。

副作用

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トミナガです。今日は問い合わせ対応が多く疲れました。仕事だから仕方ないんだけど‥‥。
気分転換にコンビニまで散歩に行きましたが、暗くなるのが早くてビックリしました。もうすぐ冬だね。

ここ数日、仕事に集中できず机に向かってもついついぼーっとしたり、ダラダラと調べ物を続けたりで、1日を終えても成果物にロクなものがない、っていう日が続いていたんだけど、いよいよ忙しくなってきた(年末までの駆け込み納品予定など)ので、これはいけないと思って、しばらく止めていたトレドミン(抗うつ剤)を1錠だけ飲んでみました。

で、結果的にどうなったかと言うと、この薬を初めて飲んだ時(5〜6年前)と全く同じ副作用が30分以内に出現しました。嘔吐、頭痛、震えなどなど。
まだ頭が痛くて、食事も少ししか食べられません。お昼に野菜炒めを作ったのに、無にしてしまった‥‥。

この事を相方の人に話したら、「もう、それは薬がいらない体になったんです」と言われたのですが、本当にそう考えて良いんでしょうか。
もう、メンタルの治療って何年も何年も続けるもんだし、いろいろ気をつけないといけないこと(食生活や起床時間から人間関係まで)が多すぎて疲れます。
こんなこと言ったら怒られるのかも知れないけど、あまりにも大変すぎて、今まで3回ぐらい「健康になれるなら死んでもいいかも」と考えたことがあります。とにかく合う薬が見つかるまでは、人体実験みたいな生活なので。

あと、今日は、最近lang-8で知り合ったヘルシンキのWebデザイナーさんに英語でメールを書きました。長くなって1時間半ぐらいかかったし、時間がもったいないので早く英語を習得しなくては。
私のサイトを見て、MTを使ってることに驚かれていました。海外ではWordPressとConcrete5というCMSの人気があるようです。というか「普通Concrete5ぐらい使えるよね」みたいな雰囲気でした。今度(私の英語がマシになったら)どんな風に使ってるのか聞いてみよう。

あー、それにしてもMacBook画面狭いぜ。持ち歩けるからいいんだけど。
ゆったり広く使えるMacがほしいです。仕事がんばるしかない‥‥おやすみなさい。

熱がさがりません

落ち葉

とみながです。

今週に入ってから朝晩熱を出しています。内科で診察を受けたら「インフルエンザではなく、風邪じゃないでしょうか」ということで、風邪薬(PL)を飲んでいるのですが、熱が下がらず、昼間はピンピンしてるし、喉も痛くないし咳も出ないので原因不明で困っています。なんだろねぇ。知恵熱かな

今35歳なので、もしかしたら若年性更年期障害だったりして‥‥。
いやそんなことないだろう、と自分に言い聞かせていますが、人生何があるかわからないからねー。

夕方にアップルストアから電話があり、マウスが入荷したけどどうしますか? と言われたので、明日取りに行くことにしました。
私のMacBookは黒いので、黒いマウスが良いなーと思っていたけど、同じアップル製品だし、ずっとワイヤレスマウスが欲しかったので、思い切って買うことにしました。これで机の上から邪魔なケーブルが1つ消える。

Apple Magic Mouse MB829J/A

重さは気になるけど、慣れるかなぁ。今のところMacで込み入ったトレースやデザイン作業はしていないので、たぶん大丈夫。

そういえば、今日作業中に、Winから「仮想メモリが不足」みたいなエラーメッセージを出されたので、原因を調べたら、Cドライブのディスク容量不足でした。
要らないファイルを削除したけど、けっこう頻繁にこの作業をやっているような気がします。今使っているマシンは、フリーランスになってすぐ買ったので、いい加減買い換えないといけないんでしょうね。できればMacにしたいけど、来年1年間でかなりお金を使う予定なので、しばらく倹約を続けようと思います。

それにしても熱っぽいな。いつもよりは早めに寝ます。

外来診察(試験断薬)

今日、勇気を出してクリニックに行ってきました。仕事ヒマだしね。
先月から先生と話していた、テスト断薬を今日から試すことになりました。いちおう1ヵ月分の抗鬱剤を処方してもらいつつ、飲まないで生活してみるのです。

もし、途中で調子が悪くなるようだったら、すぐに服用して病院へ行くのですが、処方してもらわないと、病院まで出かけるのが大儀になってしまうので、一応薬はもらっておくという段取りです。
いよいよここまできたので、今は少し緊張しています。11月になったら、病院に通い始めて丸9年かなぁ。長かったぜ‥‥。

試験的に断薬する話自体はもっと前からしていたのですが、夏はキャンプしてたり、それ以外は仕事で立て込んでいたりと、ゆっくり体調のことだけを考えて生活する時期があまり無かったので、今月まで引っ張ってしまいました。
今日の診察で昔のカルテを再度調べてもらったけど、平成18年の12月以降は、目立った不調が1年を通して見られないので、大丈夫だろうということでした。

心配なのは、強いストレスを感じた時の蕁麻疹がまだ治まっていないことなんですが、こちらは皮膚科でもらったアレルギーの薬で抑えているので、たぶん大丈夫じゃないかと、楽観的に考えています。

薬が経るのは嬉しい反面、今までずっと服用していたので心配もありますが、あんまり悩んだり、起きていないことをアレコレ心配しても仕方ないので、毎日飲み忘れた気持ちで過ごそうかと思っています。
ここまで来ると生活リズムが超重要なんですが、まだ熱が下がらないので(インフルじゃないよ)、今日はもう寝ますです。明日早く起きて日光に当たってメラトニンを生成するんだ‥‥!

あと、来月は自立支援医療の更新手続きです。あと1年で済むといいな。

外来診察(減薬最終フェーズぐらい)

蕁麻疹の件があったので、連休前で薬もないし、病院(メンタルなほう)に行ってきました。

先生に「皮膚科ではストレス性と診断されてしまいました」と説明し、飲んでいる薬の副作用などを調べてもらいました。
先生は、今月あたりからトレドミン断薬を考えていたようですが、このせいで1ヵ月持ち越しになってしまいました。

かなりいろいろ話合ったのですが、やはり多少でもメンタル面のコンディションが安定してないのでは‥‥といった見解です。
私も焦るのは良くないとわかっているので、あと1ヵ月様子を見ながら、生活リズムの調整を続けることにしました。
と言っても、何年も飲んでいた薬を止めるのは、焦るし怖いですね。未体験の恐怖です。 

帰りに、大通駅の図書館カウンターに行って、貸し出し予約していた本を受け取ってきました。これすごい便利!
最初の1回だけ、図書館にパスワードをもらいにいかないといけないけど、その後は自宅と最寄りの図書カウンターに行くだけです。
ネットで予約して、カウンターに本が到着したらメールでお知らせしてくれます。期間延長もできるみたい。今日はずっと読みたかった「29歳」を借りました。

29歳
▲29歳

あと、来年の手帳どうしようかなぁ。
いつも、ほぼ日にプライベートなメモとか日記を書いて、モレスキンの赤に仕事の予定や計画を書いたりしてたんだけど、2つに分けると何となく続かないし、出したりしまったりで面倒なので、1つにまとめたいなーと思っています。私の1日は毎回1つしかないわけですし、分けない方が合理的なのかな。
世の中には複数の手帳を上手く使い分けている方もたくさんいるので、尊敬してしまいます。

いっそのことカズンを買って、合体させたほうがいいのかなーと思ったり。少し他の手帳とか、書き方とか調べてみまっす。

悔しい。

今月に入ってから、強いストレスやプレッシャーを感じた時に蕁麻疹が出るので、何か関係があるのだろうか‥‥と思っていたのですが、症状がいよいよひどくなってきました。
最初は胸の上(デコルテのあたり)に出ていたのが、お腹のほうまで広がり、今日になってからは、肩~首のところまで、一面真っ赤な発疹だらけになってしまいました。

かゆみ止めの薬を塗っても、お風呂に入って清潔にしていてもいっこうに良くならないし、服を脱いで母に見せると「ちょっとひどすぎる」と言われたので、急ぎの仕事だけ片付けて、午後から皮膚科に行ってきました。 

診察の結果は、ストレス性の蕁麻疹でした。治療のために1年ぐらいは薬の服用が必要だそうです。
「完全に治癒するためには、体質改善をしないとダメ」とも言われました。 

体のことにはじゅうぶん気をつけてるつもりだったし、精神科の薬は順調に減っていたところだったので、とても残念だし悔しいです。
自分のストレスケアに問題があるとは思っていなかったんだけど、体は正直ということなのでしょうね。

辛いのは、両親がこのことをとても気にしていて、自分たちがストレッサーになっているのではないかと、過剰に心配していることです。
そうじゃないんだよー。
ストレス源については心当たりがあるので、そちらの改善も一緒にしなくてはいけないです。

私が一番ストレスを感じているのは、たぶん人間関係です。仕事じゃない(人間関係に比べたら楽だし、淡々と必要なことをやれば良い)。
薄々気がついていたんだけど、週末にとあるかたと会話をした時に、そのことにハッキリ気がついて、口に出して言ってしまった。たぶんそれが引き金になったのだと思います。
しかしそれは、私が1人で何とかしなくてはいけないし、私自身の立ち位置や生き方の問題でもあるので、考え直す良い機会だったと考えることにしました。 

とにかく今のままだと、全身痒くてたまらないので、気がついたところは変えていきたいと思います。
てなわけで、明日はネイル。 

外来診察(減薬第二フェーズの2)

トミナガです。
前回の外来診察(2009年7月)はこちら

最終的な減薬フェーズに入ってから1ヵ月経過しました。
経過良好ですが、気をつけていることがいくつかあって、

  • 絶対に寝不足をしない
  • 絶対に仕事を詰め込まない
  • オーバーキャパなことは仕事・プライベートともに控える
  • できるだけ朝起きて夜寝る

非常にデリケートというか、自己コントロールの難しい時期なので、これだけ気をつけてます。

仕事はたくさんしたい(お金が欲しい)のですが、忙しくなると必ず精神安定剤が必要になり、極度の緊張からしばしば過呼吸や幻聴を起こすので、そういう事態を招きそうなことは控えています。

因みに歴代主治医が言うには、私の幻聴は、自分で幻聴と認識できているので問題ないそうです。人の声でもないしね。たぶん雑音系です。

今日の処方、先生と相談して、トレドミン隔日15ミリを継続することにしました。
あと1ヵ月様子を見ます。今のところ問題なしです。焦るな焦るな焦るな焦るな。

うつ病の回復期は自殺に注意というのは、昔から良く聞くので、それも考えないように気をつけています。
毎日生活していると、無意識に「死んだ方がマシだ」と思ってしまうことは沢山あるのですが、思ったとしても口に出したり、どこかに書いたりしないようにしています。思うだけで済ませるというか、残さない。
普通の人でもそういうことはあると思うし、それを何とかするのは、きっと"自分自身に折り合いをつける"ということなのでしょう。
私も少しずつ学習しているのです。

note : 20090729(もしや‥‥)

トミナガです。

ちょい汚い話なので、食前食後食事中の人はスルーしてください。

今まで摂食障害と診断されたことはないのですが、もしかしてそうなんじゃないか、もしくはその気配があるのでは? と今日初めて思いました。
ちょっとでも「あぁ今日は食べ過ぎたなぁ」と思ったらもうダメね。
食べたものは、食べたところから出ていきます。今日もそうだった。

今年は夏になってから、ほぼ毎週1度はこの現象に見舞われていて、最初は夏バテかなと思っていたんだけど、なんか違うんじゃないかって気がしてきました。

うつ状態と診断されてから、吐き気の副作用の強い薬をあれこれ飲んでいたせいか、5年ぐらい前から割と自由に(略。
なので、消化不良で苦しくなることはあんまりないんですが、食べる→気分悪い、の繰り返しで、最近は実質的には1日2食の感じで生活しています。
今日は夕食にお刺身食べたのに、全部パーになってしまった‥‥。 

これ、何だろう。自分が摂食障害だと考える理由は他にもあるんだけど、そうじゃないとしたら、逆流性食道炎とか、慢性胃炎の悪化とかかなぁ。
どっちにしても、いい加減病院行った方がいいかなー。あー困る。胃カメラされるだろうし。胃カメラは平気ですが、その前後の鎮静剤とかがイヤ! そんなの打っても効かないし、お金もったいないからカットして欲しいです。

いずれにしても、今の「自由に出し入れ」の状態って、たぶん普通じゃないので、夏の間に近所の内科を受診してみようかなと思っています。

脱毛

トミナガです。

ここ1年か2年ぐらい、ずっと内心気になっていたのですが、極端に仕事が忙しくて、睡眠時間を削っていたり、極度に緊張する場面に立たされたり、ものすごく頭を悩ませることがあって、うーんうーんと唸ったりして、ふと机の上をみると、めっちゃ髪の毛が抜けてるんですけど‥‥。
私はハゲでしまうんでしょうか?

