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ゴースト・プロトコルを見ました。
- 2012年1月 9日 23:14
- Category : diary, movie
- Tags :movie
今日は母が休みだったので、前から約束していた映画を2人で見にいきました。
作品は『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』です。
このシリーズは全部見ているはずなんだけど、前作から結構時間が開いているので、もう登場人物も、イーサン・ハント以外は誰だっけ‥‥?みたいな感じですが、そこはそれで、前作にあまり深く絡めないストーリーなので助かります。
これから映画を見る人がいると思うので細かい事は書かないですが、最近のIMF職員はスマートフォンやタブレット端末を駆使して活動しているようです。
あと、女殺し屋の女優さんめちゃ可愛かった!
ああいう映画は、アレだ、あんまりストーリーの細かいところに突っ込み入れたり、演技がーというのは置いておいて、アクションとか豪華さ、展開のハチャメチャさをひたすら楽しむのがいいね。
母に感想を聞いたら、「やっぱりアレだねー、外国の人はみんな足長いねぇ」と言っていました。
予告編で見た『ドラゴンタトゥーの女』も面白そうだったなあ! 音楽がトレント・レズナー(『ソーシャルネットワーク』のサントラ担当)なんだっけ? 予告編の動画の音楽、かっこよかったよ。
映画が終わったあとは、ちょうど12時過ぎったので、母のリクエストで蕎麦とうどんのお店で食事を済ませて、少し買い物をしてから帰宅しました。
母の良い息抜きになっているといいのだけどなあ。どうだったのかなあ。
Banksy's Exit Through The Gift Shop
- 2011年10月14日 00:50
- Category : movie
- Tags :art, Banksy, movie
今日は、やっと札幌にやってきたバンクシーの映画を見てきました。
ドキュメンタリーなのであらすじは特にないと思って見るのが良いと思います。
実は、私はすでにこの映画のDVDを持っているのですが、イギリスから買ったので字幕がなくて、今日は字幕を確認しにいった感じでした。
特に主人公のグエッタの英語がねー、グエッタはフランス人なので、フランス語なまりがひどい! 私のリスニング力の限界を超えています。
この動画だけみると、バンクシーの映画みたいですが、彼は時々画面に現れていきさつを語るのがほとんどです。でも、映画の中盤に、グエッタがヴァンタリズム中のバンクシーを撮影した映像が入っていて、あれな相当貴重なものなんじゃないかと思いました。
そもそも本人が撮影OKするのって、相当珍しいみたいだし。たぶん強迫神経症とかそんなのだと思うけど、バンクシーの言う通りグエッタの撮影中毒ってほんとに病的なんだけど、それゆえに勝ち取った信頼で得た映像なのだよねー。あのシーンはかっこよかった。
でも、この映画の大半の部分は、ストリートアートの記録・ドキュメンタリーよりも、趣味の悪いギャグで成立してる気がする。
私が一番面白かったシーンって、バンクシーが、渡英したグエッタをアトリエに入れてお札を見せるシーンなんだけど、あそこ普通爆笑するんじゃないの?! 今日映画館に居た人、誰も笑ってなかった‥‥。
ま、あまり難しいことをつらつらと語るような映画でもないので、見て、笑い飛ばすのが正しいんじゃないかと思います。
それから「アート」ってものに対して嫌悪とまではいかなくても、ちょっと距離は置きたいと思っていた自分の皮膚感覚は間違ってなかったんだなーと、バンクシーの飄々とした語り口を聞いて確信しました。でもバンクシーの絵は大好きだよ。
良かったちゃんと見れて。
Currently playing in iTunes: Tonight the Streets Are Ours by Richard Hawley
誰も知らない未来の安全
- 2011年6月 5日 00:03
- Category : movie
- Tags :life, movie, 社会
3日ぐらい前になりますが、ずっと見たかった『100,000年後の安全』という映画を見てきました。
オルキルオトの永久地層処分場
フィンランドのとある場所に、地下500メートルの埋蔵施設を作り、そこにフィンランドで使用した使用済み核燃料を埋める、という話です。
特にこの映画の中では、「いかにして未来の人類にこの施設について伝えるか(あるいは伝えないか)」という点が、繰り返し語られていました。
また、あくまでもこれは、廃棄物を処理するための施設なので、原子力エネルギーの是非についての議論はありません。
10万年後の未来まで、どうやって危険を伝えるのか?
映画のあらすじから、
フィンランドのオルキルオトでは世界初の高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場の建設が決定し、固い岩を削って作られる地下都市のようなその巨大システムは、10万年間保持されるように設計されるという。
廃棄物が一定量に達すると施設は封鎖され、二度と開けられることはない。しかし、誰がそれを保障できるだろうか。10万年後、そこに暮らす人々に、危険性を確実に警告できる方法はあるだろうか。彼らはそれを私たちの時代の遺跡や墓、宝物が隠されている場所だと思うかもしれない。そもそも、未来の彼らは私たちの言語や記号を理解するのだろうか。
とありますが、10万年というのはあまりにも途方もない時間。現在の建造物の耐久性について、10万年ぶん保証できる人なんて誰もいないし、10万年後に地球がどうなってるのかも、誰にもわからない。
オルキルオトの施設は、そういった確証なしに「たぶん大丈夫だろう」みたいな雰囲気で作られているように見えました。
ちなみに、現在から10万年前だと、ネアンデルタール人が活動したり、マンモスが生きていた時代が該当するそうです。10万年語も、今の言葉やサインは通じるのかな?