ずっと集中して作業していて、さぁ一息つこうと思って机の上を見たら、ちょっとビックリするぐらいの、抜けた頭髪があっちこっちに散乱しているんですね。
よく、強度のストレスを感じると、10円ハゲが出来るっていうけど(医学的な根拠はないらしいね)、その前触れだったりして。

最近は、口から入れるものが、自分の体を作るものだと意識して、あまりコーヒーを飲み過ぎないようにしたり、野菜を沢山、よく噛んで食べるようにしています。
定期的に運動(今はジョギング)をしているせいもあって、風邪もひきにくくなったし、姿勢も少し良くなりました。
体を動かして汗をかいている間は無心になれるし、仕事の事を忘れてスッキリできます。

こういう生活習慣を継続していかなくちゃいけないですね。

それでも最近は、主に仕事の面で緊張することが多く、何度か精神安定剤のお世話になったり、家族のことでイライラして、何度か精神安定剤の(略。
でもこれは私個人の問題で、自力でなんとか折り合いをつけたり、ダメだと思ったら気を抜いたりして、うまく調整していかないといけなくて、抗うつ剤の減薬を合わせて進めなくちゃいけない課題です。
自分の体のことは自分にしか分からないから、適度な緊張感を保ちつつ、周りに迷惑をかけないようにしなくちゃなーと思っています。

今日はちょっと布団に入るのが遅くなりそうだけど、明日は1日ゆっくりして(少し仕事するかも)、体調管理の日にしたいです。

ストレスに負けない生活―心・身体・脳のセルフケア (ちくま新書)
▲ストレスに負けない生活―心・身体・脳のセルフケア (ちくま新書)

外来診察(減薬第二フェーズ)

くすり

トミナガです。薬(デパス)がなくなったので、病院に行ってきました。
写真は、この先4週間の間私に必要な処方薬すべて。

先生とはずいぶんあれこれと話合ったのですが、私も先生も二人とも、1月からずっと「もう少し様子を見よう」とか、「あと1ヵ月」「あと1ヵ月」の繰り返しで、トレドミンを1日15ミリからなかなか先に進めずにいたんだけど、ここで勇気を出すことにしました。

明日から、トレドミンは2日に1回、15ミリです。

処方箋を受け取って病院を出たあと、薬局までの道を歩きながら、また泣きそうになってしまった。だってここ半年間の私の焦燥感と言ったらひどいもんだったよ。いつになったら寛解するんだろうって。
予定では3月には断薬できているはずだったし、周りも、もう良くなってるもんだろうっていう目で見るけど、実際は過呼吸とか、幻聴とか(それは自分で認識できているので、あまり問題ではない)発作的なものはまだ時々起こしているわけで。

そのたびに深呼吸したりビニール袋用意したりっていうのは、まだ年に数回の頻度で何年か続いていますが、回数はかなり少なくなりました。今月がたまたま多かっただけ。

先生は「風邪をひいたら風邪薬を飲むし、頭が痛ければ鎮痛剤を飲むのと同じ。だから、不安時にホリゾンを飲むことは、何ら気に病むようなことではないし、ホリゾンを飲んで落ち着くなら、適度に使っても構わないよ」と言ってくれたので、私は、じゃあ思い切って次に進んでみよう! と決めることができました。勇気を出して。

ダメだったら、元通りにして、少しゆっくり過ごせばいい。上手くいけば、そのままだ。

やってみます。たぶん、きっと、大丈夫だ。

Doping...

サプリメント

トミナガです。昨日久しぶりにほぼ徹夜しました(明け方に3時間ぐらい仮眠をとりました)。
さすがにずっと起きていると眠いですね。

朝は仮眠のあと、いつもの時間に起きて、普通に仕事してました。
というか寝ていないのであまり集中力がなく、なにかミスったらどうしようと、気が気じゃなかったです
本当に徹夜なんてするもんじゃないです。
あと5年ぐらいはしないぞ。

ただ、やはり睡眠薬を飲まなければ、起きつづけているのが辛いということはまったく無く、明け方4時ぐらいに一回あくびが出ただけで、眠さとの戦いはありませんでした。
さすが不眠症と言うべきか。
私の睡眠障害って、けっこう重度なんですよ。

手当たり次第にいろんなビタミンや栄養を摂取

で、今日の写真なんですが、普段飲んでいるビタミン剤とか、机の引き出しに常備しているもの。
ユベラックスは1本8,000円ぐらいのやつで、たぶん更年期障害の人が飲むものなんじゃないかなぁ。
生理不順と、末梢血行障害による手足のしびれの改善に期待して飲んでます。予備1本あり。

ファンケルは、マルチビタミンとビタミンCも飲んでいるけど、切らしているので今はマルチカロチンを1日1回。少し奮発して、ブルーベリー果肉を飲めると、てきめんに目がよく見えるようになるらしいので、すごく気になっています。

その他、フェイタスローション(腱鞘炎対策)、サロンパス(肩こり)、バファリンプラス、イブクイック、ムヒパッチ(虫にさされやすい)、リポDやアリナミンVなどの各種ドリンク剤も常備しております。
あとは目薬とかですね。

これらにくわえて、1日1回抗うつ剤を飲み、寝る前には睡眠薬を3種類飲み、今日は極度の緊張状態で、ホリゾン(強めの精神安定剤)を飲んでしまいました(過呼吸を起こしかけていた)。
どれだけ摂取すれば気が済むのか、自分よ‥‥。

note : 20090527(落ち込み)

今日は、気分の落ち込みが酷い日。
トレドミンを減らすようになってから、こういう日が来ることは覚悟していたけど‥‥。

普通の人もそうなのか分からないけど、金銭に関係することを考えると、落ち込みがいっそう酷くなる。
月末なのにあんまり忙しくないなぁ、来月もこんな調子だったら困るし、今から仕事請けてもお金もらうのずっと後だしなー、派遣の人も契約更新するの大変みたいだしなーって考えてたら、この先いったいどうやって生きていけばいいんだろうってだんだん心配になってきて、1日中そればっかり考えていました。

でも、お母さんに頼まれていた定額給付金の書類はもう出した。私のところには1円も来ないと思いますが‥‥。
それでも私がやらなくちゃいけないというか、無理矢理押しつけられて、ムカっときた。

もしかして、両親の面倒も私1人で見るのかしら。
弟なにやってんの? っていうぐらい、家族のことについては対話もしないし、普段あまり会わない。私が死んでも弟は葬式に来ないのではとすら思います。
そんなに仲が悪いわけではないんだけど。

この先自分の肩に乗ってくるものを考えると不安だなー。ほんと自信がないよ。
まだ結婚もしてないのになー。
っていうか嫁に行けるのかなぁ‥‥。
子どもは産めないだろうが、結婚は1回ぐらいしてみたいです。
なんか資格の勉強でもしようかなぁ。

まぁ無理だ。

さっき「かくご」って打鍵して「覚悟」って変換しようとしたのに、「角ゴ」って出てきた!
ちくしょう!!
散々な感じです。寝る。

昔の話

なんでか、今日夕食を食べている時に、ふと昔のことを思い出しました。

私が初めて父親に蹴られたのは、2歳の時だったそうです(母から聞いた)。
自分の記憶の中にある、初めて父親が私に暴力を振るうシーンは、小学校1年生の時。両親が喧嘩して、母が家を出て行って、私は水疱瘡か何かで熱を出して家で寝込んでいた時で、酔った父親に「お母さん探してこい」って、雨の中夜8時ぐらいに家の外に出された。

5歳の私は(早生まれだ)、雨の中傘を差して家の周りを歩き回ったけど、誰ひとりいやしない。台風に近い雨と強風の夜に、人なんか歩いてるわけない。

結局、2~3時間ぐらいで母は帰ってきたのだけど、その時は私も家に戻って布団に入っていたので、母はこんなことがあったとは思わなかったらしいです。
確か今ぐらいの季節だったはず。今日も雨降りだし、だからきっと思い出したんだ。

父はよく私を怒鳴った。母にも怒鳴ったけど、子どもで女だった私を特にバカにして、よく怒鳴ったり殴ったりした。
物をぶつけられたり、ケガした時に傷口をえぐられたこともある。
私は、なんで父が実の娘にそんなことをするのか、全く理解できなかった。今でも本当の理由はわからない。
怒鳴られるのはイヤだし、怖かった。

私が25歳の時に、あるできことがあって、父はそれ以来、私に対して暴力を振るったり、怒鳴ったり、命令したり注意しなくなった。
けれど、その時には、私はすでに強度の不眠症にかかっていた。

ちょっとでも人の声がすると眠れない。遠くのほうで物音がしても、また父が大声で私のこと怒鳴ったり、呼びつけたりしているんじゃと思って、すぐ目を覚ましてしまう。
足音、声、ドアの開け閉め、玄関から人が入ってくる音、階段を上る足音。人が動いていることを連想させるものがあると、まったく眠れなくなってしまった。これは今でもあんまり治っていない。
睡眠薬を飲むようになったのは、これが理由。

今はほとんど出なくなったけど、過呼吸症候群とかいうのもなった。大声を出されたり、車のクラクションの音を聞くと、ビックリして息ができなくなる。
昔は酷かったけど、今はほとんど大丈夫になった。ただ、まだ1人で旅行はできない。

note : 20090501(何かが変だ)

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トミナガですこんばんわ。
アラバキに行ったとき、相方の人が写真を撮ってくれたので載せておく。拡大してみると、DOT SHOTがかなり水をはじいてるのが分かるね。
これば、場所は陸奥の後ろの方で、キャンプサイトみちのくDとFの間ぐらいだと思います。雨宿りして2chをチェックする図。

仙台から札幌に戻って、数日は予定もあって忙しくしていたんだけど、昨日ぐらいから喪失感が酷い。ビックリするぐらい酷い。
心当たりは色々あるんだけど、この調子だと2週間~1ヵ月ぐらいは、何も身動き取れないんじゃないだろうか? 今までこんな風になったことないから、わからないけど。

困るのは、これが単なる気分の問題なのか、メンタル的にどっかおかしいのか、よく分からないこと。
あのー、フェス終わった後の寂しい感とは全然違って、この先の人生について自信が持てないとか、そういう感じの喪失感。何もしたくないというか‥‥。ホントなんだろうこれ。普通の人はこういう風になるの?? もう、どっかに失踪したい‥‥。

明日飲み会の予定があるので、それまでに何とか通常レベルまで持って行きたいんだけど、既にトレドミンが1T/dayになっている今、そういう気分のチューニングは自力でしなくちゃいけないのよね。
これが生きるってことなのか!! みんなこんな気持ちに折り合いを付けて生きているのか。

って、淡々と書いてるけど、ホントに今日の私は色々と酷くて、黙って部屋に1人で居ると泣いちゃいそうです。すごく寂しい感じもする。良くないなぁ。これは良くないよ。
起きていても仕方ないから、早く寝ようと思う。本でも読むかな。

note : 20090418(絵はがきと減薬)

Buenos Aires

トミナガです。今日というか、今週の出来事いろいろ。

写真は絵はがきなんですが、南米を旅していた友達がやっと日本に戻ってきたので、会いにいきました。彼がブエノスアイレスに居るときに「絵はがき欲しい」とリクエストしたのですが、すてきな写真のついた絵はがきでした。
私はまだ外国に行ったことがないので、絵はがきに写った写真からいろいろ想像するのが好きです。他にはパリのとか持ってます。

とにかく建物の色が斬新! そして何故か他の国よりサイズが大きい。ありがとう。5枚ぐらいあるので、パネルに入れるとかして飾りたいな。

それにしても、外国に行くってどんな感じなんだろー。想像もつかない。

友達から、南米の人がどんな生活をしてるかとか、移動についてとか、日本のパスポート最強とか、円高ドル安の恩恵とか、いろんな話を聞きました。面白かった。また飲みに行こう。今度は早く帰りません。

note : 20040416

こんばんわとみながです。

実はですね、蜂窩織炎になってから熱が(微熱)下がりませんね。困ります。
なんだか思考回路がはかどらないと思ったんだよね‥‥ううう。仙台まで残り1週間。これ治るのかな?

足の腫れはさらに拡大した。写真をアップロードしたので、見たいかたはどうぞ。

こりゃひどい。こんなの私の足じゃない! って感じです。

まーでも腫れのピークは3日ぐらいらしいので、しばし我慢ですね。
原因が全くわからないのが困るなぁ。予防しようがないじゃない。やっぱり猫に噛まれた→ばい菌入ったなのかなぁ‥‥。
今はとりあえず猫にあまり接触しないようにしているのですが、猫が遊んでもらえないストレスをためているので、ちょっとかわいそう。

去年もRSR行く直前に風邪ひいて熱だしたし、なんでフェス前になると健康問題が浮上するんだろー。
そんなに日頃の行いが悪いんですかね。

関係ないんだけど、今日はtwitterのフォローリクエストが沢山きました。何かあったのかな?

 

 

蜂窩織炎でした。

20090416002704

トミナガでございます。今日は盛りだくさんな感じだったけど、まず、足の腫れは、皮膚科で診察を受けたらやはり蜂窩織炎(ほうかしきえん)と診察されました。
自分で見ただけで蜂窩織炎と思ったわたしスゴイ。違う。

蜂窩織炎とは何か。

広い範囲がぼんやり赤く硬くなってはれ、熱感とさまざまな程度の痛みがあります
(中略)
顔や四肢に最もよくできます。熱が出て、寒気・頭痛・関節痛を伴うこともあります。

蜂窩織炎(蜂巣炎) - goo ヘルスケア

原因不明で広範囲な腫れが発症するという感じですね。触ったり、患部を押したり、関節の曲げ伸ばしをして皮膚の伸び縮みがあると、非常に痛みます。痛くて普通に歩けないぐらい。
あとは脚(左の脚)のむくみが酷いです。太さ1.25倍です。左と右で太さが明らかに違う。左の足だけ大きくなってるし。

とにかく今日から、お酒・お風呂・運動・辛いもの禁止で、抗生物質と炎症どめを飲みながら、患部に湿布を貼り続けることになりました。
今日、痛くて痛くて眠れなかったので、明日の朝までに少し治まっていると良いのだけど。

思えば、3日ぐらい前、やけに気温の高い日があって「暑いせいか頭が熱っぽくてボーッとするなぁ」と思ったのですが、もしかしてあれが予兆だったのでしょうか。
昨日みんなに病院行きなさいと言われたおかげで、早期発見できて、ありがとうございます。
手遅れになると関節炎とか手術とか切開と聞いて、ギョっとしました。

今日は他にもいつものクリニック行ったんだけど、その話は明日にしよう。
とにかく眠い。寝る。

外来診察(減薬経過報告)

北洋銀行本店跡地

トミナガだす。
今日、所用があって午後から大通りに居たので、午前中(出かける前)に病院に電話して、薬を取りに行っても良いか確認してみました。
少し待っても構わないなら良いですとのことだったので、用件を済ませてから、寒い中歩いて病院に行きました。

実は昨晩、マイスリーを切らしていて、オバマ大統領就任演説を見たかったので、深夜2時半ぐらいまで布団の中でゴロゴロしていたのですが、さすがにマイスリー飲んでないから全く眠たくならなくて。恐るべし不眠! 朝は8時ぐらいに起きたので、6時間ぐらいしか寝ていないことになりすね。

私はロングスリーパーというやつで、少なくても8時間以上は眠らないと、満足できない体質です。
今日の診察でも、また睡眠の話になって、先生はやはり「体質だから仕方ない」と言っていました。
私みたいのが、睡眠時間短くして生活しようとして無理すると、精神的にダメージを受けるそうです。
そういえば、入院してる時にも言われたなぁ。不眠はイライラや不安のもとだって。

で、トレドミンの減薬ですが、先生が冬季うつのことを心配しているので、3月まで現状で様子を見ることになりました。
次回減らすとしたら、50mg/day→25mg/dayだって‥‥!!! ドキドキする!!!
参考にならないけど、MAX鬱の時は成人限界処方量の150mg/dayでした。ここまで長い道のりだったなぁ。

帰り、初詣をしていなかったので、病院の近くにある神社にお参りして帰りました。
今年も元気で、楽しく仕事が出来るといいね。と、人ごとのように言ってみる。

あとは、ビッグイシューとか、広告批評とかを買って帰りました。しかし頭痛いし、仕事もあるので、読むのは週末になりそうです。
広告批評、本が無くなったらWEBも見れなくなるのかな。そうだとしたら非常に残念。首都圏の広告を見られる数少ない媒体だったのに。

今日は早く寝て、生活リズムをリセットしようと思います。おやすみなさい。

自立支援医療の更新をしました。

SKY

今日は月曜日。
午前中は事務作業を済ませて、午後から2時間ばかり外出し、区役所に自立支援医療の更新手続きに行きました。

必要な書類は病院で教えてもらったので、

  • 保険証のコピー
  • 前年の収入を証明するもの
    (源泉徴収票が一般的なんだろうけど、確定申告で出してしまったので、確定申告の控えを持参)
  • 診断書
  • 現在使用している受給者証

を持って行きました。収入の証明書については、所得証明書を取ったほうが良いのかなと思いましたが、確定申告の控えを見せたら「これで大丈夫です」とのことでした。良かったー。何回も行くの大変だもんね。

32条時代から、この制度には随分お世話になってきたので、寛解(完治とは言わないですね‥‥)するまで使いたいのだけど、年々審査が厳しくなっていると聞きます。
定期的に通院し、診察と薬で1ヵ月にかかるお金は、現時点では約1,500円ぐらいなのですが、交通費もかかったりするので、これが3割負担になるとやっぱり厳しいなと感じています。でも、ホントに年々元気になってきているので、ダメだったら仕方ないとも思うし、悩ましいです。

こういう制度にお世話にならないのが一番良いんだけどね。
あと2回ぐらいは更新することがあるのかな、無いのかなと思いながら帰ってきました。
とりあえず来週あたりには病院行ってこようっと。

note : 20081125(外来診察)

もう月末かー。今日はとても寒いです。
朝、なかなか布団から出られなくて、二度寝して寝坊してしまいました。
起きてからはRSSフィードフィードの消化や本を読んだり、前の日に考えていたタスクと、制作作業も少しやったのですが、できれば早く起きて朝は勉強の時間、お昼前から仕事に入れるといいなぁ。

夕方、先月から予約していたので、クリニックに診察と薬を貰いにいきました。
前回、久しぶりにトレドミンを飲み始めた後、やはりかなり副作用が出たので、もう1ヶ月様子を見るため、現在の処方を続けることにしました。焦るな。時間はたくさんあるんだ。
トレドミンには、マイスリーやデパスと同様、楽しいオマケがいっぱいあるのですが、私が一番強く感じるのは、吐き気と不眠です。不眠は特に、入眠障害と悪夢が多いと思います(もちろん個人差があります)。
先生は「SNRIはこれまでの抗うつ剤と比べて副作用が少ないはずだけど」と言っていましたが、私は単に私の体に合うか合わないかという問題だと感じています。効果はあるので、副作用があるのも仕方ないですね。

それから、睡眠について話している時に、先生から「昼夜逆転の生活は医学的な見地からも好ましくない」と教えてもらいました。
あまり具体的なことは聞かなかったのですが、自律神経と副交感神経に影響するのだそうです。
今ざっと調べたら、昼夜逆転が原因で、自律神経失調症にもなるみたいですね。 素人的に考えてみて、太陽光に当たらないのは体に悪そうですし、家族との生活時間の兼ね合いや、仕事への影響、電気代がかかることを考えると、やはり何もメリットはないような感じがします。たぶんデメリットの方が多そう。
先生も「人間の体は朝起きて夜寝るようにできているので、それに逆らうと色々悪影響がある」というようなことを言っていたので、なるほどと思いました。

いきなり早く起きるのは大変なので、まずは早く布団に入るようにしていますと言うと、それで良いとのことでした。
あとは、やっぱり朝必ずやることを決めたりするのがいいみたいです。いつも午前中は勉強だけして終っちゃう感じなので、早起きしてこの時間帯を前倒しできるようにやってみようと思いました。

神経質っぽい

何としても年内に読みたいと思いながら、まだ未読というか買ってもいない本があるのを思い出しました。

ぼくには数字が風景に見える
D. タメット
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共感覚の人の本。

数字を色や形で認識するんですね。あと、ざっと立ち読みしたときに「神経質っぽいなー」と思いました。

私はよく「神経質だね」と言われます。最初に言われたのが10年以上前なので、本当にそうなのかも知れませんが、自分ではあまりそうは思いません。
部屋は汚いし、寝坊はするし、待ち合わせにはよく遅れます。机の上も割と汚いです。

ただ、どうしても譲れない自分ルールみたいのがあって、それは絶対に守るというか、その通りにしないと気持ち悪いです。
例えば、集団で食事してるときの「1口食べさせて」とか、反対に「これちょっと食べてみる?」ってのが、絶対にイヤです。どうしてもってときはガマンしますけど、大抵後から吐きます。
家族でも相方の人でもイヤです(相方の人はこのことを知っています)。
そのぐらい気持ち悪い。自分の食べてる皿に、他人の食器が入ってくるのが我慢ならないです。

あとは、人と並んで歩くとき、右側に立たないと変な感じがするとか、ご飯とおかずを三角食べじゃなくて、1つずつ食べるとか(これはマナー的な問題か?)、他の人から見たらすごく些細な事が気になってしかたがありません。

共感覚とか自閉症の人が書いた本を読みたいと思ったのは、例えば、うつ病とか、統合失調症の人には、今まで普通に接する機会があったけど、共感覚の人を見たり、話を聞いたりする機会がなかったから。
たぶん、私が思ってるよりずっと普通の人なんだろうけどね。

入院してる頃、よく同じ年代の統合失調症の女子と同じ病室になって、みんなで遊んだり騒いだりしてたんだけど、この前"やる夫で学ぶ統合失調症"を読んだら、その頃のことを思い出しました。
精神疾患っていっても様々だけど、病識ある人は割と普通だなーって、今も思ってます。適切な治療を受けてる人は、そんなに恐くない。
まぁ、私医者じゃないから、断言はできませんけど。

自分の知識の吸収で偏見をなくせるなら幸いだなと思うだけです。

note: 20081029(副作用に苦しむ)

トミナガす。
ブクマコメとかDMとかもろもろ、昨日のエントリーへのお言葉、ありがとうございます。がんばるよ! あんまり頑張りすぎてもダメなんだけど、今は元気で健康になることを頑張ろうと思います。

で、昨晩からトレドミン(15ミリ)の服用を再開したわけなんですが、副作用が来る来る。さすがに3週間休むと、作用も副作用もリセットされるんですかね。
とにかく吐き気、頭が痛くて、肩から首筋にかけて、ビシィィィィって張ります。重度の肩こりみたいな感じです。

まず、昨晩夕食後に1錠飲んで、日記書いた後に胸がムカムカするので、トイレ行って(略)。
で、今朝起きて、いつもどおりパンを食べたんですけど、1時間後には(略)。

という感じで、今日は自分で自分のことを「銭湯の壁についてるライオンみたいだなー」と思いました。
今日食べたものは、全部胃袋から出したね、たぶん。そして、夕食の分はたぶんこれからです。
あとは、頭痛くて、1日ずっと寝たり起きたりしていました。普通の会社員だったら絶対こんなことできないけど‥‥。
というか、私、経理時代はどうやって生活してたんだろ? なんかもう思い出せないんですけど、それは脳が記憶を拒否してるってことなんですかね。とりあえず毎日遅刻ギリギリで上司に呼びつけられたのは覚えてる。あとはやっぱり会社でもしょっちゅう吐いたり、フラフラしたりしてましたね。 思えばあの時期が一番体調最悪だったんだな。

今日は朝も起きれなかったし、早めに寝ようと思います。
そういえば昨日の日記を書いてから思い出したんだけど、リスカ止めてから早4年半、最後にホリゾン飲んだのは、たぶん1年ぐらい前だと思います。
いいぞいいぞー。

もうすぐ。

雨の交差点

今日、2ヶ月ぶりぐらいにクリニックへ行きました。
本当は9月の末に行かなくてはいけなかったんだけど、ずっと仕事が忙しくて家から出られる目処が立たなくて、20日過ぎにようやく落ち着いたので、先週から予約していたのでした。

先生に会った時、他に診察待ちの人がいなかったので、けっこう込み入った事を細かく話したりしたんですが、まず、実は3週間の間、トレドミン無しで生活していたというと、非常に驚かれました。
そりゃそうですね。もう4年か5年毎日飲んでる薬ですからね。
変わったことはないか? と聞かれたので、特にないし、別に困ることもない、ただし、今までのパターンだと、服用を再開したとき、かなり副作用(吐き気)に悩むと思う、と伝えました。

また、デパスを飲んでも飲まなくても、さほど気分に影響しないことが分かったので、1日1回の処方にしても、問題ないだろうということになりました。
これは、私も意義ありません。デパスは依存性が高いと言われていますが、無くなったら困るってほど切実じゃないし。

それで、今後どうするか? という話になりました。

最近気になった記事(2007/08/05)

ベノジール

トミナガです。
暑いので更新をさぼっていたら、Googleのページランクが2まで下がりました。頻繁に更新しているとドンドン上がると過去に体感しているので、もうちょっと踏ん張ろうと思いました。

ところで、最近ブックマークした中で気になった記事についてメモしておきます。

うつ病の治療費が3分の1になる方法 : ライフハッカー[日本版]
2006年の4月から始まっている「自立支援医療」に申請を行えば、診察費と薬代が3分の1になること。健康保険(国民健康保険・社会保険)を利用した場合、通常なら30%が自己負担となりますが、こちらの制度を使うと、自己負担が10%になります。

まぁこれは本当のことなんですが、これが「ライフハックです」として紹介されていたことがビックリしました。ハックでもなんでもなく、患者の権利かなと思うのですが。
以前は精神保険法32条の規定で、札幌市の場合は医療費5%で受診でき、かつ手続きも病院内で済ませられたのですが、自立支援医療に変わってからは、区役所まで手続きに行かねばならず、負担が5%から10%に上がりました。
どちらにしても普通に受診するより安いからいいだろうと思われがちですが、とにかくこの手の病気(メンタルな疾患)の治療は時間がかかるため、きちんと治そうとすると、こういった支援制度が必要になります。
以前、32条の適用について知らなかった友人に2週間の薬と診察代を聞いたところ、3000円ぐらいと言っており、当時の私の医療費の3倍ぐらいでビックリした記憶があります。 それを何年も続けるのは大変ですよー。

なお、現在自立支援医療を適用されている私の気分障害にかかる治療費は、4週間あたり診察約500円+薬の処方1000円で、1500円ぐらいです。
ただ、症状が軽くなってのこの金額なので、鬱真っ盛りだったり、薬価の高い薬を処方されている人はもっとかかります。

上の写真は、あんまり本文と関係ないですが、不眠MAXの時に処方されていた薬です。もう捨てた。

note : 20080707

はたらく車

トミナガ(夏ばて中)です。
サミットが華々しく開催されるウラで、このように地道に働く人もいる。
こういう光景を眺めるのが好きで、空港に行ってもはたらく車の写真ばかり撮ってしまいます。

今日は七夕だったらしいですね。北海道は8月7日にやる風習なので、周りにその話をしている人はおりませんでした。
昨日から続く体調不良、頭痛が酷くなってきたので、マッサージに行きました。夕方戻ってきて、また企画書。滅多にやらないことなので、さらに頭が痛いです。
23時頃なんとか仕上げ。明日色決めして、クライアントに連絡してみようっと。そして明日はジムに行く予定の日。雨降らないといいけどなぁ。

体調不良ですが、特に午前中の吐き気が酷いです。
症状を見る限り、摂食障害ではないと思うのですが、胃酸過多? マッサージの先生には、ストレス溜まってるんじゃない? と言われました。
当たらずとも遠からず‥‥。でも、普通に日常生活を送っていれば多少なりともストレスは受けるし、私自身のストレス耐性が低いことが原因かも知れないし。

仕事に関しては、あれこれやってみたいことがあるけど、まだ集中力がついて来ない感じ。
今年に入ってから一番の低空飛行で、ちょっと心配なんだけど、鬱っぽい感じではないので、ここは何とか踏ん張って自力でコントロールしなくちゃいけないですね。
早く、普通の人が普通にやっていることをできるようになりたいです。

普段の私を見ていると、元気そうだし、鬱じゃないんじゃね? って思われることが多いんですが、まだ病人ですよ。
朝晩のトレドミンと精神安定剤は欠かせないし、薬飲んだ上でのこの状態だからね。健康かと言われれば、全然ダメです。
でも、長らく治療続けてきたので、焦ったりとかはあんまりなくて、ここで転んだり失敗しないように、着実に回復に向けていくぜーって思っています。
これはいい感じかもね。

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外来診察(減睡眠薬編)

トミナガです。このタイトル久しぶりだね。
今日は病院に行って、髪を切ってきました。

今通っている病院は、自宅からバスと地下鉄を乗り継いで1時間以上かかるところにあるんだけど、もう通算で何年も診てもらっているし、近くの医者に、ということになると、また生い立ちから何から、全部一から話ししなおすのがイヤなので、ずっと通っています。
いや、生い立ちを話すことは構わないのだけど、昔の辛いことを思い出すのは、きっと私のメンタル面を下降させる‥‥。

それで、今日の処方分から、睡眠薬の変更がありました。

今まで。

  • デパス1mg
  • ロヒプノール1mg
  • マイスリー5mg(不眠時)

これから。

  • デパス0.5mg
  • ロヒプノール1mg
  • マイスリー5mg(常に)