映画『ソーシャル・ネットワーク』を見たよ
- 2011年2月 6日 22:49
- Category : movie
- Tags :Facebook, movie, weekend
今日、思い切って(仕事しないで)『ソーシャル・ネットワーク』みて来ました。面白かったー!
SNS誕生の裏側とかは割とどうでもいいし、恐らくこの映画の主題は、過去に何度も繰り返されている成功と裏切り、嫉妬や羨望、憎しみや愛情がテーマだと思います。人間関係のすべて。
Facebookじたいの成り立ちは、いろんなところで読んでいたから知っていたけど、大学の社交クラブみたいなやつの仕組みがピンと来なくて、映画の始めはちょっと困った。これから映画を見る人は、アメリカの大学内の文化などを調べてから行った方がいいかも知れません。
で、ストーリーよりも何よりも、この映画の絵がものすごく私の好みでした。
最初のシーンで、マークとエリカがケンカして、マークが寮まで走って帰るシーン、ここのカメラワークがとても良かった。
このシーンだけで「ああこの映画DVD出たら絶対買おう」と思いました。カメラ割りも良かったし、音楽も好みでしたね。帰りにサントラ買っちゃった。
音がバキバキしてるせいか、この映画全体の疾走感というか、加速してる感じは、すごくうまく表現されているなーと思いました。IT業界全体に言えることだけど、とにかくスピードが命なので、速さは正義だから。
登場人物みんな早口だし、字幕の量も多かったです。目が疲れた。
サントラには入ってなかったけど、カリブ海パーティのシーンで、10CCのこの曲が使われていました。まさかと思ったけど、いいチョイスだね。
それから、ラストの曲! アレだったんか!! ものすごい選曲だね。いいね。いろいろ考えながら映画見てたけど、最後のシーンを見たら一気にどうでもよくなっちゃった。
IT関係の仕事をしている人がたくさん見にいってそうだけど、これは1つの群像劇だね。ほんと、面白い映画でした。
25年前の今日は
- 2010年10月26日 23:01
- Category : movie
- Tags :movie
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で、デロリアンが初めてタイムスリップした日ですね。
そんで、記念すべき今日は、そのBDボックスセットの発売日。うちはまだ届いてないけど、週末ぐらいには来るんじゃないかなー。
これ、たぶん早くに売り切れるような気がします。
でも、念願の三ツ矢版吹き替えだし、DVDのトリロジーボックスセットを既に持ってるけど、そんなこと関係なくもちろん買うよね!
できれば、セット価格1万円ぐらいでいいから、OUTATIMEのナンバープレートとか付けて欲しかったけど‥‥(デロリアンのミニカーでもいいよ)。
ところで、我が家にはブルーレイを再生する機器がないので、このボックスセットの中身を見るために、これを買おうと思っています。
うち、BSとかスカパーとか見れない(加入していない)ので、録画機器は必要ないのです。再生さえできれば。
DVDは今までパソコンで見ていたんだけど、せっかく液晶テレビ買ったから、テレビで見られるようにしたいと思います。このためにテレビを買ったときのエコポイントを取ってあったんだー。
近々テレビの周り片付けて、お迎えする準備します。
全然関係ないけど、最近映画を見にいってない。11月は1回は映画館に行こう。さすがに家から出なさすぎ。
BANKSYのDVDをまったく字幕なしで見てみた。
トミナガです。
さきほど、夜になって仕事もひと段落したので、この前届いたBANKSYの映画 "Exit Through The Gift Shop" を1回通して見てみました。
何しろあらすじをちょっと読んだだけだし、私は特にストリートアートに詳しいわけでもないですが、顔をかくしたBNKSY本人もちょくちょく出てくるし、制作シーンもあったりで、かなり楽しめました。
これから何度も見て、全体の意味がわかるようになるまで繰り返そうと思います。
最近、「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」という本を読んでいて、自分の英語学習の目的とか、英語を覚えてどうしたいか、ということが再度整理できました。
今までは、なんとなく「英語を理解して、必要なことを自分で話せるようになりたいなー」という、ぼんやりした目標しか立てられていなかったのですが、この本を読んですごーくスッキリしました。買ってよかったです。
やはり英語学習の楽しみは、
- まったく生活習慣や文化の違う人と話をして、自分の知らなかった世界を垣間見ることができる
- 英語で提供されている豊富な情報を利用できる、知識量を増やせる
- 最新の情報を日本語化される前に自分のものとして取り入れられる
ことだと思うのですが、1番は、文化圏の違う人との交流なので、今日はちゃんとlang-8の日記も書きました。
ヒアリング、まあまあ得意だけど、まだ語彙が少なく、聞き取れない単語も多いので、この先はこの発音・会話とあわせて語彙も強化したいですな。
あ、それで、肝心のDVDで理解できた箇所ですが、
- おまわりさんに「何やってんだ、ここから出てけよ」って言われるシーン
- MRブレインウォッシュの個展が始まるところ
ぐらいしかわかりませんでした‥。