デパスが減り、さらに先生の「自己調整OK」が改めてGOサインになりました。

実はここ1週間ぐらい、ロヒプノールだけで寝ることに挑戦していたのですが、入眠に時間がかかる、悪夢が多い(=眠り浅い)、起きられない(9時間~10時間ぐらい寝てしまう)、で、生活リズムがグチャグチャになってしまって、やっぱりマイスリー飲まないと、どうにもこうにもという具合です。

マイスリーの副作用の健忘も、最近はある程度自分で気をつけられるようになってきたし、睡眠に関する部分も含めて「もうちょい感」があります。
でも、今日先生に「トレドミン減らしてみる?」って聞かれて、それはさすがに恐ろしいので、断りました。仕事出来なくなったら困るし。トレドミン減らしてまだ2ヶ月ぐらいしか経ってないので、少なくともあと1年ぐらいは様子見ないといけないんじゃないかなーと、体感的に予感しています(何だそりゃ)。

まーでも、かなり回復したよね。
発病したのが25か26ぐらいの時だから、もう治療8年目ぐらいです。長いなー。
もう出産に関しては諦めムード満点ですが、それ以外のことは楽しいからいいやって、自分を無理矢理納得させてます。ホント、こういう人生もアリかもよ。

自殺について。

トミナガです。
今日は痛い話やメンタルな話です。

女性アナウンサーが自殺してしまったニュースを、ここ数日見ていたんだけど、残された人はとても辛いだろうなぁと思います。
私は自殺で友達を3人失っている。これは、多いのか少ないのか分かりませんが、悲しいことには代わりありませんし、いまでも折に触れて友達のことを思い出すと、すごく切ないというか、悲しくてやりきれない気持ちになります。

そして、私自身も自殺を試みたことがあります。しかしながら、幸運なことに、2回とも失敗して、今は元気に生活しています。

無くなったアナウンサーの川田さんは、鬱状態ではなかったと言われていますが、恐らくそうだったんだろうな、と思います。
自分が自殺を図ったときの心境を思い出してみたのですが、「死にたい」「死んでしまいたい」というよりは、

  • 自分は価値のない人間である
  • 自分が生きていることによって、周囲の不特定多数の人間に迷惑をかけている
  • 自分は死ななくてはならない

といった思考傾向が強かったように思います。何かあると、とにかく「全部自分が悪い」と思っていました。
とにかく自分は無価値で死しか値しない人間だと毎日考えていました(今は考えてないよ)。周囲の人(特に家族)は、さぞかし辛かったと思います。とても申し訳ない。

‥‥とは、実はあんまり思って無くて、「だって、病気なんだから仕方なかったんじゃない」と思うのです。
よくある言いかたですが、「鬱という病気がそう思わせている」のです。これは、心の病気になった人でないと、受け入れにくい考えかただと思いますが、今現在の私のように、病気の気が無くなってくると、けろりと自殺のことなんか考えなくなってしまうのです。 それに、私だって、毎日毎日毎日「病は気から」と言われ続けて、どれだけ嫌な思いをしたか! 絶対「気の病」になった人しかわからないと思う。

それから、私は自殺未遂したことをブログに書いたりしていたので(今は見れないよ!)、随分と読者の人たちを心配させて、それについては申し訳なかったなぁと思います。
だって、読者の人は私の様子を文字でしか知ることができないからね。家族だったら表情を見たり、話したりできるけど。

自殺未遂した後、私が知ったことは、

  • 自殺は意外と難しいし、手間がかかる
  • 病院で処方される睡眠薬は、一度に130錠飲んでも死なないようにできている
  • 自殺未遂なんかすると、その後病院で診察してくれなくなる可能性がある

とにかく「死ぬのは難しいな」と思いました。
その代わり、リストカットとか、自分で首を絞めて気絶寸前まで‥‥とかをよくやっていました。ある意味ストレス解消か‥‥。

万事快調

三吉神社

トミナガです。
午前中に怒りのメールを書いた後、予約していたので病院に行きました。 帰り道に神社でおみくじ引いたら大吉でした。

先月、トレドミン(25mg)とデパス(昼間のぶん:5mg)を1日3回から2回にしたので、経過についていろいろ聞かれました。
しかし特に変わったこともなく‥‥というかですね、診察の度に運動しているかどうか聞かれるのですが、そんなに太ってヤバいってことなんですね、先生。わかりました。
寝る前にエキスパンダーの運動をもっとやるよ! あと風邪治ったらウォーキングも再開するよ!

状態は、本当に経過良好としか言いようがなく。私が以前に比べて、自分の状態を客観的に見られるようになったのが良いのかも知れません。
本当に酷い時は、自分の状態についてしか考えられなくて、落ち込んでいるという事実だけで頭がいっぱいになっていたけど、今は「きっと生理の前だからイライラするんだ」とか、「寝不足だから体がだるいのかな」と考えられる。
前はねー、とにかく「具合悪い具合悪い辛い辛い」だったんだけど、いつからこんな風に変わったのかな?

先生は一瞬勢いでさらに薬を減らそうとしていたけど、さすがにそれは私も怖いので遠慮しました。
トレドミン、一番影響あると思うのだけど、75ミリ→50ミリにするまで3年ぐらいかかったので、少なくとも1年ぐらいは様子見たほうがいいんじゃないかなぁ、という気がします。
私は医者ではないので、自分の体についての推測というか勘でしかないのだけど。鬱の治療始めた頃は、頻繁に処方を変えられて、そのたびに副作用で苦労したので。

ところで、こんなにあれこれと薬ばかり飲んでいるので、出産とか結婚についてはほとんど断念してるんですよ。
私の顔見る度に婚期とか尋ねないで!親戚のおばさんたち!

しかしそれ以外は、仕事も楽しいし、そこそこに自分の時間もあるし、本も読んでいるし、友達も少しいるし、毎日楽しいです。
私、鬱になったときは「何で私が!」って思ったけど、今は、いい経験したなーとか思ってるんですよ、これ本当。
周りの人に沢山迷惑かけたし心配させたし、自殺未遂とかもしちゃったし、今考えるととんでもないことばっかりだけど。
今は万事快調で元気でやってます。

減薬はじめました。

トミナガです。
今日したこと。

  • 髪の毛を切りました。
  • 病院に行って4月分の薬を処方してもらいました。

これだけでした。がびーん。
後は全部明日です! 忙しくなるなーと思ったけど、私の時間の使い方が下手になってるのでしょうね。
ダラダラしてることが多いもんな。

今日、久しぶりにクリニックの診察を受けました。
先生ともここしばらくの生活のことを色々話したのですが、3月の結構忙しい時期を自力で乗り切ってきたし、以前に比べたら自分の生活をかなりコントロールできるようになってきたので、昼間のトレドミンとデパスを1回減らして、朝晩のみにしてみよう、ということになりました。
今飲んでいるトレドミンは25ミリ(ベージュのほう)なので、1日量が75ミリから50ミリで、1/3減らすことになります。

最初、25ミリを15ミリに変更というのを考えていたのですが(勝手に)、それだと1日で30ミリ減になってしまうので、ちょっと急すぎる。
てことで、明日からトレドミンは1日50ミリで生活することになりました。

今までも、結構飲み忘れたりすることがあったので、それと大して変わらないと考えたら気が楽なんだけど、継続的に飲み忘れたら‥‥と考えるとちょっと怖い。
1日2回しかないんだから、飲み忘れないように気をつけよう。

トレドミンは、最大で成人1日処方量の限界の150ミリまで処方されたこともありましたが、着々と少なくなってきて、いい感じです。
もう体が慣れてしまって、普段は意識してませんけど、副作用も相当なもんだと思います。最初の1週間か2週間ぐらい、ほとんど食べられなかったし。
睡眠薬も、トレドミンの副作用で不眠が強くなって飲むようになったと記憶しています。

でも、ルボックスもデパスも効かない私にはこれしかないし、これからも上手く付き合っていかないとね。
この調子で、私が気長にやっていければ大丈夫かな? あんまり焦らないで、薬を飲むことが日常生活の一部になっていると思えばいいのかな。
でも、いつかはお別れできますように。

鬱だった(今は元気だ)

『ハイエナログ:やる夫がうつ病になったようです』をさっき読みました。
いやぁ、後半きっついねえ。でもお医者さんが書いているみたいで、自分にあてはめて考えた場合は、おおむねその通りかなという感想を持ちました。

ちなみにエントリのタイトルを「鬱だった」にしたのは、今は「抑うつ」とか「うつ病」という診断がされていないからです。
現状では、軽度の気分障害っぽいです。
私も元気になったもんだー。

病状については、時々母と話しをするのですが、母は、当時私の仕事(経理事務)が忙しすぎたのが原因と思っているようです。
で、当時の上司には、家でいろいろなゴタゴタがあった(父の入院とか)のが原因だと言われていました。
お互いになすりつけ‥‥?

私自身は半々だと今でも思っているし、当時もそう思っていたので、家族と上司がお互いに「アイツが悪い!」って言い合ってるみたいで嫌だなぁと思っていました。
この話に出てくるやる夫は、後半でいい先生に会えたみたいで良かったですね。私も今までいい先生にばっかり当たってきて、思っていることを診察でちゃんと話せたので、ここまで良くなったんだと思います。

これだけだとタダの感想なので、うつの治療で大変だったことをメモしておきます。

  • 薬を飲むことについて、周囲が否定的すぎる(罪悪感を感じる)
  • 薬の副作用がハンパない。太ったりやせたり眠れなかったり食べられなかったり。
  • 『病は気から』攻撃。
  • 通院が面倒な時期があった。
  • 自分自身をほとんどコントロールできない状態なので、目つきがどうとか言われても‥‥。
  • 上記のいろいろに関して、周囲の理解を得づらい。
  • 入医費用がかなりかかった(生保支給対象外だったため)。
  • 親をたびたび泣かせた

良かったこともたくさんありますけど、基本的には大変だよなぁ。
今はおおむね元気で、今年1年かけて段階的に減薬に取り組もうとしているところです。
がんばるぞー。

角膜めくれた。

トミナガです。左目使えません。
角膜に傷がつく→市販の点眼薬しながら、だましだまし仕事→まばたき回数多く、傷広がる→角膜一部はがれる。

で、涙が止まらない、光を直視出来ない(モニターみれない)。
この文章は、キーボードだけを見て打鍵しています。

痛い‥‥。

みなさんもPC作業中の目の疲れ・乾燥には気をつけてください。
今は殺菌用の軟膏を目玉に塗りたくって、ガーゼで蓋をし、眼帯で押さえて生活しています。
かなり不便です。
右目ばっかりでみるから遠近感も変だし‥‥。

もう寝るよ。明日は少し良くなっていますように。

睡眠障害から学ぶこと。

ベノジール

トミナガですよ。今日は何とか一段落、ついた、はず。
どちらにしてもそろそろ(これを書いたら)寝ますけども。

昨日も書いたけど、今日も1日左目がかすんでほとんど見えなかった。明日もこうだとちょっとマズいですね。
明日の予定は特にないけど、急ぐ作業はあるんだけど、目が見えなくなると非常に困るので、眼科に行こうかと思います。
目が見えないと仕事できないしなー。

ところで、

ノッフ - 本当に睡眠時間を短くする方法

を読んで、私はアイマスクをしたら時計が見えないし、耳栓をしたら目覚まし時計の音が聞こえないんじゃないかと気になりました。
それでも、睡眠の質を良くする一つの方法ではあるよね。休みの前日にやってみるといいかもしれない。

当たり前すぎるけど、8時間と3時間の睡眠時間では、1年で75日間も差が出来る * ホームページを作る人のネタ帳

どうやらネタ帳のyamadaさんは、寝る時間があったら、何か活動していたいと考えているようだ。
私と同じですね。

yamadaさんは、寝るのが嫌で仕方ないそうで、

一日の睡眠時間が8時間の人(夜22時に寝て、6時に起きる人)と3時間の人では、一日5時間の生活密度が違います。
つまり、1年間にすると、75日も多く活動している事になります。

とまで書いています。いやしかし、眠たいものは眠たいし、私が今まで経験してきた中で、不眠(単に睡眠時間が少ないという状態も含めて)の弊害って結構あるよ。

たとえば、

  1. 寝不足の状態だと、神経・精神が落ち着かなく、この分野に疾患を持っている場合は回復が遅れると考えられている(と、入院時代に聞いた)
  2. 寝不足だとイライラしやすい(上と関係あるかな)
  3. 成人病、心不全とかの危険性
  4. 家族や同居人がいる場合、生活リズムにすれ違いが生じていないか

もっとあると思うけど、今思いついたのだけ。
ちなみに私が早く起きることを定着させようと思ったのは、4が原因です。
両親、祖母ともに朝かなり早いので、それに合わせるとまでは行きませんが、家族として、生活リズムを揃えることのメリットってたくさんあるって気がついたから。
1人暮らしの場合はよくわかりません。

あと、睡眠時間が短時間で済むかどうかは、体質とか持って生まれた性質に依存するのかなと思います。
私の場合6時間以下だと全く寝た気がせず、起きることはできても、その日の夕方には、死人みたいになってます。
ベスト睡眠時間は7時間~8時間ぐらいですが、最長で16時間ぐらい寝ていたことがあります。

たくさん寝たい、でも、やりたいこともたくさんある、というわけで、GTDツールとか、いろんな仕事法とか速読とか(もともと読むのは早いが、もっと早くしたい)いろいろ試しているわけで、私の仕事時間短縮のための努力、たとえばコーディング習ったりとかそういうのも全て、結局は、早く布団に入り、たくさん寝るためです。

最初、何で自分はこんなに寝られないんだろうと悩みましたが、今は睡眠薬をうまく組み合わせているので、ぐっすり眠れています。
よく、ドリエルってどうですかと聞かれるのですが、あれは私に言わせるとまともな睡眠薬じゃないので(wikipediaで少し書いてあるね)、ドリエルが必要ぐらいの状態になったなら、精神科行った方がいいです。

女子は出産とかの生涯行事もあるし、睡眠不足ってバカにできないと思うよー。
顔にも出るしね! クマ隠すためにバカ高いコンシーラー買ったりとか‥‥全て寝れば解決します。きっと。

おやすみなさい。

あたしが4年9ヶ月働いた会社を退職したときの話

a little bird

昨日地下街で見た小鳥。カワイイ。これは寝ているの?

昨日、久しぶりに睡眠薬(デパス1ミリ、マイスリー5ミリ、ロヒプノール1ミリ)を飲んで布団に入ったら、一瞬で眠りの世界に入れました。睡眠薬ありがとう‥‥。
薬物依存と言われてもなんと言われても、私は薬なしでは生きていけないんだなぁと思いました。
今、こういう人は増えているのかなぁ?

この前の日記の続きでも書きましょうか。
2002年の5月から9月まで入院して、9月の頭には私の直属の上司が病院までやってきて、「これ以上休職が続くなら、いったん退職してくれないか」と言われました。
おそらく上司は、私を退職させて派遣社員を雇うことを考えていたのだと思います。実際、私の退職の穴埋めに来たのは派遣社員の女性でした。

ただ、私の悪い性質で「そこまで言うなら、上司の思い通りにはさせません。会社行きます」と言って、強行突破で退院。
担当医師の「入院期間と同じ程度の自宅療養を経ること」という言いつけをスルーして、退院した3日後には出社し、通常業務に戻りました。

でもやっぱり無理だったんですね。忙しいのは改善されてないし、結局は、無理して出社したことにより、余計病状が悪化して、リストカット常習犯になっちゃう始末。
これが、現在多くの会社で取り組んでいるような、職場のメンタルヘルス対策をちゃんとやってくれていたとしたらどうだったのかなと、今でもよく思います。

結局その年いっぱいで退社することになり、私が、社長以下全社員に「抑うつ状態の治療中」であることを明かして退職したとき、挨拶のメールには「今まで生暖かく見守っていただき、ありがとうございました」というようなことを書きました。
若い+女子ってことで、随分冷遇されたこともありました。あ、これ、10年前じゃなくて、5年か6年ぐらい前の話ね。
書類の不備を見つけて、書き直してください~ってわざわざ持って行ったら「女の子の話じゃ納得できんから、課長に来てもらって」って門前払いされたこともあったよなぁ‥‥。

たぶん最初にあの会社というか、組織に対して強く失望したのは、その時だったと思います。
でも、他の会社で働いたこともなかったし、まだ若かったし、どうしていいかわからないので、そのまま我慢していたら、頭がおかしくなりました(そして行動と思考回路もおかしくなった)。
そうかー。私はそうやって鬱になったんだなー。

それで、退職当日は、ずいぶんとたくさんのメールを頂きましたね。女性からが圧倒的に多かったように記憶しています。
そして、その内容は「実は私もなんです」という、当時の私にとってはショッキングなものでした。
実際、私が退職した後、精神的な不調を理由に、休職したり退職した人が何人か出たと聞きました。なので、きっとみんな、言えなくて我慢していたんだろうな。
そして、当時私が勤務していた会社は、そういうことを可とする雰囲気じゃなかった、と。

職場のメンタルヘルスということは、当時はIBMなんかが積極的に取り組んでいましたが、私の勤務していた会社では「大きい会社だからでしょ」という受け止め方で、私の存在も例外的なものだと考えていたようです。
退職してしばらく経ってから、当時一緒に働いた人と話をする機会があったのですが、若い社員がゴソッと退職したと言っていました。そりゃそうだよなぁ。

今でも私が一番気になっているのは「これ以上入院するなら会社辞めてね」って言われたことです。
あの、そんなこと言うのって、いいんでしょうか??
私はもの凄く頭に来て「労働基準監督署に訴える!!」って言ったんですけど、周囲の人全員に反対されたし、体調も思わしくなかったのでしませんでしたけど。
もし訴えていたら、どうなってたのかな~。それだけが気になります。

やっと病院に行けた

media skin

トミナガです。携帯電話が少しだけボロっちくなってきましたけど、まだまだ使うわよ。

今日は午前中にサササと少しだけ作業して、昼ご飯を食べてから打ち合わせに出かけました。
今朝から雪が降ったりやんだりで、バスに乗らなくてはいけない私は、少し時間に余裕を持たなくてはいけないのです。冬場は辛いぜ。

打ち合わせは予想より短時間で終了。他にも平行して進めている案件があるので、今月はこれい以上は引き受けられないかなぁ。どうだろうなぁ‥‥とか思いながらビルを出ると、猛吹雪でした。
頭に雪を乗せながら何とか地下街に入り、クリニックに電話すると、先生は時間があるので診察を受けたら? とのこと。
そのまま病院のある隣の駅まで移動して、診察を受けて処方箋を書いて貰いました。

やはり、10日近くトレドミンを飲んでいなかったので、何らかの副作用は出るでしょうと(そして案の定出たのだが)。最1日2Tから初めて、慣れたら3Tに戻したら? と言われました。
というか、去年の後半に、12月まで異常なかったら減薬するって話だったんだけど、肝心の私が薬を飲んだり飲まなかったりなので、効果測定できず‥‥。
次回来院時の様子を見て決めることにしました。

調剤薬局で薬を受け取った後、のどが渇いたので、ファッションビルの地下にあるカフェに入り、コーヒーを飲む。
居ても立ってもいられなくなり、袋からトレドミンとデパスを出して1錠ずつ飲んでしまった。

それから、書店に立ち寄り、買いそびれた月刊誌をチェック。WebDesigningは買わないうちに次の号が出てしまった。あとは今月の広告批評ぐらいか。
その後、ドラッグストアで化粧品を見て(しかし買わない)から帰宅。

帰りのバスの中で、案の定吐き気。バスの車体の揺れとの相乗効果で、とてつもなく胸がムカムカした。
終点でバスを降り、まだちらつく雪の中急ぎ足で帰宅、そのままトイレ入って嘔吐。んがー。

どうしてこんなにすぐすぐ出てくるのか‥‥。
仕方ないので夕食は少なめに。おやつもなしで。というか最近異常に食べ過ぎだったんだけど、もしかして、トレドミン効果で少しセーブされていたのだろうか??
うーん。よくわからない。まだ日々人体実験って感じですね。

それにしてもようやく睡眠薬をもらいに行って、少しホッとしました。今日からはグッスリ眠れるんだなぁ。
どうでもいいって思ったりしてたけど、やっぱり睡眠薬だけは、うつ病が治っても切れない人が多いって言うのはこういうことなんですね、きっと。
納得できました。
早く布団に入りたいなー。寝よう寝よう。

嘔吐 抗精神病薬の「身体副作用」がわかる―The Third Disease 睡眠障害ガイドブック 治療とケア

トレドミン様!

coffe

トミナガです。うぅ肘痛い。どんなに私のマウスの持ち方が悪いというのか!! 辛いです。
病院(外科)行って注射したいわぁ。でもいま財布見たら20円しかありませんでした。

今日はダラダラと仕事した。修正とか修正とか(略)。
明日からはどうなるかわからんですが、お正月休みが終わって、すぐ葬儀があったりして、その後もお参りの人が来たりで、まだ生活が落ち着かない感じで、かれこれ10日ぐらいトレドミンとデパスと睡眠薬を飲まないでいるんですけども。
トレドミンを飲まないと、こんなに集中できなかったのかーと、今日は改めて思いました。
仕事しはじめても、30分と続かないの。これは致命的‥‥!

デパスの効果については日々よくわからないまま飲んでいたんだけど、ここ数日間の寝付きの悪さ(2時間ぐらい)眠りの浅さを思うにつけ、デパスとマイスリーは本当に必要なんだなぁと気がつきました。

やっぱり、元気そうに見えても、薬は飲まないとダメね。

それにしてもー、どうしてー、こんなに完治するまで時間がかかるんですかー?
あたしはもう、病院に行ったり薬局に行ったりするのは飽きました(そういう問題ではないが)。
そして、この病気のおかげで、割と多くのものを捨てざるを得なかったなぁ、と思ったりもするよ。

そういえば、自立支援医療の今年分、無事通過いたしました。新しい証明書が届いたよ。
今回の申請のために取った診断書、診断名が「抑うつ状態」ではなく「反復性うつ病性障害」となっておりました。どっちも大して変わらないような気もするけど、医学的には何か違うんだろうか?
さらっと調べた感じだと、リアルうつ病というよりは、気分障害に分類されるっぽい。少しは症状が軽くなったんだろうか。

あー、それにしてもトレドミン様。あぁ困った。早く病院行けよって話ですよね‥‥。
金曜に打ち合わせに出かけるから、帰りに病院寄ってこよう。
あ、でも、次行ったら、間違いなく葬儀のこととか聞かれるだろうな。頑張って話そう。

医者からもらった薬がわかる本 2008年版 (2008) ツレがうつになりまして。 軽症うつ病―「ゆううつ」の精神病理 (講談社現代新書)

「こころの病」についての私見と経緯

調査のコメントで浮き彫りになった「こころの病」の実態:ITproを読んで、自分もそうなのでいろいろ考えたりしたんだけど。

私はIT関係の会社には勤務していたけど、職種自体は経理事務だったので、この病気はIT云々というのはどうなのかなーと思うことはあります。
ただ、事実として、私の周囲でもIT業務従事者にはうつの傾向を持った人が多いですし、そうでない業界の人に比べると症状が深刻なケースが多いように見受けられます。

私が「抑うつ状態」の初診を受けたのがもう6年前なので(来月から治療が7年目に入ります)、当時は会社でもメンタルなケアのことなんか考えてる人はいなかったし、若く女性だということで、仕事の上でも軽視されることに毎日非常にストレスを感じていたため、出社すればするほど症状が悪化するという悪循環でした。

特に、社内経費の精算システムを導入することになったとき、経理事務で出納を担当していた私が、仕様決定の打ち合わせや、社内会議から外されたことには非常に落胆し、当時26か27歳ぐらいだった私は「若いから何もまかせてもらえないのか‥‥身体がすり減るぐらい毎日頑張ってるのに‥‥」と、とにかく落ち込んだものでした。
だって、運用が始まったら、毎日私が社内で一番そのシステムを使うって、みんなわかってるのに。ないがしろにされるのはとても辛かったですね。
他の部署の人から「トミナガ会議入れてもらえなくて大変だよなー」って声かけてもらったのだけが救いです。

そんな状態で、入院して退院して(退院しないと会社やめてもらうと言われたため。今考えると信じられないね)、即職場復帰して、ダウンして、それが2003年ぐらいですね。
その頃がリストカットとかひどくなり始めた頃で。今でもしっかり跡残ってます。右利きなんで左手が酷い。これは一生消えないのだろうねー。

ただ、当時このクソったれな会社に入って、ボロボロになって辞めて初めて「会社は社員の健康の面倒なんか見ちゃくれない」って気がついたので、それだけは良かったかな。
ついでに、「自分が辞めても会社なんてやっていける」とも。「私がいないとみんな困る」なんて思い上がりです。仕事はできる人がやればいいよ。病人は休むのが仕事です。
それがはっきりわかったし、理解できただけマシだと思うようにしています。

で、結局その会社は辞めたんだけど、それ以来長らく一社におつとめするって事ができなくなっています。
でも、病気になっちゃったもんは仕方ないしね。
退職したばかりの頃は、再入院して、退院して、何か安定した仕事に就かないとって焦ってたけど、短期のアルバイトで色んな仕事をやってみたりして、それが結構楽しかったのと、前から好きだったWEBの勉強をちゃんとやって、仕事にしてみたいって思って。
当時、私の周りの人は、両親も含めて、今の私みたいのは想像してなかったと思います。とりあえず、細々ですけど、WEBの仕事で生計は立ててますから。

会社辞めて無職になった当時、母親には「病は気から」ってよく言われてて、けんかになりました。だってそれ間違ってますから。
「気」って何ですか? それ見えるんですか? 自力で何とかできるもんなんですか? 仮にその「気」とやらがあるとして、それを、うつ状態と診断されて朝から晩まで抗鬱剤やら精神安定剤を飲みまくってる私にどうしろと?
その「気」が自力でコントロールできないから病院行ってるんだよ。

抗うつ剤の副作用は強烈でした。今でこそ慣れてほとんど何もなくなったけど、1週間か2週間、食べたものをすべて戻したり(トレドミン)、毎晩夢見が酷くて眠りが浅かったり(トレドミン)、体重が10キロ以上増えたり(アモキサン)、まぁ、とにかく色々あった。
※副作用には個人差があります。

だるくて体が重くて、思うような行動ができなかったり、人に会うことが苦痛でたまらなく、飲み会の誘いを断り続けていた時期もあった。
先週のCSSniteでの私を見た人からは想像もつかないだろう。しかし、そういう苦痛を乗り越えてきたから、今の(多少問題はあるけど!)私がいるんだって事には、もうちょっと自信持っていいのかなと、最近は思うようになりました。

心の病って一口に言うけど、本気で治そうと思ったらすごく大変だし、辛いこともたくさんある。それまで自分が信じていたことを全否定することになるかもしれないし、大事にしていたものを捨てなくちゃいけないかも知れない。
私は2度、死のうと思って失敗しました。
だから、今は、生かされてるんだなって思うことが多いです。でも、同じ病を抱える友人の何人かは、先にこの世を去ってしまいました。
それもまた、この病気の治療に当たって、最も辛いことの一つです。

でも、苦しい山を越えて、もう少しっていうところが見えてきたような気がするんだ。
もう誰も、私をぱっと見て「病気?」とは思わないと思う。
最近は、毎月病院に行くたびに「もう少しか? もう少しか?」と思います(口には出さない)。早く薬とお別れしたい。薬の事を考えないで生活できるようになりたい。
健康はお金じゃ買えないって本当だよ。

ITproの記事では、最後は「自衛するしかない」でまとめられているけど、私もそう思うのです。

こころの病に関しては他人は当てにできないし,ならないと思います。他を当てにするより,自分で予防を心がけたり,なったらなったで速やかに医師に相談するべきだと考えます。真っ当な会社なら,診断書があれば休職することもできるでしょう。自分の身は自分で守るしかありません。

まっとうな会社なら、ね(笑)。
おかしいな、と少しでも思ったら、病院に行ったほうがいいと思います。自分の経験上でしか語れないし、他にどういう方法があるのかわからないけど。
相性の良い先生に会うことができれば、あとは気長につきあうだけです。簡単に諦めないでください。私に言われたくないかも知れないけど‥‥。生きていくことには、価値があるよ。そう信じられるようになったから、治療を続けていて良かったなって思うのです。

おやすみなさい。

リタリンの適応症からうつ病を除外へ。

今日はこの件について書かざるを得ない感じがします。トミナガです。

読売オンラインから。

向精神薬「リタリン」、適応症からうつ病除外へ

同社などによると、リタリンは、中枢神経興奮剤「塩酸メチルフェニデート」の商品名。1958年に販売を開始し、78年に睡眠障害「ナルコレプシー」への効用が追加された。当初は軽症のうつ病が対象だったが、依存性が高く、興奮や覚せい効果をもたらすため、患者が診療所や薬局を渡り歩いて大量服用したり、適応症でない人が乱用するなどの問題行為が90年代から急増、98年に難治性うつ病・遷延性うつ病に適応が限定されている。

リタリンそのものの処方が禁止されたとしたら、ナルコレプシーやADHDのお子さんなんかは困ってしまうと思うのだけど、これらの疾患については、適切な検査をした上で診断がされているだろう、と信じたい。

ただ、記事を読み進めて行くと、

除外されれば、うつ病でのリタリン処方は医療保険の適用外となるが、医師の判断で処方自体は可能

むー。なかなかスッパリ禁止というわけにはいかないのね。

私自身は重症とか難治性のうつ病ではないので、リタリンのお世話になったことはありませんし、1回だけ興味本位で飲んだことはありますけど(これは私の人生の汚点だな)、とても覚醒なんてもんじゃありませんでした。
作用も強いけど、副作用も強いみたいな感じですよ。
今は、トレドミンが一番合っているので、しばらく(あと何年?)はトレドミンを続ける予定。

うつ病で、リタリンがないと困るという人はどれぐらい居るのかな? で、その人たちは、ちゃんと救済されるのでしょうか?