今TOEICの問題集とsmart.fmぐらいしかやってないけど、そろそろ瞬間英作文やってもいいかな‥‥と思ったりしました。
lang-8も、毎月お金払ってるし、もうちょっとがんばろ。
なので、今日は学習した内容を、寝ながら記憶定着させたいと思います。おやすみなさい。
BANKSYのDVDが届いた
今日帰ってきたら、1週間ぐらい前にラフトレードのオンラインストアに注文した、バンクシーのDVD(Exit Through The Gift Shop)が届いてました。
とりあえず、ストアの人のツイートを見て、バンクシーで限定だっていうので買ったんだけど、映画で字幕ないって今日気がついたよ‥‥。でもYouTubeのプレビュー見た感じだと、あらすじを押さえてから見れば何とかなりそう。
あと、この中に、バンクシー本人(と、される人)が出てくるんですね。彼が何を語っているのか楽しみ。
DVDには、限定版のためか、ステッカーやポストカードなどが入っていたほか、ディスクにも特典映像が含まれていました。リージョンコードが日本と違うけど、PCで再生した感じでは特に問題なさそう。
で、非常に楽しみなのですが、今ちょっと講師業で時間がないので(授業→帰宅後レジメ作るの繰り返し)、週末か今月の後半に通しで見て見るつもりです。
早く見たいなー。それまでに英語のヒアリングの勉強の量も増やしておこう!
関連:
- Exit Through The Gift Shop - A Banksy Film
- white-screen.jp:バンクシー初監督映画が全米公開。しかし主人公は...「Exit Through the Gift Shop」
- バンクシー - Wikipedia
- 落書きと間違えた市当局が、巨匠バンクシーの作品を塗りつぶす - 英国 国際ニュース : AFPBB News
『板尾創路の脱獄王』を見てきました。
- 2010年1月17日 01:29
- Category : movie
- Tags :movie, 休日, 板尾
今日休みのつもりでいたので、予定通り休みにして、朝ゆっくり寝て、午後から映画を見てきました。
もともとこの映画の制作については知っていて、たしか板尾日記の3か4に、撮影に関する記載があります。
主題歌の件も、かなり前から"甘い生活"を使うと決めていたみたいですね。
映画の感想をtwitterで検索してみたんだけど、予想通り手放しで絶賛派と金返せ派に分かれていました。私は絶賛派。
だって板尾日記ずっと読んでて、映画のできる経緯とか知ってたからさー(笑)。板尾さんが吉本のお金をもらって映画を作ったら、そりゃ板尾色一色になるだろうよ‥‥最後のシーンの、國村隼さんの台詞、あれは吹き出すわ!
でもね、役者としての板尾さんはもちろん、國村隼さんのお芝居が、それ以上に良くて、映画館に見に行って良かったなーと思いました。
この映画は、少しでも語るとネタバレになるんで、内容については言いませんけど‥‥あらすじよりも、アクションとかシーンとか、登場人物の心情を想像して楽しむのがいいんじゃないでしょうか。
吉本芸人映画シリーズは他にもあるみたいだけど、映画作品としての完成度は、これがナンバーワンでしょうね、きっと。
あ、ちょっとだけ、グロい描写があるのと、脱獄囚に対する体罰のシーンがあるので、そういうの苦手な人は気をつけたほうが良いです。
ずっと休みなかったし、映画見て、ブラブラして、良い気分転換になりました。
帰りに、在庫処分セールのDVD2枚買ったんだけど、それはまた明日。今日はもう寝まーす。
SCROOGED
- 2009年12月13日 23:54
- Category : movie
- Tags :dvd, entertainment, movie
今日、休み休み仕事して、夜はお気に入りの映画のDVDを見ました。もうすぐクリスマスなので、それっぽい雰囲気を味わいたかったので。
「3人のゴースト」は、たしか小学生の時に母と弟と見たのだったと思うけど、「ホームアローン」も「ゴーストバスターズ」も、いまだに見たことがない私にとっては、これがクリスマス映画の定番みたいな感じです。
1988年というと、今から20年以上前なんですね。最近の映画は少ししか見ないですが、当時の映画はみんな面白かったし、今でもまた見たいと思うものが多いような気がします。
私のお気に入りのシーンは、まだゴーストがやって来る前、主人公の元をある人物が訪れ、"You'll be visited by the three ghosts...!!" と警告しに来るところです。
この写真がそのシーンなんですが、この時やってくる人物は、1人目のゴーストではありません。
1人目のゴーストは、この翌日に車に乗って、2人目のゴーストは暴力的な妖精の形でやってくるのですが、本当に怖いのは3人目のゴーストで、傲慢な主人公の未来を見せるシーンでは、見ているのがとても辛くて、涙が流れてしまいました(薬やめてから、涙もろくなった)。
原作はディケンズの「クリスマス・キャロル」。
というと、今やっているディズニーの映画もありますが、私はこれですね-。BTTFに次ぐオールタイムベストです。
子供や家族向け映画の体裁を取っていますが、まさに今、年末のクリスマス迫ったこの時期に、自分の1年をふり返る意味で、毎年見てみるのもいいかなぁと思いました。
もちろん家族、カップルで見ても楽しめるし、子供の頃に見た事があるって人にディスクを買ってプレゼントしても良いと思います。素敵な映画です。
This Was It.
- 2009年11月 3日 00:11
- Category : movie, music
- Tags :movie, music
マイケル・ジャクソンの"This Is It" 見てきました。
平日のお昼だったせいかそれほど混んでいませんでしたが、まあまあの入りかな。
この映画についてはいろいろな感想があると思うけど、見終わった後最初に思ったのは「でもこの人もう死んでるじゃん」ってことだけでした。
もしこの公演が実現されたら
マイケルが元気だったら
もう少しゆっくり準備していたら
などなど。
「たら」も「れば」も山ほどあるでしょうが、それらは全て叶わないことです。
どれだけ大金をかけて、一流のスタッフを集めて、入念にリハーサルしても、彼が死んでしまったからそれは永遠に実現されない。
もちろん、ステージで行われるはずだったパフォーマンスも映像もダンスも歌も、どれもこれも素晴らしいものです。リハーサルでも十分に格好いいです。
だから、これは実現できなかった夢についての映画なのかも知れない。
「最高!」とか「素晴らしい!」っていう感想はもちろんあるだろうけど、私はそれを通り越して、むなしい感じになってしまいました。
手放しで褒めちぎるのはあまりにも脳天気過ぎると言ったら言いすぎだろうか。
でも、世界最高のエンターテイメントがどのように作られていくか、その過程を見ることができて良かったです。
それだけかな。
夢のような日
ただいま札幌では札幌国際短編映画祭が開催されております。
明日までなので、1回ぐらい見たいなーと出かけて、国内作品Bプログラムと、トークライブを見にいきました。
今年のトークライブ、何と、まさかの、私が生涯オールタイムベストに挙げ、愛して止まない映画"バック・トゥー・ザ・フューチャー(BTTF)"で、主人公のお兄さん役を務めた、マーク・マクルーアさんの講演だったのです!!!!
講演では、"スーパーマン"やBTTFのシリーズ、アポロ13やドラマ"ER"シリーズの撮影はどのように行われたのか、演じることとは、などなど、滅多に聞ける機会の無い貴重な話がたくさん聞けました!
なにより、大好きな映画の出演者(それもシリーズ通して)のかたに直接お目にかかる機会が訪れるとは、これまで全く予想していなかったので、こういうチャンスがあってとても嬉しかったです。
マクルーアさんは、講演が終わったあと、気さくに写真撮影やサインに応じてくれるだけでなく、ご自分の荷物の中から束になったスチール写真を撮りだし、その場に居た人達に配布されていました。
私は、BTTFのシリーズの中でもお気に入りの2のシーンの写真にサインしてもらいました。
これは絶対額縁に入れて日の当たらないところに飾ります!!
そういえば、毎朝英語ニュースを聞いていたせいか、講演の半分ぐらいは同時通訳なしで聞き取れました。良かった。
あとはすらすらと英語を話せるようになりたくて、早く英会話スクールを探さなくてはと思いながら帰宅しました。
今日は少しBTTFを見てから寝ます。
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The September Issue
- 2009年10月 5日 23:12
- Category : movie
- Tags :fashion, movie
とみながです。
昨日の日記に書いた"The September Issue"のことを、仕事に合間にチラチラと調べてみました。
Wikipediaで主人公のアナ・ウィンターのことを調べると、
映画『プラダを着た悪魔』でメリル・ストリープが演じたミランダ・ブリーストーリー「ランウェイ」編集長のモデルとも言われる。
と記述が有るとおり、このドキュメンタリーの主人公、米VOGUE誌の編集長アナ・ウィンターは、映画『プラダを着た悪魔』の上司役のモデルとなった人のようです。
たぶんこの映画って、ファッション業界でバリバリ働くやり手の編集長の、というよりは、その周りの人達も含めて、厳しい現場で一つのものを作り上げる仕事の厳しさ、大変さとやり甲斐を描いたものなんじゃないかなぁと思っています。
「働きマン」では、一つの雑誌を作るために、いろいろな部署で働くキャラクターが出てきましたが、それと同じく、アシスタントやデザイナーが沢山出てくるのではないかと。
同時に描かれているのが、アナ編集長とともに働く編集部員たちの姿。用意した服やモデルをすべて却下されたり、大金を使って撮影したほとんどの写真をボツ にされたり、撮影そのもののやり直しを命じられたり・・・それぞれが高いハードルの前で苦悩しながらも、必死に乗り越え成長していく姿は、見るものに"働 くことの厳しさと喜び"を教えてくれる。
---- アナ・ウィンターに密着したドキュメンタリー『ファッションが教えてくれること』11月7日公開 写真4枚 国際ニュース : AFPBB News
で、最初に予告を見た時、Webサイトを作る仕事に、とても雰囲気がに似ているなあと思いました。
クリエイティブというか、デザインとか建築とか、物作り系の仕事をしている人には共感できる部分が沢山あるんじゃないかなあ。あくまでも予想ですけど。
締め切りがあって、厳しい上司が居て、チームワークで。どこの現場もそうなんでしょうね。
しっかしこのお方、スタイルも姿勢もいいし、メイクもヘアもばっちりで、とてもうちの母親と同世代には見えないわ!