本日の通院。

トミナガです。
最近、実は薬だけ貰いに行っていて、診察らしい診察はほとんどしていません。しても、雑談みたいのとか‥‥。

今日は処方箋を書いて貰って、調剤薬局でいつもの薬を貰って帰ってきました。
現在の処方は、

  • 朝:トレドミン25、デパス0.5
  • 昼:トレドミン25、デパス0.5
  • 夜:トレドミン25、デパス0.5
  • 就寝時:デパス1、マイスリー5、ロヒプノール1
    (単位は全てミリです)

※参考:2003年6月の処方2006年の減薬スタート時今年5月の減薬交渉の内容

これだけです。
頓服で、不安時にホリゾン、鎮痛剤でボルタレン25も出ていますが、めったに飲みませんね。

今日は先生に、禁煙したことを話してみました。
「禁煙‥‥たぶん1回目ですね~」と言ったら驚いていました。でも、特にイライラもしないし、最初の3日間は、食後に「煙草吸いたいなぁ」と思うことが多かったけど、今はほとんど思わない。
唯一、イライラしたり、仕事の締め切りが迫っている時だけは吸いたくなるけど、それも、他の事を考えてやる過ごせるレベルです。

それにしてもトレドミンをちょっとでも切らすとダメね(自分の場合)。マイスリーは飲んだら即寝! がお約束。酩酊状態で痛い目に会うのは自分です。
12月まで良い子にしていたら、トレドミンの減薬が待っています。
俺はやるぜ!俺はやるぜ! 

薬がなくても平気な体を目指してるよ!!

自分のコントロールが出来るようになってきた(かも)

今日は札幌は29.9度だったそうです。
でも、それは、気象台かどこかで測定してる気温だから、今日も私の部屋は32度オーバー。PCは、遂に熱でダウンしました。
青い画面(ブルーバック?)が出たから焦りましたよ。締め切り迫ってる時に限ってこうなので、冷や汗かきました。

最近は、夏フェスに向けて体力作りを少しやっています。
去年やっていた散歩は今年はなかなかできないんだけど(近所の治安が悪いので)、家で体操したり、腹筋したりして、少し体は軽くなった感じ。

今日はRSR会場で受け取るテントも送ったし、心おきなく眠れる‥‥と思ったら、今週中に何とかしないといけない仕事が終わってませんでした!! いやー!!

でもね、最近よく思うのは、私よくここまで元気になったなーと。
ここに来るまでに色んな人に迷惑かけたり、不愉快な思いをさせたり、心配させたり、いーっぱい色んな事してきたけど、今は「元気です!」って言えるようになって、凄く良かったなーって思っています。
何しろ健康はお金では買えないですので。

今でもストレスが溜まったり、思ったように上手くいかなくてイライラすることもありますけど、自発的に夏に向けて運動しようと思ったり(そしてそれを実行したり)、仕事についてあれこれ考えたり、実際に作業したりと、以前に比べると、かなり自分のことがコントロールできるようになってきたなと思っています。
他の方から見たらどうかわかりませんけど。

折に触れて自分の状態を確認するにつけ、昔は酷かったなーと思う反面、ここまで回復できたんだ! って自信持ってもいいのかなって考えています。
「鬱は時間かかるけど治る」って信じてるんだけど、その無謀なまでの前向きさを手に入れた時に、一歩前進するのかも知れません。

「もうちょっと」とか「あと○年」とか思わないで、気負わず気長に付き合うのがいいのかな?
でも、私にそれを気づかせてくれた人たちもたくさん居るので、今日はその人たちに感謝の気持ちを忘れないようにしよう、と思いました。

みんなアリガトね。おやすみ。

朝青龍は本当に鬱状態なのか?

生命保険会社から、通院給付金の追加支払いの明細が来ていた。どうやら既に着金している模様。
それにしても、私が鬱っぽくなって(というか、ジャスト抑うつなんだけど)会社辞めたり、家を出たり戻ったりとバタバタしていた時期が、未払い真っ盛りの時期だったなんて奇遇だねぇ。
おかげで臨時収入を得て、今は少し余裕が出来た。ま、もともと受け取るべきお金なんだけど。

ところで、朝青龍の件で一番不思議だったのは、最初に診察したという担当医の、

3、4日もすれば鬱を発症する

ってところ。

鬱と診断された人は誰しも思うことだと思うけれど、こんな診断のしかた、聞いたことありません。
私自身は、うつ病って徐々になっていくものだと思っていたんだけど‥‥。医学的なことはよくわからないけど、単なる心身疲労じゃないの? と思います。
少なくとも私の場合は、あと○○日で発症しますとは言われませんでした(受診したときは既に発症していたしね)。

本当に抑うつとか鬱状態だって言うなら、さっさと薬でも何でも飲めばいいんじゃないですか?
なんか、鬱って言っておけば何とかなるって思われてるみたいで、凄く気分の悪いニュースでした。

劣等感

今日は、食事しようと居間に行ったらちょうど弟が来てた。
弟のところは来年第二子が産まれるとかでなんだか楽しそうです‥‥。
しばし最近の育児の話などを聞いて、躾って大変なんだなあと思って、母と3人で談笑したりしてたのですが。

姪っ子は最近口答えをすることを覚たらしく。
叱られると「うるさい」と答えるので、そこは厳しくやってる、というので「大変だね~」とか言っていたら、

「今のまま大きくなったら、姉ちゃんみたいにどうしようもない、だめな大人になる」

というようなことを言われました。

もちろん談笑したりした最中のことだったので、弟には全く悪意はなかったと思う。だけど、弟は、 私が彼に対して異常なまでの劣等感を持っていることは、恐らく知りません。

日頃から弟に対しては、内心「結婚して、家庭があって、子供もいて、正社員で働いて、人生をまっとうかつ順当に歩んでるな~」 と思わずにはいられないんですわ。
この辺にはうちの家庭内の事情もいろいろあって、詳しくは書かないけど、家が一番大変だった時期に、 結婚準備のために早々に出て行った弟の行動については、今だに恨めしく思います。
(その結果、大変なことの処理は全部私に回ってきて、結果鬱になった)

なんか、もう、私の心はその一言だけで十分耐えられませんでした。
家族が見た私って、ダメな大人なんですね。

うつ病に対する社会の理解は深まってるの?

昨日はNHKスペシャル(ガッカリな内容だった! あんなケアできるのは大企業だけで、それ以外の労働者は救われない感がした)、 今日は高島ファミリーと、最近うつ病のことが取り上げられるのをよく見かけるようになったので、 一応まだ現役抑うつ状態の私としてはちょっと気になったりします。

テレビを見て思ったのは、

  • お金があると自宅で治療に専念とか出来るんだなー
  • 家族も大変なんだなあ(自責の念とか)。私もそうだったんだろうか?
  • 医者との相性は本当に大切だ
  • 頑張れって言わないで欲しいと心から思う

こんな感じですかね。
母も一緒に見ていたので「私が入院してた頃ってどんな感じだった?」と質問したら「先天性の病気じゃないから、 時間はかかるけど良くなると思った」だって。
さすが私の母親だと思いました。

で、見終わった後にいろいろ考えたんだけど、やっぱりうつ病って完治するまでは時間かかりますよ。
私はどれぐらい治療してるのかな~と思って自分の病歴を振り返ってみました。

内容的には痛いので、痛いのとか注射とか嫌いな人は以下注意。

近頃の病状は安定してるよ

トミナガです。
最近テクニカルな話題が多かったので、病状について少々。

今日は月一診察の日なので病院に行ってきました。
最近の睡眠薬調整について、やはりマイスリーを飲むのを止めると、途中覚醒・早朝覚醒がハンパなくて、いったいどこまでが途中で、 どこからが早朝覚醒なのか~という感じなので、やはりこれは続けますと報告。
もちろんロヒプノールも。
睡眠薬に関しては、嫌だけど止められないだろうなー。あと何年も。本当に睡眠障害って嫌だ嫌だ嫌だ。

その他日中の気分については変化(というか問題も)なし。
ここ1年か2年ぐらい、ずーっと落ち着いた状態が続いていて、自分では「あれ、もしかして治った?」と勘違いすることが多いのですが、私、 毎日3回トレドミンを飲んでますから。残念でしたー。
私の日々の正常状態は、抗うつ剤のたまものなのでした。

眼精疲労爆発

昨日朝起きたら酷い頭痛で、さすがに二日酔いか? と思ったら眼精疲労だったっす。目が命の仕事なのに、怖いねー。

頭が痛くて肩がガッキゴッキ、食欲がなくて嘔気がすごい。ひたすら部屋とトイレの往復で、食事は一口も食べずに終わった‥‥。なんかの祟りですかね??

で、今日になって若干回復したので、マッサージに行ってきた。1時間ギッチリ揉んでもらって頭の重さはスッキリ。これって本当は月イチか2週に1回ぐらい来たほうがいいんだろうな~と思いつつ帰宅。
他の人ってどうしてんだろ? 男の人なんかだと「僕肩こりません」って人が多いんですが。

もうね、この肩こり→頭痛→眼精疲労→嘔気、の組み合わせが半年に一回ぐらい爆発するんで、困ります。かといってPC見ないってわけにもいかないしー。
適度に岩盤浴とか行ってみようかなあ。

今日の夜からちゃんと食事ができるようになった。
今日は早めに寝て、明日からの仕事に備えるかー。

脱マイスリー目指し中

ここ2週間ぐらい、自発的に寝る前にマイスリーを飲むのを止めて様子を見ています。
今までよりは若干(15~30分ぐらい)寝付くまでに時間がかかるようになったかなと思うのですが、それぐらいなら普通の人でもあるだろうと思ってそのままにしています。

もともとは、マイスリー(5ミリ)は、不眠時の頓服薬だったのですが、毎日すぐ寝付きたいんだーい! と、癖になるまで飲んでしまっていたのでした。
そのうち、外泊するときにも飲まないと寝れなくなって、寝てもウトウト状態で‥‥って、だんだん不眠が酷くなっていって、こりゃマズイって感じで。
薬に頼らず、自然に眠くなる生活を目指しています。

時間あるときは散歩したり、家事を率先してやってみたり、テレビ見ながら変な体操したり、とにかく体を動かす。
あと、寝る前のお茶をハーブティに変えました(女子っぽいね!)
それから‥‥なんだろう。
布団に入ってから本とか読まない。本にも集中できず、眠気も薄まるというダブルの悪状況になってしまうので。

本は机の前で(電気買ったし)、布団に入ったら電気はすぐ消す。
基本的なことだけど、今まではそれができていなかったんだなあ‥‥。

あ、もうこんな時間だ。今日は本読むだけにして寝ようっと。

外来診察(減薬交渉編)

久しぶりに病院行ってきました。

ここ2年ぐらい落ち着いているので、そろそろ減薬して欲しいですと訴えてみました。
寝る前処方は自分チョイスでOKの許可をもらっているのだけど、昼間のトレドミン+デパス(0.5ミリ)3食後を、

  1. 現在飲んでいるトレドミン25ミリを15ミリに減らす
  2. 3食後のトレドミンとデパスを、朝夕にする

このどちらかにして、脱抗うつ剤したいと強く訴えました。

ずっと調子がいい状態で2年以上経過しているので、自分としては1回分ぐらい減っても平気かなと思うのですが、医者にしてみると心配要素があるらしく、結局、
「12月までグッドコンディションを保てたら、減薬スタートしましょう」
ということで、話が落ち着きました。

まだ道のりは長いぜ‥‥!
でも、最近はマイスリーなしでも何とか寝付けたりといい感じなので、今後も自分の状態に気をつけながら、年末に減薬を迎えられるように頑張ってコンディションを維持しようと思いました。

ほんと最近落ち込みとかないんだなー。
意欲あふれるって感じでもないんだけど。まぁ、あんまり溢れても猛烈サラリーマンみたいになって、ついついやりすぎちゃうので、今はこの処方でいいのかもしれない‥‥でもあんまり薬は飲みたくない。
うう。

年末のために、よりいっそう健康を大事にしようと思いました。
とりあえず、ストレスレスな生活を目指そう。

だるくて眠くてとか

自分も周りも忘れがちだけどまだ一応病人だよ、とメモ代わりに書いておこう。無理は禁物です。

睡眠障害がやっぱり一番キツイわ。
以下、私は医療従事者でも何でもなく、いち不眠症・熟眠障害の患者として書くものであることを断っておきます。

最近周囲の人がドリエルについて書いたり質問してきたりするのでちょっと書いておくと、あれは中身は風邪薬の眠気作用と同じなんで、病院で処方される睡眠薬とは中身はまったく異なってるはず。
(この部分についてはドリエルのサイトに解説あり)