私ももう少し何とかしないといけないです。 この映画を見るときは、ちゃんとした服装で行こうと思います。
参考:
- 米ファッション誌「ヴォーグ」のアナ・ウィンター編集長とは? 国際ニュース : AFPBB News
- アメリカン・ヴォーグの裏側に密着したドキュメンタリー「ファッションが教えてくれること」 - 2009年08月03日 - ファッションニュース - Fashionsnap.com
『空気人形』鑑賞
今日のニュースはこれだよねー。明日の朝刊はどうなるのか‥‥。
『空気人形』見てきました。是枝作品は初めて。
ネタバレしないけど、これだけは書いておく‥‥
ポスターの雰囲気に騙されるな!!!!!
面白かったけど、グッとくるわ、テーマが重すぎて‥‥。
彼と行ったけど、30代の私たちでさえ、さすがに微妙な空気になったわ。普通のカップルには一緒に行くことをおすすめしないです。
映画自体は素晴らしいです。板尾さんは本当の役者だったし、ペ・ドゥナは完璧に空気人形を演じていたし、その他脇役の人たち、特に星野真里の演じるキャラクターのリアリティと言ったらなかったよ。
物語が後半に入ってからのヘビーさは実はけっこう堪えるし、見終わった後に心の中にズルズル残るのもこの部分のインパクトなんだけど、まあでも、良い作品。
心身の状態が良くない人は、たぶん見ないほうがいいです。それぐらい、人間の本質的な部分というか、芯の部分? のいろんな側面を描いてると思う。良い面も悪い面も。気持ち悪い面も。
で、次は予告編を見てテンションMAXの『ファッションが教えてくれること』を見ようと思っています。
これ、絶対邦題失敗だと思う。オリジナル通りに「ザ・セプテンバーイシュー」で良かったんじゃないの? なんだか無理矢理感があるね。
ストーリーは、たぶん「働きマン」みたいな感じだと思います。最新モードがモリモリ見られそうで、こういうのは『プレタポルテ』以来久しく見てなかったので楽しみ。
そういえば、空気人形見てるとき、斜め前に一人で座っていた男性が鼻息荒くて&落ち着きなくてビックリした。
ダッチワイフが主人公の映画って、何か勘違いして来てたのかしらん。
久しぶりにAmazonでお買い物
トミナガです。
涼しくなったので、猫も丸くなってソファの上に寝ていることが多くなりました。スヤスヤ。
月末なんで仕事立て込み気味なのですが、それを見越して1件早めに納品作業をしていたのでした。助かった-。おかげで何とか生きながらえそうですが、明日のアップルストアのイベントごとにはいけなさそう。Tシャツもらえそうだから行きたかったのに‥‥。
せめて土曜に行く予定の大丸藤井全館セールに賭けます。ノートと筆記用具買いまくるぜ!!
買うといえば、今日久しぶりにアマゾンで買い物しました。
丁度ギフト券が3,000円ちょっとあったので、うまく組み合わせてこれぐらい。
本当はジェネレーションXを買おうと思ったのだけど、いますぐ読む時間もなさそうなので、保留に。
英語の本は、twitterで「また前置詞間違った!」と書き散らかしていたら、takapoさんがオススメしてくれました。takapoさんが「いいよ!」って言って下さったので、迷わず購入です。早く読みたいなー。
"ラブ・アクチュアリー"は、前から見たかったので、YouTubeでトレーラーやダイジェストを見て、買おうと決めた。イギリス英語のリスニングと、いずれは字幕無しで見たいという野望を込めて。
ヒースロー空港のシーンも楽しみ。
そして、私はこれらを読んだり鑑賞したりするために、時間を捻出する努力をしなくてはいけません。とりあえず2ちゃんは朝晩30分ずつまで! ダラダラしないでいこうー。
で、明日も早起きしたいので、寝ます。
最近寝る時間を30分ぐらい早めたら、起きる時間も早くなってきました。
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note: 20090701(東京スキャナー)
トミナガです。今日から今年の後半だ! 前半は大したことが全くできていなかったので焦りますね‥‥。後半で巻き返せるか? 頑張ろう。あんまり頑張れなくなってきたけど。
今日は月末の残務処理、打ち合わせと書類作成で1日終わった。夜は少しゆっくりしました。
ジュース飲んでテレビ30分ぐらい見たり。でも橋田壽賀子ドラマだったので、すぐ見るの止めました。
それから、無駄時間になっていたので、発言小町とCNET JAPANとZDNETニュースのフィードを講読解除しました。どうせtwitterとかでRTがついて流れてくるから意味ないんです。
ところで、今日は友達からプレゼントが届いた。
押井守監督の「東京スキャナー」のDVDでした!!!! なんというチョイス。絶妙すぎるぜ。
このDVD、六本木ヒルズじゃないと買えないんですね。ありがとうありがとう。
空撮とかたまりませんね‥‥! 東京をスキャンするという名目で、街の人たちのいる風景をのぞき見する感覚。ドキドキするぜ。
ちょうど昨日「また東京行きたいなー、表参道とかブラブラしたり、モノレールに乗りたいなぁ」と考えていたので、すごいタイミングでビックリです。
東京ねー。今年行けるかなぁ‥‥。仙台に行ってけっこうお金を使ってしまった上、RSR目前のうえに苗場貯金中なので。
でも、遠くないうちに行ける程度には、働いて稼がなくちゃです。
あと、twitterのステッカーはMacに貼ります。
よし、明日から本気出す。おやすみなさい。
happy together
- 2009年5月25日 23:31
- Category : movie
- Tags :dvd, happy together, movie
今日からお仕事様。やることあるだけ有り難いと思わねば。
先週からやっている図版作成の対応と、打ち合わせ、資料チェックなどなど。週のはじめなので、あまり飛ばさないでやる感じでした。
明日からは本気出すよ。
夜は、昼間に間に合わなかった仕事をしながら、貸して貰った『ブエノスアイレス』のDVDを見ました。この映像の何と美しいこと!