あと、ドリエルの値段は異常に高いです。
自立支援医療が適用されているとは言え、病院で処方される薬にかかる値段を考えると、1箱12Tで2000円近いというのは高すぎる。
あと、効能・効果の「寝つきが悪い、眠りが浅い」が相反してる感じが‥‥しませんか?>睡眠薬飲んでる人

私の処方だと
寝つき→マイスリー、デパス(1ミリ)
眠り→ロヒプノール
なんですけど。
昔はリスミーとかベノジール(今考えるとこれはひどい)、ロラメット、ベンザリンとか、果てには睡眠薬ではないデジレルなんかも飲んでたけど。
効果がある薬を残すとこれになったって感じです。もうこの3種でいいし、何とかなってる。

でも睡眠薬は一回飲みだすと止めるのが大変に困難なので、手を出さないことをお勧めします。
私みたいになりますよ‥‥。
あと、ドリエルみたいな薬(他にも何種類かあるみたいだね)を、続けて買わなくてはいけない状態だったら、それは、医師の診察を受けるか、もしくは1週間程度でも休養を取ったほうがいいんじゃないかなーと、自分の過去の経験を思うと考えてしまうのです。

とりあえず、あれだ、みんな適度に休もう。それがいいよ。

常時37.3~37.5℃

今、寝る前の体温計測してるんですが。

こ3日間、熱が出っぱなし。今までこんなこと全然なかったのに。年をとって、体質が変わってきたんだろうか? これから婦人科系の疾患にも注意しなくちゃいけない年代だし、いろいろと気になります。
とりあえず、がん検診は受けようと思っていますよ。
しかしうちは脳内出血、脳梗塞系が多いんだけどね。将来どうなっちゃうんだろ‥‥。

明日からニセコの温泉に行く予定なのですが、余程つらくなければ、やっぱりそのまま出かけるのではないかと思います。
少しゆっくりして、汗かいて、寝たらよくならないかなあ。

札幌駅のところのツクモに寄ってFONのルーターを買ってから行こう。

あ、熱計測終わった。
平熱だ‥‥!!! やっぱボルタレンだわ(笑)。漢方、悪くなかったので、そっちも続けて飲んでみます。

寝るよ。

発熱中

バイト行ったんだけど、変わらず鼻水は止まらないし、お昼ごろから頭がボーっとして熱かったので、これはやっぱり風邪発熱だなと思っていたら、今日も業務の進捗が早かったみたいで、3時過ぎには仕事が終わってしまったので、その後病院に行ってきました。
(前回肺炎を3ヶ月も放置したという失敗を踏まえて‥‥)

バイト先の近くに、割と名の知れたレディースクリニックがあるので行ってみる。

いきなりドクターが男性だ。しかし、日ごろのメンタル系の薬の飲みっぷりと、希望する処置(点滴とか採血検査をするか否か等)をきちんと聞いてくれて「あなたはケミカル薬が多いから、うちでは漢方を出しとくね」と。
いい感じ。
採血もお金かかるのでやりたくないと言ったら「しかし体力が低下して脱水状態だから、点滴してもいいすか」と言われたので「それはぜひ!!!」と、選挙中の立候補者ばりにお願いして、点滴をしてもらいました。
ピンク色のビタミン剤を入れてくれた。助かったぜ。

薬は漢方薬と、寝る前の鼻水止めのみ。院内渡しで、診察、初診、尿検査、点滴、薬代全部入れて2000円でおつりが来ました。
今度風邪ひいたらあそこに行こう。

久しぶりのヒット病院の予感でした。これで3日で漢方が効いたら、ヒット確実だね!。

よし、寝よう。

肺炎完治、蕁麻疹?

肺炎の完治判定に行ってきました。
完治したようです。

3か月ぶりに咳の出ない生活。体が少しラクになった。面倒でもやっぱ病院行かなくちゃダメなのかー。それは残念(レントゲン代高いよね)。

で、肺炎の検査で血液を調べたときに「アレルギー抗体が出ている」と言われていたけど知らないフリをしていたのだけど、「アレルギーは体質なので、アレルギー症状の抑制剤をしばらく(っていつまで‥‥?)飲むようにと命令された。
がっくし。
また薬‥‥。

こうやって私は出産とか結婚とかからドンドン遠ざかっていくのですか。
そうですか。

あーもう眠たい。

んで、昨日の昼から右腕にミミズ腫れ症状が出現。患部は熱を持ち、盛り上がった広範な虫刺され状になっている。
掻くと血が出る(当たり前)。
咳止まったと思ったらかゆみ。

アタラックスPを処方されたけど、飲む気ナッシング。副作用怖いっす。
でも、もう眠いから寝るよー。
あーあー。

病院×2

今日は病院のハシゴ。

最初にお昼から予約していたメンタルクリニックへ。
最近特に変わったこともなかったのですが、今のバイトと、それに伴って生活リズムがとっても規則正しくなっていることについて少々。

それから、最近帰宅してからすぐに疲れて眠くなってしまい、母親いわく「すやすや寝てる」とのことで、リスミーをカットすることに。
今、自宅に貯玉してるのがなくなったらENDです。ヤター!!!

本当は昼間のトレドミンを何とかしたいんだけど。
だってアッパー系だから。トレドミンがなくて、もしくは減量しても私の状態が変わらなかったら、ここまでの回復は恐らく本物なのではないかと思います。

今は、朝昼夕とアッパーのトレドミン25を3回飲んでるからなあ‥‥。これを抜くことを想像するとキツイのですが、いつかは止めなくちゃいけないよね。

今トレドミンは25ミリを3回飲んでいるので、次回は15ミリに減少できないか交渉してみたいと思います。
目指せ脱ケミカル脳。

そりゃないぜ

ちょっと思い出したので書いておく。

2か月ぐらい前に、自立支援医療の手続きで、診断書を再度書いてもらったんだけど、封をしてなかったので、中身を読んでみた。
自分のだし‥‥。

現在の症状のところで、思いっきり「希死念慮」に○ついてました‥‥。
先生ひどいよ‥‥(涙)。

そんなことないと思ってたんだけどなー。
確かに今はあんまりイクナイ感じですけど。自分の体調次第でGOかSTOPか判断できるぐらいにはなってるよ?
私がここまでくるのにどれだけ辛い思いをしたと思っているのか!!!
くっそー。

絶対それはナシにしてみせる。

外来診察(ストッパー編)

病院行ってきました。月イチの診察すら面倒くさいってどうなんだろ‥‥。

とりあえず会社辞めたこと、一人で決めてしまったことなど報告。
私が考えたこととしては、

  • 体力的に限界になってしまった(思っていたよりもキツかった)
  • やっぱりやりたいことと違ったかも。今後は自分のペースで仕事できないと続かない
  • 年金・生保が受けられないけど働いて生活維持するのは難しいので、いろいろ考え中

って感じの内容を話しました。

例の件で

すぐに連絡くれたり情報くれたみなさんありがとう。

大方の予想通り、私はやっぱり凹んでます。落ち込みまくってます。


もう「たら」も「れば」もないのはわかってます。
それでも。

私信:Y本先生へ

以下私信。

先生へ。

ずっと前に、自分のカルテに診察室でこのサイトのURLを書いたことがありましたが、その後継続的に見られているとは思っていませんでした。

今日クリニックに行ってきました。
紹介状書いていただいてありがとうございます。確かに私がここに書いてあることが状態としては一番正確ということになるのでしょうね。

今日は今までの処方どおりの薬を出してもらいました。

11月から環境が変わって、仕事も今までと比べて格段に忙しくなり、睡眠時間も前の半分ぐらいしかありませんが、私は元気でやってます。
頓服も飲んでません。頭痛いときはボルタレン飲みますけど、ホリゾンは最近はほとんど頼らなくても良くなりました。

両親は私のことをとても心配しています。
毎日帰りが遅いので心配しているし、オーバーワークになっていないか気になるようです。

でもね、先生。私は今、とても楽しいのです。
長らく治療を続けてきて、少しずつ以前の状態(がどんなもんだったか、もうよく思い出せないぐらい長く治療をしているわけですが)に近づいている感覚があるのです。
この病気を克服するために超えなくてはいけない、最終かつ最大のハードルは、社会復帰してフルタイムで働くことだと私は思っています。
それを超えたとき、私はきっと「健康で普通」の人になれるんじゃないかなぁと思っています。

今の職場はみんな良い人たちで、社長も先輩もみんな私のことを気遣ってくれています。とても助かります。
私が元気になってここまで来れたのは先生のおかげだし、このまま踏ん張って(でも無理はしないで)会社生活を成功させたいと、今の目標はそれだけです。

先生は「働きマン」というマンガを知っていますか?
私、あのマンガの主人公に似ているとよく言われます。いや、容姿ではなく仕事に対する考え方とか、そういうのがね。
今の仕事は楽しいし、先生が言うように転職したことが私の状態を変えた最大の要因なのでしょう。今は仕事楽しくて仕方ありません。
なんというか、エキサイティング? うん。私は毎日ワクワクしています。仕事ができる毎日って素晴らしいですね。
しかも、もう一人じゃない。

睡眠薬調整

試験的にロヒプノールを0.5ミリ投入してみています。

今までは、とにかく1Tでも少なく! モードで、寝る前は

・リスミー2ミリ
・マイスリー5ミリ
・デパス1ミリ

の3Tでやっていたんですが、もともとの処方は上記+ロヒ1T(1ミリ? 少ないほう)が加わったもの。
ただし、ロヒはかなり引きずるので、自発的に飲まないでいたのです。

しかし最近急激に睡眠時間が少なくなり(今までが寝すぎだったのかも‥‥)、短時間にグッと深い眠りにしなくちゃいけなくなったので、1Tじゃ多いから半分に割って0.5ミリにしたロヒを飲んでいるわけです。

今週に入ってから始めたんだけど、割と朝すっきり起きれているように感じます。やっぱり効いてるんだなー。
睡眠薬に関しては、自己調整しても問題ナッシングと言われているので、引き続きやってみようと思います。

あ、次に行くクリニックに電話しなくては!!
忘れてたYO!

外来診察(転院編)

診察が終わった後坂道を下りながら、涙が出てきて仕方がなかった。止まらないのでそのまま気にしないで歩いたけど、すれ違う人はみんなジロジロ見ていた。
もう何年お世話になった道のりかも覚えてないけど、もうここに来ることは無いんだと思うと無性に寂しくて、今まであったことを考えたらとにかく泣けてきてしょうがなかった。

今日の診察では、仕事が決まったことを最初に報告し「もう平日に通院するのは難しくなるだろうから、転院しようと思うんです」と切り出した。
先生は「うん、僕はあなたの状態に関してはね、もう心配するような事はないと思うんだ」と仰った。ただ「薬を飲むことをくれぐれも忘れたり止めたりしないように」と。

結局前に通っていたクリニックに戻ることにして、紹介状をまた書いてもらうことになった。
これからどんどん環境が変わる。会社に入って生活リズムも変わるし、そう遠くないうちに実家を出ることになるかもしれない。仕事はハードそうだから、それなりに体調については心配もある。
だけど、先生は「あなたがやりたくて、それがチャンスだと思うならやったらいいよ」と言ってくれた。ただそれだけだったけど、今までは病状のことを気遣って「あれはしないほうがいい」「それは止めたほうがいい」という事がずっと続いていたから、自分の意思で選択してことを支持してもらえて本当に、心から嬉しかったし、ここまでの道のりを考えたら泣けてしまって仕方がなかった。

「どんなに残業が多くても、酔っ払った父親に鼻血が出るまで殴られるよりはずっとマシ」と話したら、流石に笑って「じゃあもう大丈夫だ」と言ってくれた。
先生ありがとう。

外来診察(変化編)

久しぶりに病院へ行った。薬箱を見たら残りが少なくなっていたので、あぁ、もう病院に行く時期だなあと思った。最近1ヶ月が過ぎるのがとても早い。

診察に入っても特に話すことがないので困ってしまいます。

最近の調子はまずまずで変わらないことと、マイスリーの副作用は自分で対策をしているので何とかなりそう、大丈夫ってことだけ話しました。
それと先月の血液検査の結果は全く異常なし、γ-GTPは20台まで下がっていました。これも安心。
もうね、後は、いつ減薬を本格的にやるかって事だけなんですよ。
でも先生も私もビビって出来ないの。ここまで順調だったから、私達二人とも腰が引けちゃって、今処方変えましょうなんてこわくてどっちも言い出せないの。

いつかやらなくちゃいけないのにね。
それはいつになるんだろう?