はじめてこの映画を見た時は大学生だった。10年以上たって、自宅の自分の部屋でまた見られるとは、大変幸せです。
今、丁度エンドロールのところなんだけど、最後の曲が大好きで、サントラ買ったんですよ。明日押し入れから出そうと思います。写真集もあったはず。
本当にクリストファー・ドイルのカメラは芸術的だなぁ。
それにしても原題が"happy together"なのに、最後のシーンしかハッピーじゃなくて、むしろ見てるのが辛い。
痛々しい愛情とか、傷つけあいとか、同性愛とかなんだけど、でも、圧倒的に美しいです。
今度、お酒でも飲みながら、もう1回見よう。
note : 20090116(BTTF)
- 2009年1月17日 00:57
- Category : movie
- Tags :movie, 映画
トミナガです。今日も引き続き自宅作業なり。
短期間に大量の作業をすることになったので、今週は週末なしです。あれ? 先週も無かったような気がしますね。いや、きっと気のせいさ。
午前中は体調不良でダウン、午後からゆっくり作業開始。
今日は電話の多い日で、夕方に案件のご相談があったのですが、スケジュールが合わずに、お断りしてしまいました。良い仕事だったので、是非やりたかったのだけど、現状ではちょっと良いものが出せなそう。もう少し余裕のある日程だったら‥‥という感じ。
私が徹夜したり、夜更かしで対応すれば一番良いのだけど、体力的に無理するのはコワイです。また、あの鬱々状態に戻るかと思ったらゾッとする!
これはどうやって解決していくのが良いのかなー。いちおう、先生とは無理しない範囲でやりますねって話してるんだけど、それだけじゃ済まないことも出てくるだろうし。
私がやってるのは営業行為だから、お客さんに商談をもってきていただいたら、それは真摯に対応するべきとは思うんだけど、重圧が今はしんどいです。
元気な人なら、なにくそって跳ね返してるのかな。徹夜して頑張って仕上げちゃうのかな。でもなぁ‥‥。
23時頃まで作業して、その後は友達とメッセとかやってました。
ちょうど2chのまとめブログで"バックトゥーザって1~3まであるけど一番面白いのは"というスレッドのまとめを見たので、今日記を書きながらこの映画のDVDを見ています。いや、全部なんだけど。
私が持っているのは、これなんですが、入院してるときにかなり見たような気がします。MacBook持って入院してたので(電気代1日20円払ってた)、暇な時は好きな映画のDVD買ってきて、そればっかり見てましたね。
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これ以外だと、"ピンポン"とか"アタック・ナンバーハーフ"をよく見ていました。どっちもオススメですね。
で、BTTFなんだけど、123でどれか選べと言われたら、私は2かなぁ。1の続きで、さらに2の続きもあるし。今は2を見てます。マーティがビフの豪邸(違う1985年の)で暴れているところ。このシーン好き。
このシーンの山が終わったら寝るか‥‥。
明日も仕事でっす!
『小さな切り傷』
- 2007年11月22日 23:33
- Category : movie
- Tags :movie
SHORT CUTSのDVDを手に入れた!
というわけで、早速鑑賞中。この映画を最初に見てから13年も経過したなんて信じられない。私の心にも、常に”小さな切り傷”はあったけど、私は生きることを選択しました。
今まで生きてきた中で、辛いことや悲しいことを乗り越えたと思う人みんなに見て欲しいなと思います。泣ける。
アルトマンの傑作”ショート・カッツ”のDVDが遂に発売
- 2007年11月18日 23:53
- Category : movie
- Tags :book, movie
と、ニュースサイトっぽいタイトルをつけてみた。
遂に! とうとう! ようやく! やっっと! DVDが出ます!!!!
やったー!
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待ちわびたDVD化、うれしい
祝!発売決定いやあ、もう、うれしい。たぶんきっと買う。しかも3000円ちょいって安いし‥‥。
この映画については、去年「Robert Altman, Rest in Peace.」というエントリでふれた通りですが、本当にいつも「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とどっちを1番にしようかと迷ってしまうのですが。
先日テレビでも放映されたようですが、私は手元に置いておきたいので、DVD買っちゃいます。
で、これまたすばらしい原作はこの辺かな。
中央公論新社 (2006/01)
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きらっと光るセンス
不思議な面白さ
カーヴァーの処女短篇集の分冊中央公論新社 (2006/03)
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もう一度じっくり読みたくなる本
短編の名手
お静かに願います全部の9つの短編を合わせたストーリーに、22人の登場人物ですので、先に原作を読んでおくことを強く強くおすすめします。
場面によって変わる主役、重厚な演技と作り込まれた物語のディティールとか、この映画の好きなところはたくさんあるんだけど、言葉にするのが難しいので、アマゾンのレビューとかを興味のある人には是非読んでもらいたいです。
それにしても、あの鳥肌もんのオープニングが早く見たい! 見たいったら見たい! 今から予約しよう。そうしよう。
世界から札幌に短編映画が集まる
SAPPORO SHORT FEST 2007
- 2007年9月 6日 00:26
- Category : movie
今日は、SAPPORO SHORT FEST 2007の先行試写会の招待券を頂いたので、短編映画をたくさん見てきました。
月曜日に”シッコ”を見たばかりなんだけど、短編は短編で面白いんだよね。

地方都市の札幌で開催と行っても、日本国内では動員数・作品数ともに一番多く、国内ではもっとも規模の大きい短編映画祭なのだそうです。
また、今回の審査員は、大貫妙子さん、タイからは”アタック・ナンバーハーフ”(この映画大好き!)のヨンユット・トンコントゥーン監督など、アワードの審査員も豪華!
今日は先行試写会ということで、上映プログラムの中のいくつかのジャンルの中から、おすすめの作品を見せてくれるといった感じの内容でした。
時間は1時間半ぐらいでしたが、一本が5分~長くても20分前後で、時間のことは全く気になりません。
ショートフィルム特有の、台詞がない、主人公の動作や仕草、情景だけでストーリーが理解できる、言葉の違いが気にならないなど、短編映画の良いところが十分に満喫できました。
Don't make me "SiCKO".
- 2007年9月 3日 23:34
- Category : movie
今日は、マイケル・ムーア監督の新作「シッコ」を見てきました。
感想。ゾッとした。
それに尽きますね。
アメリカの医療保険制度は、日本と違って、個人が民間の保険会社に加入する仕組み。私も詳しくは理解できなかったのだけど、日本で言えば、生命保険だけで医療費を賄うような感じなのかな?
自分の場合は、父親の扶養親族に入っていて(低所得なので)、社会保険を受けることができるのだけど、日本みたいに社保や国民健康保険がないから、民間保険に加入できないと、医療費は全額自己負担しなくちゃいけない。その金額も100万円とか1千万円とか、途方もない金額ばっかり。
当然、高額な医療費を払えず、自己破産したり、泣く泣く財産を手放したり、治療を放棄したり、死んでしまう人がたくさんいる。
そして、民間の保険に加入していてすら、医療費が支払えない事態が頻発。ムーア監督がその理由を追う‥‥。
9.11についても、私が全く予想してなかった形で語られていました。
アメリカは先進国の中ではもっとも医療レベルが低い国なのだそうだ。‥‥日本人で良かった、と、少しだけ思いました。
でもちょっと待って!
ちょっと前までは、医療費って「1割負担」だったはず。気がつけば今は3割負担。
日本だって、確実に医療費は上昇している。年金受給額は年々下降し、自分が将来受給できるかどうかも怪しい状態。
これって他人事じゃないんだね‥‥。いつかは、日本もこうなる可能性があるってことなんですね。
映画「さくらん」の仮想空想花魁世界
- 2007年3月11日 20:17
- Category : movie
昨日は早起きして、映画「さくらん」を見てきました。
賛否両論あると思うし、まだ見ていない人も沢山いると思うけど、簡単に感想を。
- 全体的にみな早口に感じた。昔の人ってもっとゆっくり喋っているイメージがあったのだけど、編集の都合だったのでしょうか?
- ↑に伴って、主演の土屋アンナのカツゼツの悪さが気になった。原作読んでいない人は、何と言っているかわからないと思う。
- 吉原大門は完全に空想上の造形物として存在していた。実際の大門(ネットのどっかに写真あったはず)とはかなり異なっています。まぁ、いいけど。
- 原作を読んでいないと、何がなんだかわからないと思う。
- 事前にwikipediaの「吉原」「花魁」などの項目を熟読していくことをお勧め。
以下、多少ネタバレ。
Robert Altman, Rest in Peace.