外食した時はわざと薬を飲み忘れるようにしています。
それぐらいしか出来ないや。

ここまで上手くやってきたから、もう、意地でも、絶対、必ず私は治したいの。
そんで、このページに「高らかに完治宣言しまーす」って書きたいの。
それまでは続けるって決めてるの。

だから、病院ももうちょっと行くし、薬もまだ飲むけど。一時は一日30錠近くあった処方薬は、今は一日9錠まで減った。
もう少しだ。きっといける。大丈夫だ。と強く自分に言い聞かせて帰りの坂を下りました。

外来診察(改善編)

気が付けば9月。
外来診察に行きました。1ヶ月に1回になったけど、次の診察までの時間があっと言う間に感じる最近です。時間が過ぎるのは早いですね。

今日は半年に一度の血液検査のための採血と問診でした。
最近変わったことは? と聞かれたので「健康上は特に変化はないけど」と断った上で、自分の考え方や周囲との関わり方に変化が生じたと思うということを説明しました。
こういうことは毎回上手く言葉に出来なくて、診察の度にとても苦労する部分なのですが、医者に正確に伝わらないと何も向上しないので、ちょっと頭使って(笑)、必死に説明しました。
主に
・大体のことを自分なりに受け入れられるようになった
・感情を無駄に外に出さなくなった(怒鳴ったり、泣いたりとか)
この2つかな。

外来診察(減薬スタート編)

今日は暑い中病院行きました。出かける時に携帯忘れてまた家に取りに戻ったので余計に汗かいた。辛いわ。

お盆シーズンなので病院は異様な空きっぷりで、診察もすぐに回ってきました。

で、先生に「どうですか?」と言われるのですが「調子いいです」としか言う事がなく、ネタ尽き感が出てきました。
睡眠、食欲、気分、全て異常なし。困ってる事も(メンタル的には)なし。強いて言うならば、自分があまりにももう病人ぽくなくて、この病院の雰囲気に全くマッチしていないことか‥‥?
元気すぎると言うか。
なので、先生には言わなかったけど、入院してた時代はそれはそれで快適だったけど、元気になって色々なことが見えてきたなあと思いました。痛々しい事が山ほどあったしなぁ。
ここまでの回復の過程については、自分はラッキーだったんだとつくづく思います。自殺未遂したとき、未遂で終わってなかったらこのブログは続いてなかっただろうし、ポッドキャストなんてやってないだろうし、東京行って遊んだりもしてなかったし、全ては命あってこそよね。

私は医者ではないので、自分が経験したことが全ての人に当てはまるとは当然思っていませんが、あの死にそうに重苦しく息詰まりそうな孤独と自責の念から解放された事は本当に心の底から幸せだと思うし、だからこそこの先自分のやりたいことを沢山やって、家族や周りの人との関係を大事にして、一日一日を大切に生きなくてはいけないなあと反省まじりに考えたりしました。

そういえば先生と祖父の話をした。来月は敬老の日があるので敬老しましょうね、とか。敬老します。何が何でもします。
過ぎてからでは遅いので。後悔先に立たずって言うじゃないですか。

気になる薬の副作用

珍しく鬱ネタで。

今日mixi見てたら、マイスリーの副作用で夢遊病とか過食、健忘みたいなのがひどいから気をつけてっていうのを見た。
まんま私です!

米国で最もよく処方される睡眠薬Ambien(一般名:酒石酸ゾルピデム、日本国内での商品名:マイスリー)によって、睡眠時遊行症(夢遊病)および異常行動の可能性があることを米紙Washington Postが報じた。睡眠中の飲食、電話、万引き、車の運転など、時に危険な行動もみられ、目が覚めたときはこのような行動の記憶が全くない。

古いニュースだけど、運転は免許ないから出来ないとして、睡眠中の飲食と電話、あと、記憶のないネットショッピングが度々。
アマゾンで本買う程度ですけど。起床してからメーラーの送信トレイみて焦ることもある(笑)。

それでもマイスリーが無いと寝付けないんだよねぇ‥‥。
次病院いくのいつだっけな? 来週の金曜だった。

一番強く感じるのは、自分の場合は薬を飲んでしばらくすると何か食べたくて仕方がなくなることです。最近はダイエットしてるので「今食べたら太るぜ!」と強く念じてセーブできてますが、半年ぐらい前までは夜中にスナック菓子とかボリボリ食べていた。
今日も30分ぐらい前に飲んじゃったんだよな~。もう寝たほうがいいなあ。

外来診察(劣等感編)

今週はモチベーション下がったり上がったり。自分でもやってられないほどの波の激しさよ。

前半は生活リズムも維持でき、普通に過ごしていたのだけど、木曜になってから段々気分が下がり目になってきて、昨日の昼間はとんでもない失礼をしでかしてしまいました。
普通に落ち着いて考えたらわかりそうなことなのに!!!! 何やってんのアタシ!!! バカ!

‥‥って感じで自虐モード突入。スイッチONしました。
暑さのせいもあって仕事していても集中力も途切れがちだし、またパッとしないなぁ、でも病的な鬱っぽさとは違うなぁ、と感じながら今日診察を受けにいって、先生に事情を話したら「あなたは向上心と劣等感の度が過ぎる」と指摘されました。
ドキリ。

長年抱いていた弟に対する強い劣等感はかなり薄くなっているのですが、その代わり自分とは比べようもないぐらい、社会的にステータスのある人と自分を比べて「同じ年代なのに何がこんなに違うんだろう‥‥」と悩むことがしばしばあるのです。
考えるのもバカらしいってわかってるのに、そう思わずには居られないのは何故なんだろう。

外来診察(現状維持編)

今日は月に一度の診察デーでございます。
朝起きてすぐに家を飛び出したのはいいが、自立支援の受給者証がまた来てないよー、と受け付けで話したら、届いたときに4月からの分をまとめて払ってくれたらいいですとのこと。すみませんです。

診察では、以外と私のプライベートな事をいろいろ聞かれました。
一番驚いたのは「結婚・出産の予定があるか」って言われたこと。もしも子どもを産むようなことがあったら、私が子どもを作ろうとする前に何かしら処方を変更または中止する必要があるから、その場合は速やかに報告してくださいね、と言われたのですが、「残念ながら全くもって全然その予定はありません」とお答えしました。
というか、私、子ども産まないだろうな~と最近は思います。長らく薬漬けなので‥‥。

5月~6月のまとめ

トミナガです。早起き生活が続けられそうで続けられない‥‥。今朝は4時ぐらいに寝て10時に起きました。駄目だなあ。

いろいろ書きたいことがあったんだけど、ちょっと横になったらみんな忘れてしまった。忘れてしまおう。

週末に病院で診察がある予定なので、この1ヶ月のことをちょっと振り返ってみる。
主に仕事のことで悩んでいる事が多いみたい。プライベートは問題ナッシング。家族のことでは祖父の入院か? 死期がわかってしまったのは辛いけど仕方ない。私だっていつかきっと放っておいても死ぬんだから。みんないつか死ぬ。
ただ、家族として出来ることの最善は何だろうと常に考えている。それで暗くなったり憂鬱になることはあまり無い。

あと、父親に対するイライラ感。何であんなにだらしないんだろう。もう父の運転する車には二度と乗りたくない気持ちだ。私が社会のルールや道徳、倫理に対して厳しく考えすぎなんだろうか? 母に意見を求めると「仕方ない」と言われた。それで終わり??
母との関係は問題は特に無いと思う。弟に対する劣等感も以前に比べたらかなり薄れたと思う。弟には申し訳ないけど、自分と弟を比べるたびに死にたい気持ちでいっぱいになったこともかつて何度もあったけど。今は不思議なぐらいない。
こんな出来の悪い姉ちゃんでゴメンね、とは思うけどね。
弟には弟の人生があって、私には私のやりたい全然違うことがあったって事なんだと思う。それだけの違いだ、きっと。

総じてうつ状態は全然酷くない、と報告しよう。
あとは、最近早起きを心がけている(結果は別として)こと、毎日30分でも歩いたり、何か運動をするように心がけている事ぐらいだと思う。

さて、次の目標はどこに設定しましょうかね。

外来診察(上昇編)

病院に行ってきました。月に一度しか行ってないはずなのに、あっと言う間に期日が到来してる感じがする。時間が経つのは早い。

今日はそれほど混んでもいなくて、待ち時間は入院していた時によく飲んでいた「レモン水」というジュースを自販機で買って飲んだ。懐かしいなと思った。
この病院に通うようになって何年経つんだっけ、昔外来でよく会った人たちはどうしてるのかな、とか、やたら色々な事を思い出しました。

すぐに診察に呼ばれ、最近の様子を聞かれましたが、やはり特に話すようなこともなく「元気です」ととりあえず言ってみました。笑われました。
だって、先生に訴えるようなことがないんですものー。いや、いいことだよね。「一体いつになったら完治するんでしょう」と聞いてみたら、反対に「じゃあ、あなたはどこがまだ具合が悪いと思うの?」と聞かれたので「薬を飲まないと眠れないところ」と答えてみました。それ以外は特にないです。本当に。

カルテを調べてもらったら、私が最初に診察を受けたのは2000年の12月だそうです。長いなあ。早く通わなくていいようになりたいですね、とか。
しかし経過はすこぶる良好で、先生曰く「そのさ、ホームページ作るやつに転職したのがよかったんだと思うよ」だって。
私もそう思います。というか、前職が合ってなかったんでしょうね。経理は嫌いじゃなかったんだけどなぁ。

あと、シアナマイドという薬の話で大変盛り上がりました。本当にあれは何に混ぜてもよく効きますね‥‥とか。

次の診察は1ヶ月後です。処方も変更なし。そろそろ減らしてもいい感じがしますが、とりあえず睡眠の改善のために自分でも工夫してみようと思いました。
目指せ完治。

外来診察(自然編)

今日は月に一度の通院デー。天気もいいのでララランとバスで出かけました。
病院に着くと大した待ち時間もなく呼ばれる。

「最近どうですか?」
「元気です。」

あぁ、もうね、ここ1年ぐらいこの繰り返しなのです。
最近気になることとして
・宝くじ(スクラッチ)をついつい買ってしまう
・午前中は気分も胃の具合もパッとしない(起きるのが遅いせい?)
・たまには人並みに落ち込む
これぐらいですかね。スクラッチは一回に絶対に1000円以上使わないようにしていると言ったら、それは全く問題ないと言われました。薬も特に変更なし。
というか、私早くテグレトールを飲むのを止めたいです。でもいつも先生に反対されます。

あと、診察で言わなかったんだけど、今年になってからずいぶんと眠れるようになったなあと思いました。今は寝る前にはロヒプノール1ミリ、デパス1ミリ、マイスリー5ミリだけです。リスミーも処方されているのですが、リスミーを飲むと起きづらくなるような気がして飲んだり飲まなかったりしてるので、大抵の場合は3錠だけで寝ています。
昔はいっぱい薬飲んでたよなぁ‥‥って帰り道に思った。今は胃薬も処方されてないし、頓服のホリゾンだって一ヶ月に一回ぐらいしか飲みません。

薬が少なくなると胃の調子が良くなって食欲も増進するよね!
と、最近体重が増えたことを正当化してみる。

GWは温泉に行くとか、仕事はそんなに忙しくないよとか、先生は来月学会に行くのですねとか、後半はいつもの雑談をして帰ってきました。
最近、病院滞在時間も短いなー。

また来た鬱

何でか知らないけど突然鬱来た。
彼と夕食を食べてるときに突然やってきた。いいや、2,3日前からその前兆らしきものはあったのです。でも流されないように引っ張られないように気をつけてはいたのです。
私は自分の体調管理もずいぶん出来るようになったし、睡眠時間や風邪をひかないような注意、栄養とリンクを摂取して疲れを貯めないとか(なんか違う?)、色々気遣っていたつもりなのですが。

不可抗力って言うのかなあ。周りで「死にたい」「鬱だ」って言ってる人が居るとどうしても気になっちゃうし、「私が口を出すことじゃない」って言って切り捨てるのは、それを私がやってもいいのかなあと思う。
今まで散々抑うつ患者であることを主張してた私が。

健康に恐ろしく気をつけるようになったのは、今の仕事形態を始めてから。一人で仕事をするというのは、当然だけどあまりにもリスクが沢山潜みすぎている。
具合が悪くても誰も変わってくれないし、仕事を教えてくれる人も基本的には居ない。どうしうようもなかったら同業先輩に聞くけど。
モチベーションが下がろうが上がろうが、来る作業はしなくちゃいけないし、電話は全て自分で出なくてはいけない。ミスしても全く持って100%自分の責任だ。
フリーランスとして一年活動してみて、何とか新しいデザインのテイスト、技術とかスキルはそれ相応に身に付いたと思うけど、まだ勉強することありすぎ。
東京遠征から帰ってきて、モチベーション上がったけど、反対に自分が情けなくなったのも事実。

それに加えて、この前受講生と「人生のタスク」の話をして、一番上位は仕事なんだけど、その次が健康‥‥かなり下のほうに女子としての幸せ、って話したんだけど、なんかこれ無理っぽいよ。
私きっと結婚できないまま40代に突入してくんだろうなーと考え始めたら、もう上向けなくなった。ごめんなさい、彼。
食事は美味しかったです。

今日録音するつもりでいたのですが、もうちょっと盛り返してからにしよう。
明日の夜はテンション高めで帰宅する予定なんで、その後にしようと思います。

外来診察(ステップUP↑編)

今年最初の外来診察です。

昨日から偏頭痛で酷い吐き気があったため、ほとんど何も食べず寝ていたのですが、何とか起きて病院に行きました。
予約をしていたのですが30分待って、いざ診察へ。

年末年始は特に変わったことがなかったのですが、祖父の具合を話すと、いろいろ聞かれました。 認知症の診察をするから気になるのかしら。
私自身の体調は悪くないのですが、頭痛のことを話したら「それは偏頭痛ではないだろうか」とやっぱり言われました。
何故そう思いますか? と聞いたら「吐き気、音・光に敏感、暗い場所で休むとよくなる」という部分で判断されたようです。 先生はトリプタン製剤あるけど処方する?  と言ってくれましたが、薬価が尋常でなく高いので(1回分で1000円とか)お断りしました‥‥我慢できなかったらもらうことにします。
前に我慢できなくてイミグラン注射したら5000円ぐらいかかったっけなぁ。

処方に変更はなかったのですが、今年になってから変わったこと。
「診察は今度から月に一回にしてみましょう」ということになりました。私が時間通りに来るのが難しくなってきたのと、 2週ごとに診察する必要が無いかもしれない、1ヶ月に1回でも大丈夫かも、と去年から話していたのですが、今日改めて先生と話して 「自分では、毎月1回でも大丈夫だし、問題ないと思う。どうしても辛かったら電話します」と言うと、先生も「じゃあ、 しばらくそれをやってみましょう」と言ってくれました。
先生ありがとう!!

私いま素直にうれしいです。もう鬱の治療始めて5年ぐらいたってけど、今でも毎日薬ばっか飲んで眠れないしホントにこれ良くなんの?  って半信半疑な気持ちの時もあるけど。
でも常に私の状態は良くなりつつあるんだよね。
もちろん私も毎日自分なりに試行錯誤したり、どう過ごすのが良いのか真剣に考えたり悩んだりしたけど、 こうやって目に見えるもので治療の成果で形になるとすごく嬉しいもんなんだなぁ、って始めて意識しました。
今年は私の具合もステップアップして、また少し元気な人に近づいたかもしれないなあ。良かったなあ。

帰りはやっぱり前日まで何も食べてなかったからフラフラしたけど、スキッとして帰ってきて、少し仕事も出来ました。
今年はこのままの状態が続くといいな。

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