- 2007年1月25日 23:51
- Category : movie
仕事を早めにあがったので、帰りに書店に立ち寄ってみた。
今月号のCUTが出ていて、特集で
「追悼 ロバート・アルトマン アメリカの巨匠が残した偉大なる軌跡を追う」があってびっくり。
逝去したのか‥‥。
アルトマンの映画を見たのは「ショート・カッツ」が最初で、そのあと「プレタポルテ」を見たっけ。
何年か経って「マグノリア」を見たとき「アルトマンじゃん!」と突っ込みそうになったのをよく覚えている(しかし「マグノリア」も傑作に入ると思う)。
The MouvieBuff Diaries by 佐藤睦雄から引用させて頂きます。
2006年11月20日、映画監督ロバート・アルトマンが亡くなった。結果的に、メリル・ストリープ、リリー・トムリン、ケヴィン・クライン、トミー・リー・ジョーンズ、ウッディ・ハレルソン、ジョン・C・ライリー、リンジー・ローハンらが出演した『A Prairie Home Companion』(ムービーアイ配給、邦題『今宵、フィッツジェラルド劇場で』、2007年3月、ル・シネマ&ル・テアトル銀座ほかで公開予定)がアルトマンの遺作となったが、撮影中も相当に移植手術を受けた心臓の調子が悪く、ポール・トーマス・アンダーソン監督がスタンバイしていた。80歳を過ぎたお身体には相当に過酷な撮影だったかもしれない。
スタンバイしてたのがポール・トーマス・アンダーソン(=「マグノリア」監督)ってのが何とも。
あーしかし今頃知ることになるとはなぁ‥‥。
すごく寂しい。
「ショート・カッツ」は私のこれまでの人生でベストワン映画なんで。たぶん私が死ぬまでね。あれ以上素晴らしい作品に出会うことは恐らくないでしょう。
ご冥福をお祈りします。
関連リンク:
ロバート・アルトマン - Wikipedia
The MouvieBuff Diaries by 佐藤睦雄 | [訃報] 映画監督ロバート・アルトマン(81)死す!
+++crisscross:+++「ショート・カッツ」ロバート・アルトマン+++
007シリーズをコンプリートしてみないか?
- 2006年8月22日 12:31
- Category : movie
久しぶりにアマゾン開いたらとんでもないもの見つけたよ!!
ぎゃー!! ボンド好きにはたまらねぇな! 007刻印入りオリジナルアタッシュケース、その中にDVDセットが入っております。
いいなぁ。昔のは見たことないからなぁ。でもDVDって買ってもゆっくり見る時間があまりない。悩む。
ていうか高いよ!
因みに、普通にバラバラで、中古も入れて買ったら相当安く済むと思われます。
売り上げランキング: 12,823
こんな感じで。で、でも、これはコレクター心をくすぐるね。高いから買わないと思うけど、久しぶりに「おぅわ!」と思うのを見つけた感じがしました。
外来診察(向上編)
- 2006年3月31日 23:33
- Category : movie
年度末ですね。だけど今日は暇。
病院に行ってきました。もう5年目ぐらいなんだけど、なかなか終わらないなー。
予約制になってからは待ち時間が大幅に短縮され、今日も受付を済ませると同時に呼ばれる感じでした。
診察室に入って挨拶をしてから、まず医師の異動がないのか聞いてみました。毎年この時期になると、外来の掲示板に異動する医師の名前が張り出されるのですが、今年はそれがありません。
確認してみると「今年はないよ」とのこと。とりあえず安心ですが、赤字の公立病院ですから医者を移動させるのではなく、病院ごと閉鎖という事態もありえます(実際そういう噂が今まで何度もあったし)。
それで、診察では旅行中のことを主に聞かれました。
前回の診察で、私が「最後に一人で旅行したときに、不安発作が酷かった」という話をしたのでそれがあったかどうかと、彼と初めて4日間びっしり一緒に居て、喧嘩になったりイライラしたりしなかったか?
答えは両方ともNOなんですよ、実は。旅行中も快調に過ごせましたと報告。
日常生活でも長い間安定した状態が続いていることを確認されました。
あと、以前食後に飲んでいたガスモチンという胃薬を止めることにしました。ずっと飲むのを止めていたのですが、特に支障がないようなので、少しでも薬は減らしたいです。どうしても駄目なときは家庭の常備薬(キャベジンやソルマックなど)で対応できると思います。
先生には「あなたはこの先落ち込むことがあるだろうけど(一般的な人が経験する程度に)、恐らく自力で回復に持っていけるだろう」と言われました。
自分でもそう思います。
その自身の根拠は? と聞かれると答えにくいのですが、なんとなくそう思います。以前のような絶望的な気持ちや、喪失感を味わうことはないだろうなという予感のようなものがあります。
30代に入ってからは、生きることに対して"take it easy"のような気持ちを持てるようになったし、どんなことがあっても、どんなにあがいても結局なるようになるさ、という力の抜けたスタンスで居られるようになりました。
20代のうちに物凄い山と谷を経験したからなんだろうけど、まあ、今はそれでよかったかなって思います。毎日楽しいし、好きな仕事して、好きな人と家族と友達と毎日楽しく過ごしてるので。
そういう平凡なことこそ一番の幸せよね、というのが今日の診察で思ったことでした。次は4週間後。やっと1か月分薬持たせてもらえるようになりました。
やったね!
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- Sapporo, Japan
- job
- Webデザイナー、コーダー
- 趣味
- 写真と猫
札幌でフリーランスのWebデザイナーをしています。このブログは、主に日常の出来事とWeb制作に関するメモを書いています。




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